2017-07

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

井上マー

井上マー


井上マーは、吉本興業所属のピン芸人。本名は井上雅史(いのうえまさし)で栃木県出身。


笑いのスタイルは「尾崎豊」をふんだんに使った漫談スタイル。もはや伝説となっている尾崎豊を笑いにするという意外性、尾崎豊が使っていた反社会的な表現をうまく使っていかにも尾崎豊が言いそうだけど実際には絶対に言わない日常的なフレーズを言うことによるギャップで笑いを取っています。
他にはないスタイルで最初に見たときの衝撃は凄まじいものがあります。

温められているコンビニ弁当の中の漬け物の叫びが聞こえる!『俺にはぬくもりなんて要らない!』

酢豚の中に入れられちまったパイナップルの叫びが聞こえる!『ここは俺の居場所じゃない!!』


かつては「くず吉・井上」というコンビで活動をしていましたが解散。コンビ時代には「井上まさし」という芸名でしたが、ピン芸人になった際に「井上マー」と現在の芸名に変えました。また、島田紳助に師事している。


地元の高校を卒業後、明治大学を経て芸人となります。明治大学時代には、『愛という名のもとに』というドラマに憧れてボート部に入りましたが、ドラマのようにマネージャーと恋に落ちることもなく、一回で3キロの体重が減るような練習に明け暮れていたそうです。


ちなみに2丁拳銃の小堀には「俺の方が尾崎に詳しいっちゅうねん!」とよく言われているらしいです。

全文を表示 »

スポンサーサイト

テーマ:お笑い芸人 - ジャンル:お笑い

東京03

東京03


東京03(とうきょうぜろさん)は、豊本明長(とよもとあきなが)、飯塚悟志(いいづかさとし)、角田晃広(かくたあきひろ)からなるコンビ。2003年結成。プロダクション人力舎所属。


元々は豊本と飯塚が「アルファルファ」というコンビで活動し、角田は「プラスドライバー」というトリオで活動をしていました。どちらとも爆笑オンエアバトルなどでいい成績を残し知名度もあったコンビ・トリオでしたが、プラスドライバーが2002年5月10日に解散し、2003年に角田がアルファルファに加入するという形で現在の東京03が結成されました。


「アルファルファ」も「プラスドライバー」もコントを中心にやっており、東京03もその流れを汲んでコントを中心にやっています。アルファルファ時代のコントはボケの豊本がうさんくさいキャラでそれに飯塚がツッコミを入れるという形でしたが、ここにプラスドライバー時代にボケをやっていた角田が大ボケで入ることで、飄々とした豊本のボケとテンション高いボケの角田でボケのバリエーションが格段に増えました。豊本は飄々としたボケだけではなく角田に対するツッコミをしたりもでき、豊本が生きた時の東京03はとてつもなく面白いです。


東京03というコンビ名はアルファルファの知り合いである作家のオークラが考えた候補の中から「3人だし何となく」という理由で選択したそうです。3人組・2003年結成・東京の市外局番がかかっています。他の候補としては「トリオ・デ・サンシャイン」「ウィークエンドジェントルマン」などという案もありました。


ちなみに元プラスドライバーの大田賢二(おおたけんじ)は現在「コーラルアイランド」という事務所に所属しナレーター業をやっています。ツッコミの和知晃(わちのぼる)が何をしているかは現在のところわかっていません。

全文を表示 »

テーマ:お笑い芸人 - ジャンル:お笑い

前田健

前田健


前田健(まえだけん)は、ケイダッシュステージ所属のピン芸人。東京出身。通称マエケン。


松浦亜弥のものまねで一世を風靡し、その後05年に流行した「恋のマイアヒ」等をトランスバージョンでリメイクしたシングル「恋のブチアゲ♂天国」でロングヒットを記録し、一気に全国区のピン芸人にまで登りつめました。
松田聖子や宇多田ヒカルなど女性を中心としたモノマネも持ちネタにしており、そのいずれにも意外に似てるけどやっぱり気持ち悪いで笑いをとっています。モノマネ以外にも一人芝居を得意としています。一人芝居は独自の人間観察力を活かしたものでボケもオチもしっかりしており安定しています。


前田健は、19歳の時に単身アメリカはニューヨークへ渡り、4年間ブロードウェイダンスセンターでダンスの勉強や歌のレッスンを受けたりした後、帰国し、お笑い芸人を目指して現在の事務所へと入りました。英語は今でもペラペラ話すことができるそうです。


05年秋には初の著書となる恋愛指南本『恋キャラ診断』を発売すると共に、自身がゲイであることをあっさりカミングアウトし、「ぼく、カンニングの竹山くんが好きなんですけど…、彼、来年の春に結婚されるという話もあるので、愛人になる覚悟はできています」と発言しています。


「恋のブチアゲ♂天国」では、女子高生に変装するために一緒に踊るギャル達とおっさん姿で六本木にメイク道具を買いに行ったそうです。

全文を表示 »

テーマ:お笑いDVD・CD - ジャンル:お笑い

18KIN

18KIN


18KIN(じゅうはちきん)は大滝裕一(おおたきゆういち)、今泉稔(いまいずみみのる)からなるコンビ。所属はワタナベエンターテインメントで1997年結成。


18KINは主に漫才を中心にやっており、毒舌漫才で知られています。その毒舌もこちらが引いてしまうような毒ではなく、笑って聞いてられるぐらいの丁度いいぐらいの毒でまとめています。
アメザリほどではないですがツッコミの今泉は甲高い声をしており、ネタが盛り上がってくるとこの声は武器になります。ただ、ツッコミがちょっと甘いというか的外れな時があるのが残念です。他にもネタが暖まってくるまでにやや時間がかかりすぎな面があったりしますが、全体的には安定した漫才を見せてくれるコンビです。
大体、ツッコミの今泉が大声で「もぉやめてー!」と叫んで漫才を締めます。


毒舌な漫才からか、あるライブで18KINの後にネタを見せた長井秀和がツカミで「18KINは爆笑問題のパクリだ」と言って大爆笑をとったことがあります。


コンビ名の18KINの由来は、18歳未満禁止の略「18禁」や新種のウイルス18菌といったマイナスな意味と、将来18金のように輝いて売れていきたいというプラスな意味が込められています。また、この二人は、同級生で幼稚園からの付き合いでありコンビ仲が良いことで有名です。

全文を表示 »

テーマ:ネタ - ジャンル:お笑い

ハリセンボン

ハリセンボン


ハリセンボンは、箕輪はるか(みのわはるか、ボケ)、近藤春菜(こんどうはるな、ツッコミ)からなるコンビ。東京吉本所属で2003年 結成。東京NSC9期生。


ハリセンボンは、コントを中心(漫才もする)に活動しています。ハイテンションで「中年のおばちゃん」というフレーズがぴったりのツッコミ春菜と、ローテンションで「死神」というフレーズがぴったりのボケはるかですが、コントでも漫才でもそのキャラクターを存分に出しきっています。はるかのボケのレパートリーがやや少ないですが、それでも春菜が引っ張りはるかが味を出す今の形は独特なものがあり、何より「中年のおばちゃん」というキャラは今のところ春菜しかいないのが大きな強みであり、これから大成していくことでしょう。


ボケのはるかは、早稲田大学第二文学部卒業という経歴を持っています。食が細く、から揚げを一口食べるのに1分かかったり、弁当一つ平らげてる間に相方の春菜が弁当を食べ、スナック菓子を食べ、ネタを考え終わってしまうらしいです(ちなみに主にネタを考えているのははるかのほう)。また、寝る時には白いタオルを顔の上にかけ、寝ている間もピクリともしないので死んでいるかのようであるらしい。


対するツッコミの春菜は、前述のように食べるのが早く、手を出して邪魔しようものならそっちを見ることもなく跳ね返します。中年おばさんキャラで売ってますが1983年生まれでまだ全然若く(相方のはるかのほうが1980年生まれで年上)、女子高生のような文字を書きます。春菜の特技はゴールキーパーで、とんねるず木梨とPK対決をした際に「ゴールキーパーは恋愛と一緒なの!ミドルシュートとめて、ボレーシュートとめて、フリーキックとめて、でも彼の家だけには・・・泊めて貰うの・・・延長戦スタート!」という名言を残しています。ちなみにその対決は木梨が勝ったら春菜が木梨のホッペにキスで、木梨が負けたら木梨が春菜にキスというものでしたが、結果は春菜がよそ見をしている間に木梨がシュートし、そのまま走って逃げたというものでした。

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

«  | HOME |  »

カウンター

無料ホームページ ブログ(blog)

 

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。