2017-11

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後藤秀樹

後藤秀樹


後藤秀樹(ごとうひでき)は吉本興業所属のピン芸人。吉本総合芸能学院(NSC)10期生。元シェイクダウン。


後藤秀樹はコンビ時代からコントを中心にやっており、ピン芸人となってからも一人コントを中心にやっています。そのスタイルは陣内智則やネゴシックスと同じような物にツッコミを入れていくスタイルです。どちらかといえば陣内のネタに近いかもしれません。完成度としては陣内のネタのほうがありますが、ツッコミの評価は高く、元相方のザ・プラン9のお~い久馬もダウンタウンの浜田雅功に似ていると発言していました。


後藤はザ・プラン9のお~い久馬と「シェイクダウン」というコンビを92年に結成していましたが、これはもともと一度きりの約束でコンビを組んだのがそのままコンビ活動してしまったそうです。2000年に解散をしましたが、解散後も久馬が後藤の単独ライブを何度もこっそり見に行っていたり、バッファロー吾郎主催のバトルオワライヤルで司会を務めていた後藤が久馬のボケに対し「さすがやなぁ、さすがオレの元相方」と言ってひいきしたりしていて未だに二人は仲がいいです。


自他共に認めるMr.Children好きでイベントタイトルにシフクノ~と付けたり、ソロイベントで流れるBGMは必ずMr.Childrenです。


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テーマ:雑記 - ジャンル:お笑い

コンマニセンチ

コンマニセンチ


コンマニセンチは、堀内貴司(ほりうち たかし、ツッコミ)、竹永善隆(たけなが よしたか、ボケ)からなるコンビ。所属は吉本興業で1998年結成。


コンマニセンチはコントを中心に活動しています。しかもそのコントは超ハイテンション(特に竹永)で、とりあえずボケ・ツッコミは大声。そして、コンマニセンチの最大の特徴は身体を張ったブリッジです。パイプ椅子に向かって思い切りダイブして椅子をなぎ倒したり、柔道の受け身ばりのアクションで一ネタ落とします。とにかくその勢いと勇気には脱帽です。おそらくおじさん・おばさん達にはただうるさいだけに映りそうですが、メディア向きな分かりやすい芸風ではあるので、勢いでデーデデデー(竹永の椅子で倒れるときのセリフ)と売れる可能性はあります。

有名なコントに先ほどあげた椅子に思い切り突っ込む「全力兄弟」があります。


コンマニセンチはNSC東京校出身で、同期にロバート・インパルス・森三中・POISON GIRL BANDらがいる「華の4期生」です。
コンビ結成のきっかけは、竹永が「(NSCの)入学式で隣に座った人を相方にする」と決めていてその隣が堀内だったそうです。コンビ名の由来は竹永が169㎝で堀内が159㎝と双方があとコンマ1cmで大台に乗せることができたということで2人合わせてコンマニセンチだそうです。

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小籔千豊

小籔 千豊


小籔 千豊(こやぶ かずとよ)は、元「ビリジアン」というコンビだったが2001年に解散、その後ピン芸人へ。吉本興業所属。


小藪は、現在吉本新喜劇を中心に活躍をしています。その最大の特徴は身長185cmで体重65kgという超ガリガリの体型です。その体型から新喜劇では、「全身紫スーツでかためたやくざだが、実は体が弱い」とか「いざというときに頼りない人」という役をもらうことが多いです。
例えば、小藪:「おーい、それ以上なめとったらいてまうぞ」、 ヤクザ:「いてまう?われなめとるんかコラ」、小藪:「俺はなぁ、今は○○やけど、こう見えても昔は□□やったんや!今まで数々の悪いことやって来とんねや!殺人、強盗、恐喝、窃盗、詐欺、婦女暴行、密輸、誘拐、放火……以外はやって来とんねや!」等。

2004年からは新喜劇の座長が不在時に、川畑泰史と組んで座長を務め、吉本内外で高い評価を得て、次代の新喜劇を背負う人材として注目されています。

2003年には、当時新喜劇を中心に活動していたレイザーラモンと「ビッグポルノ」を結成。個性の強いレイザーラモンに押し負けることなくコントやトークなどいろいろなパフォーマンスを行っています。


もともと、小藪は「ビリジアン」解散後に、警察官への転職を考えていましたが、吉本からの必死の説得から吉本に残ることを決意し、バッファロー吾郎・木村明浩の薦めで吉本新喜劇に入りました。


好物は大阪・難波にある「絹笠」という和菓子屋の「とん蝶(三角形の餅米のおにぎりみたいなもの)」。これはおじいちゃんっ子だった小藪がおじいちゃんの家でよく食べていたもので、これを食べるとおじいちゃんを思い出すそうです。



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ココリコ

ココリコ


ココリコは、 田中直樹(たなか なおき、ボケ、ちなみにネタも作っている)、遠藤章造(えんどう しょうぞう、ツッコミ)からなるコンビ。1992年に吉本バッタモンクラブのオーディションに合格しデビュー。


ココリコはサラリーマンをやめた遠藤が専門学校生だった田中を誘いオーディションを受け合格し、それをきっかけにココリコボンバーズを結成。「ココリコボンバーズ」の「ココリコ」は二人が中学時代に拾った手帳に書かれていた喫茶店の名前をとり、「ボンバーズ」は当時「ン」のつくコンビは売れるというジンクスがあったために付けました。その後、極楽とんぼの加藤浩次のアドバイスによりボンバーズをとり現在のコンビ名となりました。ガキの使いの前説を経てレギュラーへ昇格したことがブレイクのきっかけとなりました。


遠藤は、性感マッサージで店員に「自分のあえぎ声をみんなに聞かせたいから、窓を開けてくれ」と頼んだという伝説をもつくらいのド変態として知られてます。また、友達が多く、携帯の登録人数は500人近くいるという話で、極楽とんぼの山本とは特に仲がいいらしいです。ダウンタウンの浜田ファミリーに属しており、浜ちゃんから「章造」と呼ばれ毎年正月に浜田一家とグアムに旅行に行くぐらい可愛がられています。


田中は、相方とは対称的に異性と縁がなく、独身時代は同じくモテなかったロンドンブーツ1号2号の亮といつもつるんでいたらしいです。中学時代には好きな女の子がいましたが、それを遠藤に相談して遠藤がその女の子にが田中の気持ちを伝えに行くことになった数日後にその女の子が遠藤の彼女になっていたという悲しい思い出になってしまったそうです。


ココリコは線のしっかりしたコントをたくさん持っており、その実力は松本人志に天才といわしめるほどです。また田中も遠藤も、「一人」で笑いを取れるだけの実力があり安定して笑いを造り出すことができます。若手の頃から大物と絡んできた実績も手伝って現在ではココリコメインの番組も多くなってきました。
個々の活動が活発になり最近ではコントはめったに見られませんが漫才はルミネなどで現在でも見ることができますよ。

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極楽とんぼ

極楽とんぼ(ごくらく)


極楽とんぼは、山本 圭壱 (やまもと けいいち、本名:山本 圭一)加藤 浩次(かとう こうじ、本名:加藤 浩二)からなるコンビ。所属は吉本興業。


山本と加藤の出会いは、佐藤B作主催の劇団・東京ボードビルショーの研究所で同期だったことがきっかけです。そこで同じく同期だった俳優の櫻庭博道と三人でコントをやっていたそうです。その後、山本・加藤は学費滞納などで退団し、櫻庭は劇団に留まり俳優として活躍中です。


コンビ名の由来は、当時加藤が「極楽とんぼ」という名前にしたいと思っていて、山本は別の案を出してましたが、加藤が「実は、松田優作のお墓の後ろに『極楽とんぼ』と書いてあるのはあまり知られてない」という嘘をついたところ、山本が興奮して同意し、現在のコンビ名となったそうです。


山本は、体重100kgを超す巨漢ながら軽快な動きでスポーツ万能なところから「動けるデブ」と呼ばれてます。時折見事なダンスを見せることがありますがこれは若い頃に勤めていたショーパブ仕込みとの噂があります(本人は否定)。
年下好きで「結婚相手は23歳まで」と公言しており、鈴木亜美、大沢あかね、椎名法子にフラれたことは有名です。

大の広島カープファンで、中でもカープに在籍していた金本知憲(現阪神タイガース)とはリトルリーグ時代のチームメイトで今でも親交が深く、それ以外にも多くのカープの選手と親交があります。また広島アスリートマガジンにカープ応援コラムを連載しています。

また親分肌であり、東京吉本に「軍団山本」と呼ばれる巨大な軍団を作っています。そこでは山本が「社長」と呼ばれ、遠藤(ココリコ)が副社長、田村淳(ロンドンブーツ1号2号)が専務で他に庄司(品川庄司)やペナルティなど多数の若手芸人が所属しています。山本の誕生日には盛大なパーティをすることで知られてます。しかし所属している若手芸人の多くは山本ではなく遠藤や淳を慕っているらしいです。


加藤は、荒々しいワイルドな芸風から「狂犬」と呼ばれてます。しかし、2001年に結婚(妻は女優の緒沢凛(本名:加藤佳織))後、2004年に長男·快晴くんが誕生すると、「狂犬」が「チワワ」に成り下がるくらいに溺愛してしまってるそうです。ちなみに「快晴」の由来は生まれた当日の空が快晴だったからという安直な理由からです。

「軍団山本」に対して加藤も派閥を持っており、その名前は「オフィス加藤」と呼ばれ、メンバーとして田中直樹(ココリコ)、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、おぎやはぎの矢作兼などが属しています。


極楽とんぼは今ではコンビとしてコントや漫才をやることはほとんどなく、それぞれがピンとしてキャラクターを確立した異質なコンビです。また、今でもたまにやる極楽とんぼの代表的なコントとしては「ケンカコント」が挙げられます。ある程度のフリと方向付けがあって「マジゲンカ」をやるというもので、何も考えずに普通にやってしまったら面白くないのですが、この二人は映るアングルや間などで「うまさ」を感じさせ面白くなってしまいます。

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