2017-07

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さくらんぼブービー

さくらんぼブービー


さくらんぼブービーは、鍛冶輝光(かじてるみつ、本名同じ)、木村圭太(きむらけいた、本名同じ)からなるコンビ。サンミュージック企画所属で1999年にコンビ結成。


さくらんぼブービーはショートコントを主にやっていますが、そのショートコントはどちらがボケかツッコミか分からないかなりの異質なものです。一般的にショートコントでは、一ボケが終わったらすぐに違うショートコントに入るものなのですが、さくらんぼブービーの場合一ボケを引っ張り続けることが多いです。ネタそのものも異質なものだったり擬音語が多かったりとさくらんぼブービーのやるネタには独特の空気が流れています。
持ちネタとして「○○加と思ったら鍛冶君」があり、ライオンや牛、バイク、サンシャイン60等の真似をしている鍛冶を木村が見かけ、最初は本物だと思い込んでた木村がそのうちに鍛治君だと気付くと「鍛冶君じゃない?」と問いかけ、無視されても、「鍛冶君?」「鍛冶君でしょ?」と問い続け、最後に鍛冶が明るく、「ウン!」と言って終わるというものです。
また、コントのブリッジで鍛冶君が言っている「ヴァ~~ア゛」というのは、マリオが土管の中に入っているときの音を表しているらしいです。


さくらんぼブービーというコンビ名の由来には諸説あり、鍛治がおっぱい好きでおっぱいを英語にしたブービーを使った、さくらんぼが好きで何をやってもビリから2番目(ブービー)だったから、などがあります。


エピソードとしては、ある番組で意味不明なネタばっかりをやっていたさくらんぼブービーに向かってくりぃむしちゅーの上田が「さくらんぼブービーは病院に行った方がいいですね。」とコメントしたことがあります。


二人とも今は本名ですが、糸瓜虫輝光(へちまむしてるみつ、鍛冶)、苺森圭太(いちごもりけいた、木村)という芸名を使っていたことがあり、また鍛治は最近「鍛治ファイナル」に改名しようと密かに考えているそうです。

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佐久間一行

佐久間 一行


佐久間 一行(さくまかずゆき)は吉本興業所属のピン芸人。


佐久間一行は、茨城県水戸市出身で北関東なまりを武器にネタをするピン芸人です。ただ、佐久間の場合「なまり」という要素だけではなくネタそのものでも笑わかすことができます。
ネタはいわゆるシチュエーションコントなんですが、特徴はその中で時折観客に状況説明を挟んでくるという点です(小窓をあけるジェスチャー時に「これ小窓。」など)。
一見アマチュア的ですが、笑いのツボはきちんと心得ていて今後が楽しみな芸人です。


10年後の夢は東京からはちょびっと離れて、犬を放し飼いにできるくらいの広い庭の家で家庭を持つことだという佐久間ですが、芸人に目覚めたきっかけは中学の時転任する先生のお別れ会のときにやった1発ギャグがウケたことだそうです。


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ザ・たっち

ザ・たっち

ザ・たっちは、角田拓也(兄)、角田和也(弟)からなる双子のお笑いコンビ。目黒笑売塾の第一期生でホリプロコム所属。ちなみに兄拓也は1982年11月10日10時54分生まれ、弟和也は15時12分生まれ。


ザ・たっちはショートコントが主で、他のコンビではまねのできない双子を最大限生かしたコントをしています。言動や行動の一致を捉えたコントなどがその代表。
また、もう一つの特徴は、2人ともライブドアの堀江社長に似ていることです。堀江社長のモノマネを声質・背丈が全く同じの二人が同時に行うことで面白さも2倍3倍と増しています。おすぎとピーコのものまねも得意としており、これも双子の特性を最大限に生かしたモノマネだといえます。

話題性もあり、短い間なら笑いを取ることができるコンビですが、あとは本ネタの精度を上げていくことが課題です。


ちなみに余談ですが、二人は二段ベッドで寝ているそうです。

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さまぁ~ず

さまぁ~ず


さまぁ~ずは大竹一樹(おおたけ かずき)、三村マサカズ(みむら まさかず)からなるコンビ。『バカルディ』から『さまぁ~ず』に改名し、ブレーク。


さまぁ~ずの笑いは、大竹ワールド全開のすかしたボケと、割りと見たまんまのことを言う三村のハイテンションのツッコミから織り成されています。
もう一つさまぁ~ずの笑いの傾向としては、下ネタが許されるキャラであるというところです。これによってテレビ受けする芸の幅が広がっています。
さまぁ~ずの強みのもう一つの要素、それは、下ネタが「まかり通る」ところにある。それは、言葉に依るものであっても、身体的な表現であってもどちらでも成立する。下ネタができるということで芸の幅が非常に広がっています(ちなみに内村プロデュースでは三村が下ネタ王で大竹はセクハラ王)。


現在、その三村の「今が笑いどころ!」といわんばかりのハイテンションなツッコミは関東芸人の見本となっており、『関東No.1のツッコミ』と称されています。



『バカルディ』から『さまぁ~ず』へと改名したいきさつ。

『新ウンナンの気分は上々。』の「バカルディVS海砂利水魚三番勝負」という企画で、負けたほうが改名させられるというルールの中で幾度となく名勝負が繰り広げられました。

1回戦:「バカルディ」が敗れ「さまぁ~ず」に改名。(期限は半年)
2回戦:「バカルディ」が敗れ「さまぁ~ず」を継続。(期限は半年)
3回戦:「海砂利水魚」が敗れ「くりぃむしちゅー」に改名。

いずれの名前も内村内村光良によって名づけられました。3回戦でさまぁ~ずが勝利したことにより元のコンビ名「バカルディ」に戻す権利を得ましたが、「さまぁ~ず」になったことをきっかけに人気が出たこともあって躊躇し、結局その権利を使うことなく、「さまぁ~ず」として活動を続けることになっています。

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ザ・プラン9

ザ・プラン9

ザ・プラン9は5人組のお笑いグループで吉本興業所属です。メンバーはお~い!久馬、浅越ゴエ、鈴木つかさ、なだぎ武、ヤナギブソンの5人。グループ名は史上最低の映画と名高いエド・ウッドの映画『Plan 9 From Outer Space』が由来であり、メンバーと喜劇俳優の後藤ひろひとで決めたらしいです。それぞれの役割は以下の通りです。

お~い!久馬(きゅうま):ヒゲの人でリーダー、担当は脚本です。
浅越ゴエ(あさごえ ごえ):眼鏡にスーツの人で担当は広報。
鈴木つかさ(すずき):金髪の人で担当は演出。
なだぎ武(なだぎたけし):ガタイのいい人、担当は動き。
ヤナギブソン:基本突っ込みの人で担当はおばあちゃん孝行。


ザ・プラン9の各メンバーの役割は上に述べたものですが、もう少し詳しくコントの進行を言うと、流暢なしゃべりのできる浅越が場を仕切り、鈴木・灘儀・久馬の3人がボケて、そしてヤナギブソンがツッコミをするという流れです。また、仕切りの浅越が乗っかりボケをすることもしばしば。
基本的に浅越vs他4人という図式が成り立つことが多いのですが、ツッコミは他の4人の中にもヤナギブソンがいるので、様々なバリエーションを産み出せ、これまでのクインテットの図式とは様相が異なります。


それぞれ5人とも個性が強く、リーダーの久馬は1分間に700ものボケをかましたとか、ボケすぎで彼女を病院送りにしてしまったとか、浅越は一時期友近と付き合ってた(という噂)とか面白いエピソードが豊富です。


ちなみに、ザ・プラン9には影の構成員として単独ライブのみに現れる覚王山(かくおうざん)もいます。突如舞台に現れてはアメリカンジョークなどの小咄をしては去っていきます。本業は構成作家で阪神タイガースの大ファンだそうです。


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