2017-04

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18KIN

18KIN


18KIN(じゅうはちきん)は大滝裕一(おおたきゆういち)、今泉稔(いまいずみみのる)からなるコンビ。所属はワタナベエンターテインメントで1997年結成。


18KINは主に漫才を中心にやっており、毒舌漫才で知られています。その毒舌もこちらが引いてしまうような毒ではなく、笑って聞いてられるぐらいの丁度いいぐらいの毒でまとめています。
アメザリほどではないですがツッコミの今泉は甲高い声をしており、ネタが盛り上がってくるとこの声は武器になります。ただ、ツッコミがちょっと甘いというか的外れな時があるのが残念です。他にもネタが暖まってくるまでにやや時間がかかりすぎな面があったりしますが、全体的には安定した漫才を見せてくれるコンビです。
大体、ツッコミの今泉が大声で「もぉやめてー!」と叫んで漫才を締めます。


毒舌な漫才からか、あるライブで18KINの後にネタを見せた長井秀和がツカミで「18KINは爆笑問題のパクリだ」と言って大爆笑をとったことがあります。


コンビ名の18KINの由来は、18歳未満禁止の略「18禁」や新種のウイルス18菌といったマイナスな意味と、将来18金のように輝いて売れていきたいというプラスな意味が込められています。また、この二人は、同級生で幼稚園からの付き合いでありコンビ仲が良いことで有名です。

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テーマ:ネタ - ジャンル:お笑い

シャカ

シャカ


シャカは、大熊啓誉(おおくまひろたか)、植松俊介(うえまつしゅんすけ)からなるコンビ。1997年コンビ結成。ワタナベエンターテインメント所属。


シャカは主にコントをやっています。そのコントは、大熊があり得ないキャラクターで小ネタをどんどんかましていき、それを普通の人の設定の植松が弱弱しくツッコミを入れていくといったものです。またシャカのコントの特徴として、一つのストーリーで幾つも場面を展開させていく映画的・演劇的なコントをすることもあげられます。その変わっていく場面の中で同じネタを繰り込むことで意外性の笑いと天丼による笑いを起こすことができ完成度の高いコントとなっています。


2人とも香川県高松市出身で小学5年で同じクラスになってから仲良くなったそうです。当時植松がモテまくりの時期(中2まで続いたらしい)で、オーラを発していた植松の姿に「こいつとコンビを組んだら天下を取れる!」と当時から芸人になりたかった大熊が確信。小6の時に口約束を取り付けたが、その後本格的に誘うとなかなかいい返事を返さない植松を11年かけて説得し1997年にコンビ結成に至りました。最初はホリプロのスカウトキャラバンで準グランプリを獲ったことがきっかけでホリプロに所属していましたが、3ヶ月で退社し現在の事務所へと移りました。


シャカというコンビ名は、中学時代に文化祭で漫才を披露しようとした時に出たコンビ名。大熊が背中越しにコンビ名を何にしようかと植松に聞いた時に、ちょうど植松がジャンプの聖闘士星矢を読んでいて、ちょうど「乙女座(バルゴ)のシャカ」が目に入ったから言ったらしいです。

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テーマ:お笑いDVD・CD - ジャンル:お笑い

ジャンクション

ジャンクション


ジャンクションは、原田良也(はらだりょうや、ボケ)、下林朋央(しもばやし ともお、ツッコミ)からなるコンビ。吉本興業所属で1998年結成。NSC18期生。


ジャンクションはコントをメインにやっています。ネタは濃いキャラを演じる原田が繰り出すボケにテンポよく下林がツッコミを入れていくという流れで、コント自体はオーソドックスな正統派のコントですが、なぜかオチにブラックなものを持ってくることが多いです。


また、コント以上にジャンクションで有名なのは「一発ギャグ」です。特に下林はbaseよしもとの『NO.1ギャガー』と呼ばれ、ギャグの総数200以上と言われてたり、50音すべてから始まるギャグを編み出したなどギャグに関する伝説が数多くあります。
しかし、これだけの数を誇りながら下林のギャグあまりウケず、原田のギャグの方がウケるんだそうです。


また下林は、結構な上がり症でネタの前には目を真っ赤にしたり無駄に汗をかいたりしているそうですが、baseよしもとウタトネタでは全く緊張することなくbase芸人達の先頭バッターとしてNEWSの希望~YELL~を熱唱しました。どうやらネタのほうが緊張するみたいです。

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テーマ:お笑い芸人 - ジャンル:お笑い

品川庄司

品川庄司(しながわしょうじ)


品川庄司は、品川祐(しながわ ひろし)、庄司智春(しょうじ ともはる)からなるコンビ。東京NSCの第一期生であり、1995年コンビ結成。1000人ほどいた東京NSC第一期生で吉本で現役なのは品庄だけです。


品川庄司の漫才は、品川の壊れボケ、庄司の現実引き戻しツッコミという形式で進んでいきます。品川が壊れていけばいくほどネタが面白くなっていきます。
また、品川は古臭すぎてかっこいいとはとても思えない言動・しぐさ等でかっこよくみせようとして笑いを取るというパターンも多いです。
庄司のツッコミは、なぜか丁寧語です。「違いますよ!」とか。相方に敬語というのはちょっと違和感を感じることもありますがそれも品庄の特徴です。


品川は芸人にはめずらしく金持ちとして知られ、母親が美容家で国際魅力学会会長のマダム路子(品川路子)、父親が山野グループの株式会社ヤマノ代表取締役社長山野凱章、長女がヘアスタイリスト、次女がシナリオライター・エッセイスト、長男が映像プロデューサーというなんともはちゃめちゃな家族の末っ子です。
2003年にデビューの前から付き合ってた飲食店店主の女性と結婚しました。品川自身によると友近に似ているそうです。
また、美少年好きで知られ、特に木村拓哉のファンです。SMAPのコンサートに一人で行ったりしていると本人が漏らしてました。


一方の庄司は品川とは対称的にそんなに裕福ではない家(客室乗務員が物を取る時に使う台のバネの部分を作る工場を経営)の育ちです。
自分の肉体をこよなく愛するナルシストで、バラエティ中に意味もなく上半身裸になることもしばしばです。
プライベートではロンブーの田村淳と仲がよく、極楽とんぼの山本圭壱が中心の「軍団山本」の構成員でもあります。ただ、山本よりも淳を慕っているらしいです。

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テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

次長課長

次長課長(じちょうかちょう)


河本準一(こうもと じゅんいち、ボケ)、井上聡(いのうえ さとし、ザンバラ、ツッコミ)からなるコンビ。通称次課長(じかちょう)


デビュー当時はボケが井上でツッコミが河本でした。また、元々は「次長課長社長」でしたが、「社長」が脱退し「次長課長」となりました。
baseよしもとの主力メンバーとして、観客動員記録を作るなど大阪で活躍後、東京進出する時に、陣内智則やレギュラー、麒麟などの大阪芸人達が号泣しながら送り出したという逸話があります。


次長課長は、ひとつひとつのボケをとってみれば奇抜なものはないけれど、観客に考えさせる暇を与えないテンポの良いボケで笑いを誘ってます。ツッコミである井上も河本のボケに乗っかったりするのですが、さらに河本がそれを上回るボケで持って対応するあたりが面白いです。
最近では河本の芸達者ぶりと井上のプロなのに何を言うのかわからない素人ぶりでバラエティでも活躍をしています。


また、このコンビのもう一つの特徴は、分かる人がいるのかというくらいの重箱の隅を突っつくモノマネです。最近このモノマネが逆に脚光を浴び、とんねるずのみなさんのおかげでしたの人気コーナー「第3回細かすぎて伝わらないものまね王決定戦」などで注目を集め、人気をあげてきています。


次課長のモノマネ集
・ジャッキー・チェンの映画(ドランクモンキー 酔拳)に出てくる定食屋の店員(河本)
・戦争終結直後のラジオから流れてくるレポーターの声(河本)
・築地市場のマグロのセリ(河本)
・なかなか帰らない客にうんざりするバーのママ(河本)
・サモ・ハン・キンポー(河本)
・アリを食うオランウータン(河本)
・水木しげるの漫画に出てくるサラリーマン(河本)
・居酒屋の店員(河本)
・早朝のラジオの曲紹介(河本)
・電池の切れかけたラジオ(河本)
・バグったスーパーマリオの音(井上)
・ハイエースのドアの音(井上)
・能・狂言をあまり理解していない客(井上)


河本は中川家の礼二と仲がよく、楽屋で次課長と中川家が一緒になると楽屋コントが始まるそうです(大体は礼二か河本が始めて、残りの2人は相槌担当)。
他にも、
・お母さんが離婚結婚を繰り返すため、お父さんが5人もいる
・借金で、立ち退き命令が出てるにも関わらず、出て行かなかったために家が、重機で、半壊され、リカちゃんハウスのようになった
・ナンパした新幹線の女性販売員に後日ムリヤリお願いして、留守番電話に「あえぎ声」を入れてもらったらしい。しかもそれを自宅で聞いていたら、奥さんにばれて相当怒られた
・奥さんのストレスがたまるたびに、ペットが増える。(現在犬3匹猫1匹)
という情報もあります(情報提供りぃさん、次課長日本一さん、もこさん)。


井上は、吉本男前ランキングで常に上位にいるルックスを持ちながら、意外にもアニメオタクのアキバ系で合コンに行く自信がないのでフィギュアで妄想コンパをしてるそうです(萌え系のヲタではなく、ドラゴンボールやガンダムなどの少年向けのアニメヲタクで、周りも井上が合コンに行ってしまうと勝ち目がないので誘わないらしいです(情報提供すぬーぴーさん))。
一方ではパチスロで異様に稼ぐ「ギャンブルの神」としても一部の人からは知られています。
他にも、
・高校3年生の野球の試合で最後の打席に代打で出場し、場外ホームランを打った
・飲み屋で知らない女性に突然乳を見せられ誘われるが「そういうんじゃないんで」とお断りしたことがある
・大阪でハイキングウォーキング・松田と歩いていたところ、17人に逆ナンされた
・背を向けてシャワーを浴びてるシーンを見た相方河本に勃起されたことがある
・ファンからロレックスをもらったことがある(吉本史上2人目)
・ガンダムのフィギアは地震が来ても持って逃げられるように段ボール箱入り
・野球肘のせいで右手が右肩に付かない
という情報も有ります(情報提供稀凪さん、もこさん、三間さん)。

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