2017-11

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダイノジ

ダイノジ


ダイノジは、おおち(本名:大地 洋介、おおちようすけ)、大谷 ノブヒコ(本名:大谷伸彦、おおたにのぶひこ)からなるコンビ。吉本興業所属で1994年結成。同期には、DonDokoDon、ロンドンブーツ1号2号、ペナルティなどがいます。


ダイノジは、漫才もコントもこなすことができるコンビです。漫才ではボケが大谷でツッコミがおおちですが、「不良と小西」のコントなどでは、おおちの太った体型を全面に出して、大谷がツッコミに回ることもあります。
漫才でもコントでも、おおちの体型をネタにすることが非常に多いのですが、ストレートな言葉で出さずに、うまくブタと連想される言葉を使うことで見てるほうに飽きさせないようにしています。


ダイノジは、おおちの兄がロックバンドのメンバーだったということから多数のインディーズ系バンドと交友があり、ダイノジ主催のロックフェスDIENOJI ROCK FESTIVAL(DRF)を開催したこともあります。


また、ダイノジはケツメイシのシングル『涙』のプロモーションビデオに出演していたことでも有名で、オリコン調べの「出演者が豪華なPV」というランキングで同じくケツメイシの「さくら」(萩原聖人、鈴木えみ出演)やMr.childrenの「君が好き」(窪塚洋介出演)らと並んで堂々の5位になぜかランクインしています。
 

ダイノジというコンビ名の由来は、二人の名前にそれぞれ「大」がつき、二人の出身地が大分県ということをあって「大の字=ダイノジ」としたそうです。

全文を表示 »

スポンサーサイト

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

ダイアン

ダイアン


ダイアンは、西澤裕介(にしざわゆうすけ、ボケ)、津田篤宏(つだあつひろ、ツッコミ)からなるコンビ。吉本興業所属でコンビ結成は1999年。NSC22期生。


ダイアンは漫才を中心にbaseよしもとで活躍しているコンビです。オーソドックスな漫才をするコンビですが、特徴を挙げるならば西澤のボケの多彩さです。矢継ぎ早にテンポよくボケを畳み掛け漫才を盛り上げることもできるし、間をうまく使った意外性のあるボケをかますこともできる、またテンドンでもうまく笑いも取れる、と西澤は漫才で必要なボケの要素をうまく使いこなすことができます。あとはやや単調なツッコミをする津田のツッコミのパターンが増えていけばもう一段上の漫才になるはずです。


二人はもともと幼馴染で、ダイアンというコンビ名の由来は、二人の中学時代の英語教師の名前から取ったものです。


ボケの西澤は、いつも髪型を気にしていてツッコミで頭を叩かれるのが嫌なんだそうです。また、昔ロンゲにしていたことがあるらしく、その髪を切る際に美容師に薦められて当時キムタクがやっていた髪型を頼んだが出来上がったみたら「桑名正博さんのようになった」らしいです。


ツッコミの津田はドSらしく、また結構キレやすいそうです。中学の時に塾で前にいた女子のお喋りがうるさかったのでボッコボッコにしたことというエピソードもあります。


全文を表示 »

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

ダチョウ倶楽部

ダチョウ倶楽部


ダチョウ倶楽部(だちょうくらぶ)は、肥後克広(ひごかつひろ: リーダー)、寺門ジモン(てらかどじもん、本名:寺門義人(てらかどよしと))、上島竜兵(うえしまりゅうへい、本名:上島龍平)からなるトリオ。太田プロダクション所属。


ダチョウ倶楽部は主にコント、更にはリアクション芸を得意としています。「ゲームセンターみたいな靴屋」のようなネタの場合は、肥後・寺門をダブルボケに据えて上島がツッコミをしますが、身体を張ったリアクションが主体の芸になると、上島が大ボケの立場になり、肥後・寺門は上島のサポートに徹します。体を張った芸で有名なのは、『熱湯風呂に入る』というネタで、これは上島の「押すなよ!押すなよ!」という「押せ」の合図で寺門と肥後が押して熱湯に落とし、上島が見事なリアクションを見せるというものです。
他にも「ヤー!!」、「ムッシュムラムラ」、「つかみはOK!」、「聞いてないよ~」等、3人が声を揃えて言う一発ギャグ的なギャグやものまねも得意としています。


もともと、ダチョウ倶楽部結成時は4人組で南部虎弾(現電撃ネットワーク)がリーダーでしたが、某番組で南部がスタッフから「面白いから先輩を怒らせろ。」と言われ、大先輩であったハナ肇に対し「あなたは本当に面白くないですね。」と言ってマジギレさせてしまい事務所が南部を強制的に脱退させ、現在の形になっています。


リーダーの肥後は、リーダーなのに3人の中で年が一番下です。ただ、ネタ等を最終的にまとめており、背が高いだけでリーダーをやっているわけではないみたいです。また、昔はピンでの仕事でもギャラを3等分してたらしいです。有名なエピソードとして子供の頃にセミを焼いて食べた話などがあります。顔がドリカムの中村正人に似ており、ドリカム原案・主演映画に中村役で出演しました。


「筋肉バカ」の寺門は、あだ名通り趣味は体を鍛えることです。また、スニーカー等色々な物を収集する「コレクター」としても有名で、テレビで最初に「コレクター」という言葉を作り出した先駆者だと言われるほどです。
年に何度も山篭りを行っており、

・山ではヒクソンに勝てる
・自然の掟をわかっている。そこに到達できたのは、大山倍達、宮本武蔵と自分だけだ。
・完全に山と同化した時は、10km先の相手が自分の悪口を言ったことがわかる。
・山は歩くんじゃない。泳ぐんだよ。

など数々の名言を残しています。芸能人最強のサバイバル能力をもっていて、武器を持たしたら軍人より強いといわれてるそうです。


「リアクション」の上島は、その道では出川と双璧をなしており、現在彼らを脅かすようなリアクション芸人は生まれてきてません。
上島の最近定着したボケの一つに、多くの若手芸人と共に仕事をしている際に誰が(熱湯に入る等を)やるのか?という雰囲気になり、若手が我先に「ハイ!ハイ!」と手を挙げて、上島もそれに釣られて手を挙げると若手が全員「どうぞどうぞ!」と嫌なことを上島に押し付けるというボケがありますが、これはもともとナイナイの岡村達がやり出したことがきっかけです。「うたばん」に出演すると毎回アツアツおでんでリアクションをとらされることが多いです。


全文を表示 »

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

タイムマシーン3号

タイムマシーン3号


タイムマシーン3号は、山本浩司(やまもとこうじ)、関智大(せきともひろ)からなるコンビ。ケーアッププロモーション所属で1999年コンビ結成。


タイムマシーン3号は、テンポのいい漫才、小太りの関が見せる運動神経の良い動き、不快な気持ちにならないようなデブを連想させるボケ、が特徴です。特に小太りの関が見せる動きはトリッキーで、そこでは笑わずにはいられません。あとはツッコミの山本のキャラが確立できれば、
もっと印象に残る漫才になるでしょう。


爆笑オンエアバトルでは、東京収録最高記録の537KBやますだおかだ以来の満点を獲得したりするなど数々の記録を残しています。また、2005年のM-1では全国的な知名度はないながらも決勝まで残り存分にデブ漫才を繰り広げました。


タイムマシーン3号の『3号』は関が一回の食事に食べるご飯の量だそうです。

全文を表示 »

テーマ:M1グランプリ - ジャンル:お笑い

タカアンドトシ

タカアンドトシ

タカアンドトシは、タカ(本名:鈴木 崇大(すずき たかひろ))、トシ(本名:三浦 敏和(みうら としかず))からなる北海道出身のコンビ。所属は東京吉本。1994年に結成。ちなみに札幌で活動していたころは「タカ&トシ」で、東京進出を機に現在の「タカアンドトシ」になりました。


基本的にはしゃべくり漫才の部類に入ります。
タカアンドトシの他の漫才師とは違う特徴といえば、ボケ・ツッコミの一連の動きがあった後に、そのさっき言ったツッコミを言わすような違うボケを続けるというパターンです。これにツッコミのトシの「間」がぴったりとはまることによって聞いたすべての人の印象に残る漫才になっています。


もともとこの二人はタカが通っていた中学にトシが転校してきたことがきっかけでコンビを組み、お互い違う高校に通いながらアマチュアとして活動を行い、その後、高校3年の時に受けた吉本主催のオーディションを機に本格的にプロとして活動を始めました。
後輩のBコース、アップダウンらが相次いで北海道から東京に進出する中、「北海道のお笑いを盛り上げていこう!」と北海道に根ざした活動で今の札幌吉本の礎を築いてきた堅実なコンビです。

全文を表示 »

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

«  | HOME |  »

カウンター

無料ホームページ ブログ(blog)

 

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。