2017-04

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千原兄弟

千原兄弟(ちはらきょうだい)

千原兄弟(ちはらきょうだい)は、千原靖史(ちはらせいじ)と千原ジュニア(本名:千原浩史(ちはらこうじ))の実の兄弟からなるコンビ。東京吉本所属で、ともにNSC8期生。

弟であるジュニアは、芸達者で漫才から大喜利のような発想力を問われるようなものまでこなすことが出来る貴重なボケ芸人です。
ブサイクで知られる兄の靖史は、典型的なノリツッコミをします。しかも、ジュニアのボケに対するノリツッコミでショートコントが出来てしまうほどに長いです。
千原兄弟ほどのポテンシャルならばもっともっと売れてもいいはずなのに、現在までにそこまでの大ブレイクを見せていないことはもったいないとしか言いようがありません。


兄の靖史は、天然・大雑把で知られています。また、フットボールアワーの岩尾とほんこんと共に吉本の3大ブサイクに君臨しています。
ダウンタウンとのからみは毎回必見です。ちなみに浜ちゃんからはわざと名前を間違えられ「やすし」と呼ばれています。また松っちゃんは「ホクロの位置がマリリン・モンローと全く同じ」とよく言ってますが、これは松っちゃんの勘違いです。


弟のジュニアは、高校まで登校拒否・引きこもりで学校に行ってなく、先にNSCに入っていた兄の誘いにより引きこもりからお笑いの世界へと入ってきました。冠番組を持つと死にかけるという奇妙で不幸な一面も持っており、今までに急性肝炎、オートバイ事故で2度生死をさまよっています。
当時若干18歳で2丁目劇場を仕切っていたという伝説を持ち、また、俳優活動も行っており、若手の映画監督からの評価が高く出演した映画も多いです。
公判傍聴マニアとして知られ、ある公判を傍聴中、入廷したある被告が浩史を指差して「あっ!ジュニアや!」とはしゃいだ為に退廷を命じられたという逸話を持っています。

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チュートリアル

チュートリアル


徳井義実(とくいよしみ)と福田充徳(ふくだみつのり)によるコンビ。吉本興業所属。
小さい頃からの幼なじみだった2人が1998年に結成。コンビ名の由来は二人が通っていた予備校の河合塾にあった「チュートリアル(個人指導)」というプログラムから。


チュートリアルは主に漫才をしており、徳井が様々な妄想を膨らまして福田がそれに文句(ツッコミ)をつけるといった漫才を展開します。
また、徳井のボケがサラッとしているためか全体としてさらっと流している感のある漫才になってますが、サラッとしたボケに対し福田がこってりとした顔で驚いたり文句を言ったりするのでそれがいいコントラストとなってバランスがとれています。2005年のM-1グランプリ決勝では「バーベキューの具」のネタをやり5位にくい込みました。


徳井は吉本の情報誌「マンスリーよしもと」の読者による吉本男前ランキングにおいて三年連続グランプリを獲得し、殿堂入りするくらいの端正な顔立ちをしています。
有名なエピソードとして、過去にチェ・ジウ(と名乗る女性)にサイパンでナンパされたというものがあるほどです。ただ、その時妹に逆ナンパされて付いていったことに対して『変態!!』と罵られたそうですけど・・・。
ちなみに今住んでるマンションは陣内智則と同じマンションで陣内は2つ隣りに住んでるらしいです。


一方の福田は残念ながらの顔立ちで、異常に歯並びが悪く拭いても拭いても顔に油が噴き出すという体質なためよくいじられてます。
そのテカリぐあいはネタの掴みとして「テッカテカやなぁ!!」とよく使われていて、それがきっかけとなって「マンスリーよしもと」で『チュートリアルの油とり紙』なるものが作られたこともあります。
また、自他ともに認める酒好きとしても知られ、バーのカウンタで一人でマスターに愚痴ってる姿を相方に目撃されたり、酔っぱらいすぎて部屋の鍵をなくしてしまい、部屋に入れず翌日そのままジャージで仕事場に現れるなどの失敗談も多数あります。

二人がレギュラーで出ている「せやねん!」という番組で一年でそれぞれ1度ずつ大遅刻をし(トチる)、その翌年2006年の年明けにもNGKでそれぞれトチった事から、「せやねん!」の司会・トミーズ雅から「トーチリアル」に改名させられました(2006年中の「せやねん!」に限る)。

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長州小力

長州小力(ちょうしゅう こりき)


お笑いプロレス団体の西口プロレスに所属するピン芸人。ちなみに一卵性双生児の兄がいますが、全く同じ顔の兄はまともな仕事をしているらしいです。


長州小力は芸風は大物プロレスラー・長州力の物真似オンリーです。
「キレてないですよ」「俺キレさせたら大したもんだ」などの舌足らずな長州力や、「てめえ! 橋本っ! 橋本っ!」などの橋本真也との遺恨など、結構忠実にやってます。しかし、いかんせん長州力自体がテレビに出ないのでその実力が分かるものは実際には少ないと思われます。
そんな中大衆の人気を集めているのは、そのモノマネを本ネタではなく前フリとして使っていて、本ネタとしてはその体型と服装からは似つかわしくないコミカルなパラパラやラジオ体操等の動きによって笑わせていることが多いことです。これによって長州力を知ってる人はそのギャップに笑い、知らない人は意外性抜群のコミカルな動きに笑うということになります。
最近ではホンモノの長州力の試合中、長州の一挙一動で小力の物真似を思い出した観客から笑いが起こる、といった現象まで起こるようになったそうです。

なんといってもそのプクッとでたお腹が特徴ですが、本人曰く「これは断じて腹ではない。背筋を余りに鍛え過ぎた為に、正面に迫り出してきた」とのこと。また、そのお腹を隠すのにはちょいと短い中途半端な丈の黒いTシャツがもっぱら可愛いと評判です。
ちなみに気になる体脂肪率は36.1%らしいです。


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千鳥

千鳥(ちどり)


千鳥は、大悟(だいご、ボケ、坊主頭に無精ひげ)とノブ(ツッコミ、切れ長な目)からなるコンビ。


千鳥の漫才の特徴は岡山弁をふんだんに使っていることです。また、ボケ・ツッコミを矢継ぎ早にどかんどかんと笑いを起こすタイプではなく、一つのボケにたどり着くまでに時間をかけ一発どかんと当てるのが千鳥の特徴です。一度千鳥の漫才を見ると頭に焼きついて離れません。M-1では2003年・2004年と決勝で最下位(どちらともトップ出番で多少の不利はありましたが・・・)に甘んじましたが、2005年のM-1では幕末を舞台とした「わしには分からん。あほじゃけえ。」というネタで強烈なインパクトを残しました。


「千鳥」というコンビ名は2人が通っていた高校の隣にある高校(笠岡高校)の通称からとったものです。なぜ隣の高校なのかは、佐々岡高校が彼らの地元で一番の進学校であり、地元の高校の中で頂点であるような高校であったので、憧れの意味をもってこの名前が付けられたらしいです。
大悟の方は瀬戸内海の小島の出身(北木島)で、島のヒーローとして扱われているらしく、大悟の写真集が無料で配られるほどだとか。ただ、2003年のM-1決勝で島をあげて応援していたが、その時千鳥が衝撃的なエロ漫才を持ってきたことで島での大悟の立場がちょっと悪くなったそうです。
よく漫才でも「おのれみたいな半端モンがわしの島で暮らせるわけがなかろうが。警察じゃのうて海上保安庁のボートに追われるヤンキー見た事あるんか!家族六人がバイクにしがみついて移動するのを見た事あるんか!英語で喋られたら早口になるオッサン見た事あるんか!」 などなど島のことをネタにしています。

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