2017-04

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井上マー

井上マー


井上マーは、吉本興業所属のピン芸人。本名は井上雅史(いのうえまさし)で栃木県出身。


笑いのスタイルは「尾崎豊」をふんだんに使った漫談スタイル。もはや伝説となっている尾崎豊を笑いにするという意外性、尾崎豊が使っていた反社会的な表現をうまく使っていかにも尾崎豊が言いそうだけど実際には絶対に言わない日常的なフレーズを言うことによるギャップで笑いを取っています。
他にはないスタイルで最初に見たときの衝撃は凄まじいものがあります。

温められているコンビニ弁当の中の漬け物の叫びが聞こえる!『俺にはぬくもりなんて要らない!』

酢豚の中に入れられちまったパイナップルの叫びが聞こえる!『ここは俺の居場所じゃない!!』


かつては「くず吉・井上」というコンビで活動をしていましたが解散。コンビ時代には「井上まさし」という芸名でしたが、ピン芸人になった際に「井上マー」と現在の芸名に変えました。また、島田紳助に師事している。


地元の高校を卒業後、明治大学を経て芸人となります。明治大学時代には、『愛という名のもとに』というドラマに憧れてボート部に入りましたが、ドラマのようにマネージャーと恋に落ちることもなく、一回で3キロの体重が減るような練習に明け暮れていたそうです。


ちなみに2丁拳銃の小堀には「俺の方が尾崎に詳しいっちゅうねん!」とよく言われているらしいです。

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イシバシハザマ

イシバシハザマ


イシバシハザマは、石橋尊久(いしばしたかひさ、髪がもじゃもじゃな方)、硲陽平(はざまようへい、髪がもじゃもじゃじゃない方)からなるコンビ。平成14年にコンビ結成。吉本興業所属。


イシバシハザマは「おかしな話」「六分咲き劇場」「イマジン劇場」「シャバダバ劇場」などのショートコントを持ちネタとしています。そのショートコントの質も高いものがありますが、今一番の売りとなっているのはブリッジです。

「おかしな話」ではまず、
硲:「イシバシハザマの♪」
石橋:「おかしな話♪」
2人:「ハイ、チャーチャーチャッチャーチャッチャーチャカチャッチャチャ♪」
と言って90度に曲げた腕を交互にリズムに合わせて上下させてからネタに入ります。そしてネタの大オチの時にはボウリングでするようなポーズをとってガッツポーズをする独特の決めポーズをします。

このブリッジは非常に強烈で一度見たら忘れることはありません。ネタもその軽快な動きで3,4割増しで笑いを取ることができるのでかなり得な芸風です。

イシバシハザマの二人は、どちらともNSCの24期生(石橋はNSC入学の際年齢をサバ読んだらしい)で、コンビ結成のきっかけはNSCで「アメちゃん食べへん?」と硲が石橋に声を掛けたことです。その時硲は石橋からオーラを感じたらしいです。
また、二人ともかなり奇抜な髪型をしていますが、これは「面白いことを見せる前に、まず観客に見てもらえるように仕向けなければならない」との思いから他の漫才師がやっていないことを考え、あの髪型になったそうです。

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今田耕司

今田耕司


今田耕司(いまだこうじ)は、吉本興業所属のピン芸人。同期には130Rがいます。
デビュー当時、ほんこんと「ダブルホルモンズ」というコンビを組んでたが、ほんこんが時間にルーズな今田に腹を立て「俺たち休もうか」と切り出し、そのまま解散。その後「4時ですよ~だ」に出演後、ダウンタウンと共に上京。「ダウンタウンのごっつええ感じ」でブレイクしました。その当時東野幸治とWコウジとくくられることが多かったですが、実際のコンビではありません。


今田耕司は、オールマイティになんでもこなすことができる芸人です。どんなタレントと絡んでもそのタレントを生かしつつうまく笑いがとれるトークの高さには定評があります。
基本的には他人いじりをして笑いをとるスタンス。ただ、他の芸人のギャグに対しては弱く、すぐに笑ってしまいます。笑いに関しては、どんな状況でも、どんなフリをされても、平均点以上のことができる数少ない芸人です。


その万能さは松本人志を「生涯で稼ぐ金額は今田の方が俺より上やないかなあ」と言わしめ、 ナイナイからは「お笑いお化け」と言われています。2004年の島田紳助謹慎騒動の時には、紳助の代役として期待以上の働きぶりを見せ、『開運!なんでも鑑定団』での代役司会ではテレ東の菅谷社長から絶賛されるほどの働きを見せました。


実家は導善寺という浄土真宗のお寺で、今田が吉本に入るきっかけは、とあるラーメン屋のテレビで観たダウンタウンの漫才を見て、お笑いの素晴らしさに気づいたことだそうです。

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インスタントジョンソン

インスタントジョンソン


インスタントジョンソンは、じゃい(渡辺隆浩(わたなべたかひろ))、すぎ(杉山貢一(すぎやまこういち))、ゆうぞう(佐藤祐造(さとうゆうぞう))からなるトリオ。太田プロダクション所属で1997年トリオ結成。


インスタントジョンソンは主にコントをしていますが、コントの内容は良くも悪くもゆうぞうのキャラありきです。流行語にもなりそうな予感の「おつかれちゃ~ん」をはじめとした、「よろしくちゃ~ん」や「ありがとちゃ~ん」という持ちギャグを武器にコントを引っ張っていきます。
じゃいは、ゆうぞうほどのインパクトはないですが、独特のゆっくりとしたテンポとバラエティのトークでの何を言い出すかわからない天然キャラは大きな武器となっています。
ツッコミのすぎは特にキャラも確立しておらず『普通の人』という感じですが、これはボケを最大限に生かそうという狙いなんでしょう。


オチの後は3人並んで「だぁー」と言って締めるのですが、ネタ番組ではカットされることが多いです。

もともとこの3人は太田プロセミナーの卒業生。インスタントジョンソンという名前の由来はというと、セミナーの一期生だったじゃいがすぎと『ジョンソン』とコンビを結成。が、その時すぎがセミナーに通ってなかったので、"コンビで通うことが条件"であるセミナーに通うためにゆうぞうとセミナー限定の『インスタント』というコンビを結成。で、セミナーを卒業する際に部長の荻野さんと講師の先生から「この際3人でやってみたら?」と言う話になり『インスタントジョンソン』となりました。

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いつもここから

いつもここから


いつもここからは山田 一成(やまだ かずなり)、菊地 秀規(きくち ひでのり) からなるお笑いコンビ。所属はワタナベエンターテインメントで、略称は「いつここ」。


いつここは、高校を卒業しバンドバンド活動をしていた二人が突如としてお笑いに目覚めて結成されました。その後、地道な活動を重ねていき、「悲しいとき~」のネタで一世風靡し、現在まで活躍しています。コンビ名は初心を忘れないようにという思いのもとでつけられたそうです。


「悲しいとき~」のネタは、お互いが山のこだまのように「悲しいとき」と絶叫して、そのあとに『悲しくなること』(例えば勉強ができない、体育ができない、家が貧乏等)を叫ぶという流れです。
菊地の方の滑舌があまりよくなくて何を言ってるかたまに聞き取れないことがありますが、ネタを画用紙に描いて表現することによって、客にそのネタのシュチュエーションを何となく伝えることができているので結果として笑いがとれています。
ネタで使う悲しいネタは直接的に言うと嫌悪感を抱いてしまうようなことですが、敢えて「◯◯を見たとき~」というように第三者がやっているという感じで間接的にすることで嫌悪感を抱かせずに笑いへと誘ってます。


また、最近では「ツッコミ暴走族」(白い特攻服を着た二人が、「どけどけどけー、邪魔だ邪魔だー、ひき殺されてえのか、バカヤロコノヤロオメー!」「コノヤロオメー!葬式してーのか、バカヤロコノヤロオメー!」と、高飛車な暴走族を演じ世の中を皮肉る)というネタを主にやっています。この時は「悲しいとき」とはうって変わって攻撃的なネタを展開します。


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