2017-09

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なすなかにし

なすなかにし


なすなかにしは、中西茂樹(なかにししげき)、那須晃行(なすあきゆき)からなるいとこ同士のコンビ。松竹芸能に所属し、2000年に結成。


なすなかにしは、主に漫才を中心に活動しています。スタイルはオーソドックスですが、いとこ同士の息のあったやりとりを売りに笑いを取っています。兄弟で息があうのは当たり前な気がしてしまいますが、いとこ同士というのは、名前も違うし傍目には他人にしか見えないのですが、息はあっているという結構得なものかも知れません。

最近では関西で絶大な人気を誇る「ちちんぷいぷい」において司会者の角淳一のいじられキャラをコンビで確立し、関西では相当の知名度を獲得することができました。ちなみに今までのいじられキャラには陣内智則やロザン・宇治原がおり、その活躍は言うまでもなくこれからのなすなかにしの活躍が期待されます。


前述しましたが那須と中西はいとこ同士で、一人っ子だった那須のお兄ちゃん的な存在として小さい頃から仲がよかったらしいです。コンビ結成のきっかけは、たまたま新聞にあった養成所の募集の記事を那須が見つけ、『いっぺんやってみようか』と、養成所に入ったらそのままコンビになってたそうです。


中西は甘いものが大好きでチョコレート、シュークリーム、羊羹と挙げたらキリがないみたいです。逆にお酒がまったくだめで、「ビールの最初の一杯目が美味しいのに、そのおいしさを知らないのはもったいない!」とよく人が言うので頑張って最初の一杯をおいしく飲む練習をしてるそうです。
一方の那須はお酒が大好きなんだそうです。昔はさほど強くなかったのだが、毎日強くなるために限界だな?と思うまで寝酒をして寝ていたら強くなったそうです。


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なかやまきんに君

なかやまきんに君


なかやまきんに君(なかやま きんにくん)は、本名が中山翔二(なかやま しょうじ)のピン芸人。吉本興業所属。キャッチコピーは「健康のためなら死んでもいい」。


現在芸能界における筋肉芸人の確固たる地位を築いている芸人。その筋肉はお笑いだけではなく、「芸能人スポーツマン決定戦」などの身体能力を競う番組でも優勝を果たすなど芸能界随一の筋肉と運動神経を誇ります。

芸としては、狙って笑いをとるというよりテンパリ芸・スベリ芸に属し、どちらかというと失笑をとるタイプ。筋肉に向かって「おい、俺の筋肉、やるのかい、やらないのかい、やーる!」といった筋肉に問いかけつつ結局は自分の意思で話を進めていく芸風で、表情も含めた動きでの面白さと、どうにも話していることが稚拙であることと、スベることを恐れもしない思いっきりのよさで笑いをとっていきます。


きんに君の特技は特技はイラストでプロ並みの腕前です。
2002年にタイム誌アジア版の「アジアのヒーロー」のネット投票において一時期上位にランクしてましたが、なぜか名前が「Kinnikun Nakamura」になってました。


主な持ちギャグ

・(腕で筋肉ポーズを取りながら)それは言えません!
・(全身でポーズを取りながら)な~か~や~ま~きんに君です。
・さあ来い!さ~ぁ来い!
・ドーナツ化現象!現象化ドーナツ!!
・俺がこのタンクトップを脱いだらどうなるかわかるか?(タンクトップを脱ぎ捨て)裸やー!
・きんにクリスマス&筋肉ベル
・(服を脱いだ状態で立ち去る時)あれ?来た時より寒いなー?
・でも、笑いの筋肉は読めません!

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中山功太

中山功太

中山功太(なかやまこうた)は、吉本興業に所属するピン芸人。NSC22期生。


中山功太のは、DJネタを主軸にピンでやっています。中山演じる痛い人物があるシチュエーションにおいて、何となく言いそうな言葉を言った後に、舞台がクラブに変わりDJが解説をしつつ斬っていくというスタイルです。基本的にはDJのツッコミで笑いを取っており、その解説はなかなか独特の視点から発せられたもので、ここのツッコミが中山功太の最大の魅力です。
また、ブリッジで使っている「CHECK IT OUT!」、「HERE WE GO!」というフレーズがDJなのにちょっと関西訛りをしているところも好きだったりします。


かつては「7」、「赤い太陽」(ザ・プラン9のヤナギブソンの「君と僕」時代の元相方と組んだコンビ)などを経てピン芸人となりました。同期としては、キングコング、なかやまきんに君、NON STYLE、ネゴシックス、南海キャンディーズなどがおり、特にネゴシックスとは仲が良く、「M-1グランプリ2004」にはネゴシックスと「たばこ」を結成し、3回戦進出を果たしています。


そして、中山功太を語る上で欠かせないのがその「金持ち」伝説。実家がソファベッド製造会社を経営しており、家は27LDKK+トイレ4つ+お風呂2つで自分用のメディアルーム、サウナを持っており、車はベンツ等4台所有という並大抵ではない金持ちです。そのため、幼少期に誘拐されかける、台所の流しで五千円札が腐っていたことがある、2002年には父親もインドネシアで誘拐される、など数々の伝説があります。

本人は、「食いっぱぐれる事はないから好き勝手やっていく」と特に売れることを念頭に置いてないので、baseでやっているネタはブラックなものが多いです。

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中川家

中川家(なかがわけ)


中川家は、中川家 剛(本名:中川剛(なかがわ つよし))、中川家 礼二(本名:中川礼二(なかがわ れいじ))からなる実の兄弟によるコンビ。吉本興業所属。同期には陣内智則・ハリガネロック・ケンドーコバヤシ・たむらけんじらがおり、ますだおかだ・増田は小・中学校の先輩にあたるそうです。


中川家の漫才ネタは他にはない中川家オリジナルの漫才で、礼二が体験したことを語っている時に、剛がそのストーリーにちゃちゃをいれていくというパターンで、剛がうっとうしく出てくればくるほど礼二のキレツッコミのボルテージが上がっていき、どんどん面白くなっています。
ちなみにこのスタイルは剛が「パニック症候群」という病気になったのがきっかけで出来たそうです。
また、外見的に童顔で身長の低い「兄」剛のボケと、声も顔も体も大きい「弟」礼二のツッコミいう見た目のギャップ・立場の逆転の面白さもあるといえます。


兄である剛は、いじられキャラでさらにキレキャラです。カンニングの竹山の二番煎じを狙っているそうです。根暗で基本的に前に出てくるタイプではないですが、弟にも勝るとも劣らない芸(「ちょっとだけ鳴く犬」等)をもっています。意外にも漫才のネタを書いているのは兄で、コンビ結成も、相方を探してた兄がことごとく断られた後に、居間で寝転んでた弟を試しに誘ったところ、すんなりとOKをしたことがきっかけだそうです。


一方の弟礼二は、芸達者で知られそのモノマネレパートリーの広さとマニアックさは芸人随一です。特に趣味が鉄道なだけあって車掌のモノマネは秀逸で、ユニバーサルシティ駅の電車を見送る際の指差し確認のマネは駅長も認める巧みさです。
次長課長の河本準一と仲が良く、次長課長と楽屋が同じになるといつの間にか即興のコントやモノマネ対決が始まり、礼二や河本がバラエティで見せるマニアックなモノマネはここで生まれたものが多いそうです。

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ナインティナイン

ナインティナイン


岡村隆史(ボケ、おかむらたかし)、矢部浩之(ツッコミ、やべひろゆき)からなるコンビ。1990年結成。

1991年 第12回今宮こどもえびす新人漫才コンクールこども大賞受賞
1992年 第13回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞受賞
1993年 第22回上方お笑い大賞銀賞受賞
1997年 第39回ブルーリボン賞(岸和田少年愚連隊)新人賞・作品賞

このコンビの特徴はしゃべりによる笑いだけでなく、動きや表情のキレから笑いをとることができるということです。そのためバラエティ番組で十分に力を発揮することができ、今のこの活躍につながってます。

二人は高校のサッカー部での先輩後輩であり、矢部が大学受験に失敗したのを期に、当時一浪して入った立命館の学生だった岡村を誘いNSCに入学(但月謝が払えず除籍に。出入り禁止となってしまう)。ちなみに二人の初めての会話は、部活中ゴールを運ぶ時に矢部が「岡村さん、『夕やけニャンニャン』って見てはります? 僕あれ観てるとワクワクするんですよ」と話しかけたのが最初らしいです。
その後、吉本若手メンバーで構成されるユニット吉本印天然素材のメンバーとして東京へ進出、ナインティナイン結成となります。

二人はサッカー好きの芸人でも知られ、矢部は「矢部っちFC」というサッカー番組を持ち、岡村は草サッカーチームを持っています。ナインティナインの母校である茨木西高は南海キャンディーズのしずちゃんの母校でもあります。また、岡村は歌手の相川七瀬の友達の姉と付き合っていたことがあるらしいです。

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