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ネゴシックス

ネゴシックス


ネゴシックスは本名が根来川悟(ねごろがわさとし)の島根県安来市出身のピン芸人です。吉本興業所属でNSC22期生。



ネゴシックスは安来弁で喋り、スケッチブックに描いた絵・文章にツッコむネタや小道具やボードを用いた一人コントを得意としています。スケッチブックや小道具といった道具の違いによるネタの違いはなく、基本的にその状況でその絵(小道具)はおかしいだろ、という怒りネタです。
一見するとあるあるネタにも思われますが、あくまでも"あるある"ではなく"それはない"ネタで勝負をしているのでネタのセンスが問われます。また、ネゴシックスはいわゆる芸人顔なので多少のネタのすべりはカバーできます。あの安来弁と芸人顔は「何か面白いことをしてくれそう」となぜか期待させてしまう反則的な組み合わせです。

以下にネゴシックスのネタでよく登場する安来弁をいくつか挙げてみます。


ちょっこす、おかすな奴がおりますた!(少し変な奴がいました!)

だらじゃねぇか!(ばかじゃないか!)

なすてこぎゃんこと書くだ!(何でこんなこと書くんだ!)

どげなっちょ~だ?(どうなってるんだ?)



ネゴシックスは「島根県初のお笑い芸人」と言われ、島根では不動の人気がある(本人談)とか。名前の由来は、母親に「あんたは6月生まれやから、“ネゴロク”なんてどうや」と言われ、そこから自分でアレンジしたそうです。
ネタで使うスケッチブックなどはいつも大きな袋に入れて持ち歩いており、袋を持っている時は目立ってしまい本人だとすぐばれます。

また『baseよしもと ガンガンツアー2005』では、ヤンキーにからまれてやられてしまったというエピソードが明らかになり「新聞の記事にして犯人を捕まえて」と訴えてましたが、笑い飯の哲夫がその場に居合わせながら「助けずに速攻逃げた」などと仲間の行動も暴露され、しっかり笑いとなってしまった結果今でも犯人は捕まっていません。


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ネプチューン

ネプチューン


ネプチューンは、名倉潤(なぐらじゅん)、原田泰造(はらだたいぞう)、堀内健(ほりうちけん)からなるトリオ。ワタナベエンターテインメント所属で1993年結成。


ネプチューンは主にコントをやっていました。コントでの泰造、ホリケンはおかしなキャラクターを演じており、そこに大ボケ・中ボケという役割はないです。基本的にホリケンは意味不明な一発芸で笑いをとり、泰造が「脱ぐ」キャラで笑いをとります。最初はホリケンが脱いでたのですが、いつの間にやら泰造が脱ぐキャラとなり、しかもなぜだか泰造が脱ぐと面白いです。濃いボケに対し名倉のツッコミはオーソドックスなものですが、勢いのある生き生きとしたツッコミでコントが締まります。


名倉は元々「ジュンカッツ」というコンビで、「東京フレンドパーク」では前説を務めたりしてましたが、相方が引退し解散。その後ピン芸人となるが、後輩の「フローレンス(原田泰造、堀内健)」の2人がボケ同士でオチが付かないままグダグダになることが多く、ツッコミだった名倉に「ツッコミをやってほしい」と持ちかけ、「ネプチューン」なりました。
名倉の顔は「東南アジア」系の顔でよくネタにされています。とある番組では、現地の人ならタダで入場することができるアンコールワット遺跡に、名倉は無料で入場できるか? という企画で、現地人風に麦藁帽子を被った風貌で門に向かったところ、警備担当者に一切止められず、見事現地の人として入場することにに成功しました。
その他にも外国人顔ネタは数多くあり、東京電力からの請求書の名義に「ナグラ ジョン」と書かれていたり、歯医者での問診で「歯が痛い」と言ったところ、エラを触られて「本当だ。いやー、腫れてるね」と言われたことがある等。


裸担当の泰造は、「タモリの超ボキャブラ天国」でのホストコントで演じたアキラ役でブレイクしました。その印象があまりに強かったのか当時アキラが本名だと勘違いする人が続出したそうです。ファッションに関して疎く、番組の企画の罰ゲームで100万円を使って自分なりの格好良い格好をしてこいと言われた時に、洋服店で自分のサイズと同じ服を軽トラック1台分も買ってきたことがあります。ちなみにキャイ~ンの天野ひろゆきと生年月日が同じです。


予測不能な一発ギャグ担当のホリケンは、メンバーの中で唯一の未婚者です。しかし、色恋沙汰がないわけではなく、記憶に新しいのが女優の井川遥との交際です。その交際に際して、ある番組で、「この恋の苦しみから解放してくれ」と告白したことが暴露されました。ちなみに予測不能なホリケンですが、父親は小学校の校長を歴任しているそうです。


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猫ひろし

猫ひろし


猫ひろしは、本名:瀧崎 邦明(たきざき くにあき)で2003年にデビューしたピン芸人です。父はピエロで身長は147cm(ちなみに元モー娘の矢口真里は145cm)。


デビュー以来「猫ひろし」になるまでに「まりも」、「タランチュラ」、「本田美奈子」、「タランチュラ本田」、「ミカミヒロシ」、「ドデスカデン」など推定22回以上改名をしているらしいです。「猫ひろし」という芸名は、師匠のハチミツ二郎(東京ダイナマイト)が命名しました。また、「猫ひろし」と芸名を変えた時のほかの候補として「塩ラーメンズ」、「横山ファック」、「ウンコ☆マン」、「バクシーシ杉山下」等の候補があったそうです。


猫ひろしの芸風は意味のわからないことを脈絡のないところで叫ぶという理解不能な一発芸です。
「ラッセラー、ラッセラー!ラッセラー、ラッセラー!」、「ポーツマス!ポーツマス!」、「昇竜拳!」「おかーさーん、お尻からクリーム出てきたよー!!」等の一発ギャグはもはや全国区となっており、かのSMAPもライブで使っています。

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