2017-06

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ハリセンボン

ハリセンボン


ハリセンボンは、箕輪はるか(みのわはるか、ボケ)、近藤春菜(こんどうはるな、ツッコミ)からなるコンビ。東京吉本所属で2003年 結成。東京NSC9期生。


ハリセンボンは、コントを中心(漫才もする)に活動しています。ハイテンションで「中年のおばちゃん」というフレーズがぴったりのツッコミ春菜と、ローテンションで「死神」というフレーズがぴったりのボケはるかですが、コントでも漫才でもそのキャラクターを存分に出しきっています。はるかのボケのレパートリーがやや少ないですが、それでも春菜が引っ張りはるかが味を出す今の形は独特なものがあり、何より「中年のおばちゃん」というキャラは今のところ春菜しかいないのが大きな強みであり、これから大成していくことでしょう。


ボケのはるかは、早稲田大学第二文学部卒業という経歴を持っています。食が細く、から揚げを一口食べるのに1分かかったり、弁当一つ平らげてる間に相方の春菜が弁当を食べ、スナック菓子を食べ、ネタを考え終わってしまうらしいです(ちなみに主にネタを考えているのははるかのほう)。また、寝る時には白いタオルを顔の上にかけ、寝ている間もピクリともしないので死んでいるかのようであるらしい。


対するツッコミの春菜は、前述のように食べるのが早く、手を出して邪魔しようものならそっちを見ることもなく跳ね返します。中年おばさんキャラで売ってますが1983年生まれでまだ全然若く(相方のはるかのほうが1980年生まれで年上)、女子高生のような文字を書きます。春菜の特技はゴールキーパーで、とんねるず木梨とPK対決をした際に「ゴールキーパーは恋愛と一緒なの!ミドルシュートとめて、ボレーシュートとめて、フリーキックとめて、でも彼の家だけには・・・泊めて貰うの・・・延長戦スタート!」という名言を残しています。ちなみにその対決は木梨が勝ったら春菜が木梨のホッペにキスで、木梨が負けたら木梨が春菜にキスというものでしたが、結果は春菜がよそ見をしている間に木梨がシュートし、そのまま走って逃げたというものでした。

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パッション屋良

パッション屋良


パッション屋良(ぱっしょんやら、本名:屋良朝苗(やらちょうびょう))は、マセキ芸能社所属のピン芸人。


パッション屋良は、胸ポケットに「P」の刺繍をした白の体操服を着て体操のお兄さん風に情熱的な漫談コントをしています。まだ笑いをとってるというより若干引かせ気味な芸風になっていますが、噛めば噛むほど笑えてくる芸風なのでパッションの認知度が上がればまた状況は変わってくるでしょう。
今のところ弱点として挙げられるのは、多くの芸人が集った時に埋もれてしまうことです。芸風とは裏腹に声が張っていないというのも埋もれてしまう要因の一つだと思われます。
「アイアーイ、アアーイ、エビバディパッション!」というのをネタとネタの間のブリッジとして使っています。


パッションは、国士舘大学体育学部卒と芸風通りの経歴で、身長は180cm体重は86kgスリーサイズはB106cm、W88cm、H100cmです。なかやまきんに君からは同じ「肉体系」芸人であることからライバル視されています。


良く使っている芸で左胸を強く叩くというものがありますが、これは心臓マッサージの一種にあたるらしく、千葉県の小学校ではパッション禁止令が出るほど危険なものなんだそうです。


ウッチャンナンチャンと同じ事務所ですが、なぜか内村からは厳しく接され、「全部一緒じゃねーか!」とネタを評されたこともあります。


もともとパッションは体育学部を出ているということもあり、教師になろうとも考えていましたが、芸人と教師で悩んだ時に、どうせどちらの道を選んでも後悔するなら好きなことをやって後悔したいと思って芸の道に入ったそうです。

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バカリズム

バカリズム


バカリズムは、升野英知(ますのひでとも)からなるピン芸人。もともと松下敏宏(まつしたとしひろ)というツッコミがいたが2005年12月に脱退。 所属はマセキ芸能社。1995年に結成。


コンビだった頃のバカリズムのネタは、独特な世界観をもった飄々としたネタでシュールと表現されることも多かったです。
升野だけとなったバカリズムのネタもR-1を見た限りではシュールネタを基本にやっていくようです。ただそのネタは他のピン芸人にはない、突飛な展開で決まったオチへと進む面白さ・決まったオチを少しいじることでの面白さという笑いを導き出したように思います。その飄々としたネタは伊東四朗を「なぜだかわからないが何か面白い」と言わしめたほど。


ちなみにバカリズムというコンビ名は、結成当初は「きくらげ」でした。結成当初は年上だった松下が主導権を握っていたのが、敬語をやめようと決めたのをきっかけに主導権が升野に移り、松下が遅刻をしたのを注意したついでに『「きくらげ」もどうかと思う』と升野が言いバカリズムになったそうです。
バカリズムというコンビ名の由来は、2つの単語を組み合わせたものをコンビ名にしようといろいろ試した中で一番響きがよかったからだそうです。

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博多華丸・大吉

博多華丸・大吉


博多華丸・大吉は、博多華丸(はかたはなまる)、博多大吉(はかただいきち)からなるコンビ。東京吉本に所属し、1990年にコンビ結成。


博多華丸・大吉の漫才は、その名の通り博多弁を駆使した漫才です。博多弁独特の言い回しと博多弁でのテンションの上げ方で笑いを取っており、この漫才を関西弁や関東弁でやってもここまでは面白くならないでしょう。現在ここまで博多弁を前面に出した漫才師はおらず、そういった意味では一気に全国区へとなる可能性もあります。


もともと二人は福岡大学の落語研究部に所属しており、それがきっかりでコンビを結成し、福岡吉本の一期生オーディションで合格して、今のコンビの前身、鶴屋華丸・亀屋大吉(つるやはなまる・かめやだいきち)として福岡を中心に絶大な人気を誇っていました。
その後、2004年に「福岡吉本らしい屋号にしたらどう?」と元祖爆笑王に勧められ、また本人達も「名前を変えればM-1に出られる」という理由から『博多』の屋号になり、2005年にはついに東京本社へと移籍して現在に至っています。


また、このコンビの知名度を一気に上げたのは、博多華丸が児玉清のモノマネで「とんねるずのみなさんのおかげでした」のコーナー『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権6』に出場し、見事優勝。その後の『全国大会』でも優勝を果たしたことです。
この華丸のモノマネは他に、九州で抜群の知名度と個性を誇る人達(ばってん荒川、川平慈英、ソフトバンク王監督)のモノマネを得意としています。この児玉清のモノマネは福岡のクロスFMの自分がメインナビゲーターを務めた番組で初めて披露したそうです。


ちなみに博多華丸・大吉は『全国区に一番近い吉本唯一の博多弁漫才師』と言われていますが、福岡吉本出身で現在全国的な知名度があるコンビとしては他に、カンニング、ヒロシ、「10カラット」で活躍中のバッドボーイズがいます。

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ハローバイバイ

ハローバイバイ


ハローバイバイは、関暁夫(せきあきお、ボケ)、金成公信(かねなりきみのぶ、ツッコミ)からなるコンビ。所属は東京吉本で1996年結成。コンビ名の由来は諸説ありますが「行ってだめなら帰って来い!」という説が有力です。


ハローバイバイは、関のクールな感じでさらりと毒を吐くボケと、金成のはっきりとしたツッコミが特徴でコントを中心にやっています。関も金成もそれぞれキャラがたっているので、ネタだけでもなくフリートークも十分にこなすことができます。

ボケの関の毒は時に芸人だけでなく一般人に対しても吐いたりすることがありますが、内輪同士で毒を吐くよりもより効果的です。平成の毒蝮三太夫となる日もそう遠くない、そんな印象です。
関は過去にある番組で『芸人都市伝説』という企画に参加し、第一回芸人都市伝説キングにも輝いています。今ではその知識を生かして「関暁夫のオカルトトークライブ」というライブを不定期でやっています。


対する金成のツッコミは、冷静な顔つきで関を突き放したかのようなツッコミをすることができ、他の芸人ではなかった新鮮なツッコミです。
金成は昔太っていて×-GUNの西尾にそっくりだった時期がありますが、現在はロンブーの淳がリーダーとなって結成した「jeal.kb」というビジュアル系バンドのメンバー(chaos(カオス))としてコーラスを担当していたりもします。(キーボードも担当してますが実際は弾いてません)。


関と金成のコンビ仲はかなりよく、女好きの金成が仕事の打ち合わせの日に女を捕まえてデートをしたりしても、関は「しょうがないよ、こいつの女癖は。ただ 俺のことも大事にしてくれてるから許す」と許してしまうそうです。一方の金成もある番組で頭に貼ってあるNGワードを言ったらOUTというコーナーをやった時、金成の頭には「相方をかばう」とあって、みんなが警戒しながら話す中で関の悪口が出た途端、金成は相方をかばってアウトになったということもあります。この時2人は照れくさそうにしてました。



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