2017-04

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プラスマイナス

プラスマイナス


プラスマイナスは 兼光貴史(かねみつ たかし)、岩橋良昌(いわはし よしまさ)からなるコンビ。所属は大阪吉本で2003年結成。


プラスマイナスの漫才は、普通のシチュエーションで漫才をしたいツッコミの岩橋と、極端なアホキャラで邪魔?をする兼光との奇妙なやりとりが特徴です。
ボケでアホキャラの兼光は見た目もアホな顔をしており、ブサイクとは違うそのアホ顔は登場しただけで観客の笑いを誘います。対する岩橋も大げさなリアクション(兼光の顔を両手でつかみ、「お前はやればできる子や~」と言いながら顔を揺さぶる等)で対抗しています。これはツッコミで笑いを取るというよりもボケの兼光を際立たせるためにやってるみたいです。


最近の若手のコンビはボケが個性のある変顔でツッコミに男前をもってくる傾向がありますが、プラスマイナスの場合ツッコミの岩橋もアホ顔の兼光とそんなにブサイク度的には変わらない外見です(吉本ブサイクランキングでは兼光が13票、岩橋が12票)。


また、兼光の持ちネタとして「麒麟の田村」のモノマネがあります。ハスキーボイスの川島でなくあまり特徴のなさそうな田村のモノマネなんですが、これだけでツカミができてしまうくらいの出来です。


兼光は私生活でも相当のアホキャラで、弁当を食べるとおしんことほうれん草で白ご飯の9割食べてしまい、メインのおかずはご飯なしで食べる羽目になるそうです。

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FUJIWARA

FUJIWARA


FUJIWARA(ふじわら)は、原西孝幸(はらにし たかゆき)、藤本敏史(ふじもと としふみ)からなるコンビ。吉本興業所属で1989年に結成。コンビ名の由来は、「藤本」と「原西」を合わせたもの(結成当初は「藤原」だった)。


現在ではバラエティ番組出演が主であまりコントを見なくなったFUJIWARAですが、コントでのFUJIWARAは基本的に原西のキャラクターを全面に出します。「キモい」原西に、「普通」の藤本が翻弄されるといったパターンです。原西の強烈なキャラクターは見ただけで笑えてしまうほど。更に原西は一発ギャクも豊富で、存分に笑いを取ることができます。
ツッコミの藤本は、フリートークで原西を凌駕するボケを連呼し、おいしいところを全部持っていく力をもっています。しかし、それはあくまで関西での番組の時で、全国になるとなぜか力を発揮できず「よごれ」「運なし」芸人として扱われています。


FUJIWARAは、ナイナイや雨上がり決死隊もいた「吉本印天然素材」に結成時より参加し活躍。ところが天素の活動停止後の東京進出に失敗し一時期低迷してしまいます。そんなFUJIWARAが息を吹き返したのが97年より関西ローカルで始まった「吉本超合金」。この番組の出演により関西の若手芸人達のボス的存在となり、その後『めちゃ²イケてるッ!』出演をきっかけに再び東京進出し現在に至っています。


原西のあだ名は「ラリーゴ」(顔がゴリラだから)。好きなドラマは「3年B組金八先生」で、最近の金八先生の視聴率低迷を嘆いているそうです。本人曰く「歌が時代遅れやねん。そんだったら演技に集中して欲しい。歌は平井堅とかに任したったらええねん」。また、なかやまきんに君の『きんに君』の部分の名付け親です。最近ハゲてきているが本人は「ハゲかけているのであって、ハゲではない」と頑な?に否定しています。



藤本のあだ名は「岩」(顔が大きく、ゴツゴツしているから)。ツッコミという立場ながらボケたがりで、相方のギャグをパクッたりすることもあります。そのことがきっかけで原西と口論になったことも。ディズニーが大好きでレア物のディズニーグッズも所有しているそうです。また、美に対する執着心があり、プチ整形(鼻筋を通らせるためのヒアルロン酸を注入など)を繰り返しては、他の芸人から「直すとこ違うやろ」とツッコまれています。


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藤井隆

藤井隆


藤井隆(ふじいたかし)は、吉本興業に所属するピン芸人。趣味はプラモデル作り。


藤井隆は、「超・吉本新喜劇」番組内で演じたおかまのキャラでブレイクしました。この番組でダウンタウンがゲスト出演した時に松本人志の仕掛けにはまり、浜田雅功とキスをするはめになりました。
ブレイク当初こそ、オカマキャラを売りにしていましたがそろそろ飽きられるという所でオカマキャラから「かわいい」キャラへと転身し現在まで第一線で活躍をしています。
器用に相手にツッコんだり、毒を吐いたりすることができる上、自身がボケっぱなして突き放すギャグを言うこともあり芸の幅は広いです。また、あるキャラを演じきることで新たな笑いをもたらすこともできます(マシュー南等)。

オカマキャラとして売り出していた頃の持ちギャグは「HOT!HOT!ダンス→○○に出会えてよかった、うれしはずかしオーマイハート、○○に出会えてうれしい僕の体の一部がホッ!ホッ!ホッ!ホッ!~」。


藤井隆のエピソード。

・高校時代
できるだけ資格が欲しいと商業高校を選択。高校3年間青春を謳歌することもなく必死に資格を取り続けたそうです。また、在学中に阪神百貨店の「学生禁止」のアルバイトを応募した際、接客テストで群を抜いていたこと、「顔が学生的ではない」ということで特別に採用されました。ちなみに、卒業後数年間は化学薬品会社の経理課に勤務していました。

・ラジオ初司会
初めて藤井が中心となる番組の初回に心配したよゐこが隠れゲストとして突然参加。よゐこは「必要ない!!」とツッコミを入れて欲しかったが、藤井は感激で泣いてしまい、更にはその回は最後までよゐこが仕切ったそうです。

・その後
その後に再びよゐこがゲストで来たときに「一人でできることを証明する」と宣言し張り切った結果、リスナーに"暴走"ととられ、苦情が殺到してしまいました。翌週にラジオ上で謝罪し、更にはハガキを送ってきたリスナーに対しては自ら謝罪文を送りました。

・人見知り
病的なまでに人見知りと知られ、プライベートでは人が変わったかのように暗くなってしまいます。結婚するまで芸能界の友達はほとんどおらず、ココリコ・田中直樹とYOUだけでした。


2005年5月にアイドルの乙葉と婚約。2005年7月29日に婚姻届提出。

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ふかわりょう

ふかわりょう


本名が府川 亮(ふかわ りょう)のピン芸人です。神奈川県横浜市出身。国学院高等学校、慶應義塾大学経済学部卒。現在、出川哲朗、山崎邦正と並ぶ3大いじられ芸人としても名高いです。


ふかわりょうは、大学在学中にデビューしロン毛にヘアーバンドという風貌の高学歴芸人として、いわゆるシュールな一言ネタで『シュールの貴公子』なる異名まで頂戴しました。


当時のネタの特徴としては、相手の痛いところを突っつく一言ネタを言うというスタイルでした(「フライドチキンってそこも食べれんだ」「お前ん家の階段、急だな!!」「お前のお母さん、福引きのところでもめてたぞ」「お前んち、天井低くない?」など)。


しかし、次第に「リアクション系」や「いじられ系」という本人の思ってたところとは違うキャラクターが強くなっていき、ついには『シュールの貴公子』から『ポスト出川哲郎』と言われるまでに浸透していきました。ヘアースタイルも、ロン毛にヘアーバンドからマッシュルームカット風の額と「かまくらカット」となり、「ヘルメット取れ」などといじられることが多くなってます。特にタモリやウッチャンなどとは『合う』ようです。


アドリブに滅法弱く、突然振られたりすると「コラッ!!」「ちょっと待って下さいよ~!!」など、返答になってないリアクションを返すことがしばしばです。また、勢いで前に出てきても、途中で行き詰ってしまうことが多いです。ここら辺がいじられ・リアクション芸へと定着してしまった大きな要因でしょう。


今となっては「僕は言葉で笑いを取りたい」とは言いつつ「リアクションは僕の生命線なんですよ」とも言っており、ジレンマに苛まされているようです。


主な持ちギャグ?に「ティン!!」「カチーン」「シュワシュワ」などがあります。


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ブラックマヨネーズ

ブラックマヨネーズ


ブラックマヨネーズは、小杉 竜一(こずぎりゅういち)、吉田 敬(よしだたかし)からなるコンビ。所属は吉本興業。

ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞
OBC上方漫才大賞新人賞
NHK新人演芸大賞演芸部門大賞
上方お笑い大賞最優秀新人賞


「ヘイヘーイオーライ」でお馴染みのツッコミ小杉と「ずぼり」でお馴染みのボケよっさんのコンビです。小杉のほうは最近髪の毛のことで悩んでいて吉田のほうは顔のぶつぶつで悩んでいて、それぞれ「フサフサ」「ツルツル」になるべく精進しているらしいです。特に小杉の方は『名前が小杉なのにハゲ』『イニシャルがK・Rで「毛ある」なのにハゲ』など多くのネタでつかみとしてつかっています。

漫才はオーソドックスなものでありますが、その巧みさは随一です。ブラマヨの特徴としては、話がいよいよ佳境に入ってきた時に、誰もが見逃しがちで、漫才を進める上では問題がないような細かいところを突くことによる笑いがあります。虚をつく笑いで印象に残るツッコミ(ボケ)となります。


ちなみに小杉の好きな食べ物はイチゴに関係するもの全てで嫌いな食べ物はセロリ関係全てらしいです。そして、吉田の格言は「他人とは6割で付き合え」らしいです。


有名な逸話として、ピン芸人の陣内智則が小杉とたむらけんじの判別ができなかったというものがあります。二人は似てるわけでもなくどうして間違われたかは不明。


M-1グランプリ2005では小杉のハゲネタ・吉田のブツブツネタを出さない王道の漫才で優勝を果たし、その実力の高さを世間に知らしめました。

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