2017-05

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ウッチャンナンチャン

ウッチャンナンチャン


ウッチャンナンチャンは内村 光良(うちむら てるよし)、南原清隆(なんばらきよたか)からなるコンビ。コンビ結成は1985年。お笑い第三世代として、1990年代に一世風靡。


ウッチャンナンチャンは日本映画学校時代の同級生(同期に出川哲郎もいます)で、漫才の講義でコンビを組んだのが結成のきっかけです。そしてこの時に講師をしていた内海桂子・好江の薦めでマセキ芸能社所属のタレントとなりました。


デビュー前にはお互いが長男だったという理由で「ちょうなんず」というコンビ名も候補に挙がっていました。その後、「お笑いスター誕生!!」でコンビとして本格的な活動をはじめ、フジの深夜番組「夢で逢えたら」で大ブレイク。90年代にダウンタウン・とんねるずとともに「お笑い第三世代」としてバラエティ界を席巻しました。


ウッチャンナンチャンでのコントではボケ・ツッコミの役割はコント毎で変わります(「新ウンナンの気分は上々。」内のネット投票で「どちらがボケか?」を決定するという企画があり、その時は「南原がボケ」という結果に)。この二人がショートコントを流行らせたと言っても過言ではないほどの活躍を見せてました。


また、変わった活動として日本映画学校の同期である出川哲郎、入江雅人らと劇団SHA・LA・LAを結成し、劇団員としても活動しています。


内村は学生時代に神童と呼ばれるくらいの天才でした。水泳で県大会8位入賞、ソフトボールで市大会準優勝、他には野球部、剣道部にも所属していて、また美術の授業で描いた『水彩絵の具で描いた様な絵』がコンクールに入賞したり、高校入学時には明治大学を狙える偏差値だったりと、分野を問わずになんでも器用にこなします。好きな食べ物はチャーハンで、番組でチャーハンが出てくると目を輝かせて喜びます。唯一自分で作って自画自賛できる料理だそうです。もっともウッチャンは微妙な味の違いが分からなかったり、何でもおいしいという辺りから味音痴ではないかと疑われています。彼のおいしいものの定義は『ご飯と合うものか』だけだそうです。
ちなみに出川哲朗にはジャッキー・チェンに似ているというところから「ウッチャン」ではなく「チェン」と呼ばれてます。


一方の南原は滑舌が悪く、仲間内から「カミカミ星人」と揶揄されることが多々ありますが、何故かひとりの仕事の時は噛みません。また、ロケをすると、何故かとんでもないハプニングにあうことが多く、その時のリアクションの面白さは秀逸です。近年、本業のほかにスポーツキャスター、記者として活躍するなどマルチな才能を発揮しています。意外な特技としてジャンケンが異常に強いという特技をもってます。

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海原やすよ・ともこ

海原やすよ・ともこ


海原やすよ(うなばら やすよ、本名:梅本康世(うめもと やすよ))、海原ともこ(うなばら ともこ)、本名:村上智子(むらかみ ともこ))からなる実の姉妹によるコンビ。

昭和の女流漫才師、海原お浜・小浜の孫で、「海原かける・めぐる」のかけるを父に持つ、親子3代の漫才師家族。ツッコミが妹の海原やすよ(右)でボケが姉の海原ともこ(左)。妹の方が名前が先です。


1994年 第15回 今宮こどもえびす新人漫才コンクール 香川登枝緒賞
1995年 第16回 ABCお笑い新人グランプリ 最優秀新人賞
1995年 第30回 上方漫才大賞 新人奨励賞
1995年 第25回 NHK上方漫才コンテスト 優秀賞
1995年 NHK新人演芸大賞 [演芸部門] 大賞
1997年 第32回 上方漫才大賞 新人賞


このコンビの漫才の特徴は東京と大阪を対比させ、東京を上げて大阪でおとす漫才です。結構大げさにおとしてますが、結構本当にあるようなこともオチに使ってる辺りがうまいです。本格的な女のコンビ漫才師は今の若手の中でも貴重な存在となっているので頑張って欲しいです。

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