2017-09

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前田健

前田健


前田健(まえだけん)は、ケイダッシュステージ所属のピン芸人。東京出身。通称マエケン。


松浦亜弥のものまねで一世を風靡し、その後05年に流行した「恋のマイアヒ」等をトランスバージョンでリメイクしたシングル「恋のブチアゲ♂天国」でロングヒットを記録し、一気に全国区のピン芸人にまで登りつめました。
松田聖子や宇多田ヒカルなど女性を中心としたモノマネも持ちネタにしており、そのいずれにも意外に似てるけどやっぱり気持ち悪いで笑いをとっています。モノマネ以外にも一人芝居を得意としています。一人芝居は独自の人間観察力を活かしたものでボケもオチもしっかりしており安定しています。


前田健は、19歳の時に単身アメリカはニューヨークへ渡り、4年間ブロードウェイダンスセンターでダンスの勉強や歌のレッスンを受けたりした後、帰国し、お笑い芸人を目指して現在の事務所へと入りました。英語は今でもペラペラ話すことができるそうです。


05年秋には初の著書となる恋愛指南本『恋キャラ診断』を発売すると共に、自身がゲイであることをあっさりカミングアウトし、「ぼく、カンニングの竹山くんが好きなんですけど…、彼、来年の春に結婚されるという話もあるので、愛人になる覚悟はできています」と発言しています。


「恋のブチアゲ♂天国」では、女子高生に変装するために一緒に踊るギャル達とおっさん姿で六本木にメイク道具を買いに行ったそうです。

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テーマ:お笑いDVD・CD - ジャンル:お笑い

ますだおかだ

ますだおかだ


ますだおかだは、増田英彦(ますだ ひでひこ)、岡田圭右(おかだ けいすけ)からなるコンビ。松竹芸能所属で1993年にコンビ結成。


ますだおかだの漫才は、増田のボケに対し、岡田が古い・寒いツッコミを入れ、それに対し増田が冷たい目で見たり、「いらんこというなー」とか言ってさらにツッコミを入れるというのが一連の流れです。
笑いが起こるタイミングも岡田のツッコミの部分ではなく、岡田のさむーいツッコミに対し増田が臨機応変にツッコミ返すところで起きていることが多いです。


増田のほうは、安定感抜群でボケもツッコミもそつなくこなすことが出来ますが、それが災いしてハプニング性に欠けてしまいます。しかし、そこで岡田が何をいきなり言い出すんだ的なことを喋りだすので、漫才ではボケである増田がツッコミに回ることによってバラエティ等でも存分にますだおかだの味を出すことができます。


岡田は、先にも挙げたとおりに芸風が古く、「昭和の芸人」の異名を持っています。そのため、見た目はそこそこ男前なのにイケメン芸人として扱われることは皆無です。役回りはツッコミなのですが、一発ギャク的なギャクを多数持っています(「パー」、「出た、出たよこれ」、「弊店ガラガラ」等)。
野球好きで知られており、オリックス・バファローズのファンです。その縁からイチロー選手と仲が良いらしいです。ちなみに既婚で夫人は「-4℃」というコンビで漫才をしていたそうです。


増田は、芸人になる前は広告代理店に勤務をしており、その時の同僚に俳優の佐々木蔵之介さんがいるそうです。1997年に大学時代の後輩と結婚をしましたが、当時事務所から「一人前になるまで結婚はするな」と言われてたために、公表せずに相方にすら5年間隠し通しました。デビュー10周年記念ライブの日に公表しました(相方にはその一週間前)。

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テーマ:M1グランプリ - ジャンル:お笑い

マイケル

マイケル


マイケルは本名が立花 秀樹(たちばな ひでき)で大阪出身のピン芸人です。所属はワタナベエンターテインメント。


マイケルは元アイドル・元ダンサーという異色の経歴を持つ芸人です。
1990年にミュージカル(「スターライトエクスプレス」の「ペンデリーノ」役)に出演し、それがきっかけで吉本興業初の男性アイドル「MAM(マム)」の一員としてデビューします(デビュー曲は『Take a Chance』)。その後全国的なブレイクに至ることができずに解散し、アーティストのバックダンサーやダンスのインストラクターなどで活躍してました。


それからしばらくして、「TOKYO JAM COMPANY」というエンターテイメント集団の一員になります。この頃にNHK教育テレビ「うたっておどろんぱ!」に「ひでき」役でレギュラー出演もしてました。現在の『マイケル』という芸名になったのもこの頃です。芸人として活動を始めたのは、それからもう少しして吉本主催のダンスコンテスト「よしもとダンスコレクションVol.1」に出場し、優勝した辺りからです。


ちなみに「マイケル」の由来は「ダンスが"まぁイケる"」からです。また、マイケルが芸人としての道を志すきっかけとなったのは、ダンスのインストラクターだったKABA.ちゃんに告白され、やんわりと断った(ゲイに興味なしだったため)ところ、それからKABA.ちゃんがマイケルに対し、スパルタ路線を敷くようになり、マイケルがダンサーとしての将来に不安を感じるようになったからだそうです。今でもKABA.ちゃんはトラウマになっているらしいです。



マイケルの芸風は、筋肉質な体にピチッとしたダンサー衣装を着て、ダンスを織り交ぜた小咄、というスタイルです。基本的にオチは全て「マイケル♪」です。


小咄のバリエーションとしては、「マイケル、この間Tシャツ買ったの! 何枚買ったんだっけ? 1枚、2枚、3まいケル♪」というような芸名を使ったダジャレと、それにスベった時の「マイケル マイケル 空気が読めないプン♪」のような自身を自虐するようなもの、また卓越したダンスを見せたりもします。しかし実際は「マイケル マイケル ダンスは時間稼ぎ♪ 便利♪」だそうです。また、いっぱいいっぱいになると、「きりきりまいケル♪」と言い、シメる時は「おしまいケル♪」でシメます。

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テーマ:お笑い芸人 - ジャンル:お笑い

摩邪(まちゃまちゃ)

摩邪


本名が菅崎雅美(すがさきまさみ)のピン芸人。摩邪として有名ですが『摩邪』は『エンタの神様』の時で普段は『まちゃまちゃ』として活動しています。所属は吉本興業で1996年デビュー。


モヒカンの過激なヘアスタイルや迫力あるメークで『エンタの神様』にs出演するようになり一躍人気が出てきた芸人です。設定はプロレスラーになってますがもともとあの風貌はパンクロッカーを意識したものです。
もともとはコントをやっていましたが、『エンタの神様』では毒舌のあるあるネタをやっています。「ひとつ!~って言う○○」「ハァ?」「~だよ!コノヤロー!!」というセリフが特徴ですが、その毒舌のあるあるネタは意外と的を得た、当たり前のツッコミをし、その風貌や言動とのギャップがまた面白いです。


まちゃまちゃは1996年にオーディションに合格したことをきっかけにデビュー。その後色々な番組に出演し、東京吉本では、女芸人のリーダー的存在・男芸人にとっては姉御として慕われています。
また、その強烈なキャラクターを買われて、CM(「英会話のジオス」)の、プロモーションビデオ(B'zの「BANZAI」)、先輩であるペナルティの単独ライブ、映画『下妻物語』等に出演しました。また氣志團のプロモーションビデオにも出演していますが、実は綾小路"セロニアス"翔とまちゃまちゃは中学の同級生で今でも交流があり、それがきっかけで出演しました。しかし、何時間もの撮影をしたのに出演時間はたったの2秒だったらしいです。


東京吉本の姉貴的な存在であるまちゃまちゃは、後輩に向かってセクハラをよくやっていて、同じ楽屋に後輩がいる時はわざと目の前で全裸になって着替えたり、『お前まだ胸とか触ったことないんだろ?ほれ、ほれ』と言って胸を触ることを強要したりするそうです。


ちなみに、『エンタの神様』に関する裏話として、2005年の9月まで地上波では「エンタの神様」以外の番組には出演できないという独占契約を結んでいたそうです。現在では他局のバラエティ番組にも出演しています。

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