2017-05

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野性爆弾

野性爆弾


野性爆弾は、川島邦裕(かわしまくにひろ、愛称は「くーちゃん」)、城野克弥(しろのかつや、愛称は「ロッシー」)からなるコンビ。吉本興業所属で1994年結成。NSC13期生。


野性爆弾のやるネタは、結構シュールなものが多く、結構下ネタなものが多いので思い切りつぼを突かれる人と全く意味がわからないと思ってしまう人に二分割されてしまうような感じです。オールザッツ漫才の若手トーナメントで優勝した褒美としてNGKの普通公演に出た時は、年齢層が合わなかったのかだだスベりをしたそうです。


野性爆弾はボキャブラ天国に出演していたこともあり、その時のキャッチフレーズは「さまよえる獣人」。


ボケのくーちゃんは、無精ひげを生やしどっからどうみても強面な顔をしています。しかし、そんな外見とは裏腹に手先は器用でコントで使用する小道具は全て川島が作っており、他の芸人が出るイベントの小道具を任されることもしばしばあります。
ボケでかますネタのほとんどが下ネタ。2004年12月に結婚。


ツッコミのロッシーは、相方の強面の顔とは正反対のかわいい顔をしています。天然キャラとしても知られ、大喜利などではロッシーが出てくるだけでお客は笑ってしまいます。また、その回答も突飛なものがしばしばあり、周りの芸人も笑うしかない状況になってしまいます。


現在野性爆弾の二人とフットボールアワー後藤とマンガウルフ金重高志とで『盆地で一位』というインディーズバンドを結成し、NGKを超満員にするほどの実力を持っています。


野性爆弾というコンビ名の由来は、当初くーちゃんがコンビ名を「原始爆弾」と名づけようとしたが、略したときに「原爆」になってしまうとスタッフに止められ、なんとなく「野性爆弾」になったらしいです。

全文を表示 »

スポンサーサイト

テーマ:お笑い芸人 - ジャンル:お笑い

U字工事

U字工事


U字工事(ゆーじこうじ)は、福田薫(ふくだ かおる)、益子卓郎(ましこ たくろう)からなるコンビ。アミーパークに所属し1998年結成。


U字工事は主に漫才を中心に活躍しており、基本的にはしゃべくり漫才です。ただ、他のコンビと違うのは2人の出身地である栃木弁を前面に押し出したしゃべりということです。
ネタの傾向としては、栃木の自虐ネタや隣接する茨城県との比較ネタなどが多く、そしてその中に必ず田舎臭さの残るフレーズを入れてきます。「コシヒカリとササニシキの区別も付かない」「卵二個食ってきた」など虚を付いたフレーズも魅力です。
益子にはツッコミを受けたときに自分で自分を殴る「卓ちゃんハンマー」という持ちギャグがあります。これは漫才中にネタがすべり勢いで林家三平のモノマネをするつもりが誤ってコメカミに当たり、意外にいい音が鳴ったのが始まりだそうです。


2人はもともと同じ高校(栃木県立大田原高校)のラグビー部に所属しており、福田が上級生から「ヒマだから、オメー、何かやれや」と言われたことがコンビを組んだきっかけです。最初は益子がツッコミをやってましたが、ツッコミで『なんでだよ!』しか言わなかったので役割を変えたそうです。


最初は「牛タンナポリタン」というコンビ名でその後「キャッチホン出る出る」などと改名を経て、同級生が「U字工事」と命名し現在に至っています。最近その同級生に由来を聞いたがその同級生は忘れてしまっていたそうです。そのときの同級生(消防士)の言い訳は「(オレは)火消しだから、記憶から消しちまった」。


現在は栃木弁を前面に押し出した漫才をしていますが、もともとは標準語で漫才をしてたそうです。栃木弁に変えるきっかけとなったのはライブを見た「浅草キッド」の水道橋博士に「なまりをもっと前面に出す方がいい」と言われたことだそうです。

全文を表示 »

テーマ:お笑い芸人 - ジャンル:お笑い

山田花子

山田花子


山田花子(やまだはなこ)は、本名が渡部京子(わたなべきょうこ)のピン芸人です。吉本興業所属。


山田花子の芸風は、顔と発言のギャップによる笑いです。自分がブサイクだということを前提として、「カモ~ン」「汗ばむわぁ~」などのセクシーな言葉を使うことによって笑いを誘ってます。また、「経験がそんなにない」女というキャラにおいて『女』なとこを責められて、たじろぐという逆の笑いもとることができます。


もともと山田花子は中学生のときに「4時ですよ~だ」の素人出演コーナーで出演したのがきっかけで芸能界入りし、高校卒業後に、一時はプロレスラーを目指して練習生となったが、受け身ができず頭蓋骨を骨折する重傷を負いプロレスラーを断念。その後再びお笑いの世界に戻り、現在吉本新喜劇を中心に精力的に活動しています。
人柄からか吉本の先輩からも後輩からも好かれています。ただ、年上の後輩であるナイナイやロンドンブーツ1号2号からは「花子ねーさん」と呼ばれてはいるが、扱いは完全に後輩扱いを受けています。


ちなみに芸能界に入る前にあこがれていた芸人は今田耕司で、ファーストキスの相手も今田耕司(ただし吉本新喜劇の舞台上で)です。

プチ情報として、池乃めだか(150cm)と身長が同じです(ただし、池乃めだかの身長は実際は148cmという噂もあり)。


全文を表示 »

テーマ:お笑い芸人 - ジャンル:お笑い

安田大サーカス

安田大サーカス(やすだだいサーカス)


安田大サーカスは、団長(本名:安田裕己(やすだひろみ))・HIRO(本名:広瀬康幸(ひろせやすゆき))・クロちゃん(本名:黒川明人(くろかわ あきひと))の3人からなるお笑いグループです。


「安田大サーカス」というコンビ名は、日本有数の大サーカス団『木下大サーカス』をヒントにますだおかだの岡田が名付けました。ちなみに『安田』とは団長の名前からとっています。


一番小柄なのが団長で、クロちゃんとHIROに服を破かれて赤い褌1枚になり、2人の肩の上に乗る芸を披露します。クロちゃんは、スキンヘッドと阿修羅の様な非常に恐い顔とそこから繰り出されるかわいいソプラノボイスが特徴的です。そのすぷらのボイスは地声であると自称していますが真相は謎です。HIROは身長178cmで体重178kgという信じられない巨体が特徴で、首の後ろ側になんと携帯電話を置くことが出来るほどの肉塊があり、また、軽く頭を動かすだけで頬の肉が揺れるほどです。


クロちゃんは、元々歌手志望で松竹アイドル部に所属してましたが、芸能に回され、今に至ってます。意外にも家は金持ちで未だに仕送りを20万円程度もらっているそうです。
HIROは、元力士で、和歌桜(わかざくら)という四股名で中村部屋に所属してました。1993年春場所に本名の廣瀬で初土俵を踏み、後に廣瀬富士、和歌桜と改名。最高位は序二段。体調を崩すことが多くて、半年後に相撲界から去ったそうです。


団長は阪神大震災を経験しており、そのときに「お前芸人になれや」と言ってくれた小学校からの友達を亡くしました。その翌年に松竹の養成所に入ったのですが、「僕かて、あした死なんとは限らん」 という気持ちでずっとやってきたんだそうです。震災の時の新聞の記事で、友人が生き埋めに遭った事故現場で呆然と立ちすくむ安田団長の写真が掲載されてました。


そんな安田大サーカスの芸風は、ショートコントや短い漫才を得意として、オチで団長がフンドシ1枚にされるネタが多いです。
基本的にHIROやクロちゃんがボケて団長がツッコミするという形です。団長のツッコミはネタで笑いを取るための、一般的なツッコミと、ベタベタな感じを全面に出すことによって笑いを取ろうとするツッコミがあります。このベタベタなツッコミがサーカスたる所以なんでしょう。


また、最近ではコントだけではなくバラエティでも活躍の場を広げてきています。

全文を表示 »

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

«  | HOME |  »

カウンター

無料ホームページ ブログ(blog)

 

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。