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ラーメンズ

ラーメンズ


ラーメンズは、小林賢太郎(こばやし けんたろう)と片桐仁(かたぎりじん)の二人によるコンビ。トゥインクル・コーポレーション所属で1996年結成。


ラーメンズは主にコントを中心(小林によれば自分達にはコントしかないとのこと)に活動しています。
その内容は難解で説明の難しいものから見た目に分かりやすいものまで様々な内容のことをやっていますが、総じて言えるのはシュールなコントであるということです。
ラーメンズのコントにはツッコミの要素があまりなく、それはつまりコントで描いている世界観から現実の世界に引き戻すことをせず、あくまでも自分の世界観の中で勝負をしているということです。笑いの質も納得させられる笑いであり、ラーメンズの世界観についていければお腹いっぱいになるコントです。


二人とも多摩美術大学版画科出身で、そこで「オチケン」(落語研究部)を設立しお笑いに打ち込んでいました。現在でも片桐は彫刻・陶芸を、小林は漫画・エッセイなどを副業でやっています。


ラーメンズという名前の由来ですが、

ラーメン(rarmen)はドイツ語で「面」という意味を持ち、それに英語の複数形「's」をくっつけてラーメンズ(rarmens)にしている。面を複数重ねると箱ができ、一つの真っ白な箱(舞台)の中でコントという創造物を作っている、それがラーメンズのコントの概念に通じている。

というのがファンレターに書いてあり、それをそのまま流用したりしています。他には「実家がラーメン屋だから(実際は違う)」「片桐の髪がラーメンみたいだから」などの説がありますが、真相は不明です。


ラーメンズのコンビ仲はかなり良く、いつもお互いに相方のことを「賢太郎は天才」「片桐あってこそのラーメンズ」だのと褒めちぎっています。また、小林の誕生日の日の公演のアンコールで内緒で片桐がバースデーケーキを手作りでもってきて、更に小林宛に手紙も書いてきてて、「僕は、君に会うために生まれてきたのかもしれません」「ずっと一緒にやっていこうね」 などと書かれていたそうです。


バナナマンやおぎやはぎと仲が良く、ラーメンズの公演には必ずといっていいほどこの二組が顔を出していたり、ラーメンズがいないライブでも出演者紹介で「次はラーメンズ!」と紹介して「ごめん、このライブにラーメンズがいないのってありえないから。 朝から俺、ラーメンズのことばっかり考えてたの」と言ったりしています。

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ランディーズ

ランディーズ


ランディーズは、中川貴志(なかがわたかし)、高井俊彦(たかいとしひこ)からなるコンビ。所属は吉本興業。1995年にコンビ結成。


ランディーズの特徴といえばやはり大道芸でしょう。現在ではほとんどお目にかかれなくなったのですが、以前は漫才のネタの中に大道芸を織り交ぜ、電動のこぎりをお手玉のように回したり、火の玉を口に入れたり、と普通のお笑い芸人ではまずできないことをやっていました。


この大道芸は昔バラエティ番組「なりたぁ~い!」の企画で二ヶ月間世界中を旅して身につけたものです。また、その後「紳助の人間マンダラ」において'歌って踊れる芸人'というコンセプトの元にキングコング・ロザンとともにユニットWEST SIDEを結成し、そのデビューシングル「WEST LOVE SHINE」は即日完売するほどの人気となりました。現在では漫才だけではなくレポーターやパネラー、ラジオではメインパーソナリティを務めるなど活躍の場を広げています。


ちなみにランディーズというコンビ名の由来は“ランディ・バースのようになりたい”というものですが、中川が阪神ファンであるのに対し、高井は実は巨人ファンなんだそうです。


それぞれ大道芸では、中川が「人間ポンプ(水を一度飲み込み、すべて吐き出す)」等の技を、高井が鼻の穴に釘を刺す技などを持っています。




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