2017-11

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オオカミ少年

オオカミ少年


オオカミ少年は、片岡正徳(かたおかまさのり)、浜口裕章(はまぐちひろあき)からなるコンビ。東京吉本所属で2003年結成。東京NSC9期生。


オオカミ少年のネタは、正誤漫才に近いスタイルを取っています。学生服で恐い感じの応援団を装い、フリ担当の浜口が七五調であるフレーズを言い、それをボケの片岡が浜口の言ったフリと同じリズムで雰囲気が似た面白いフレーズに変えて言うという流れです。その一連の流れを「ドンドン、ドンドンドン、ドンドン、ドンドンドン」と太鼓を叩くような応援団の一定のリズムに乗せて小気味よく客に考える暇を与えずに繰り出すことで思わず笑ってしまいます。


また、ツカミでは極めて分かりやすいフレーズ(「○○ができちゃった結婚したんだって」→「はいっ、ウッソー。」)で応援団とウソという対極にあるものを組み合わせた「オオカミ少年」の名にふさわしい笑いを取っています。


オオカミ少年は、もともとズームリパブリックという所に所属し、その後ワタナベエンターテイメントを経て現在の吉本興業に落ち着いています。ちなみにズームリパブリック所属時はトリオでコンビ名も「ラスベガス」というコンビ名で活動していました。

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オジンオズボーン

オジンオズボーン


オジンオズボーンは、篠宮暁(しのみやあきら、ボケ)、高松新一(たかまつしんいち、ツッコミ)からなるコンビ。所属は松竹芸能で1999年結成。略称は「オジオズ」。


オジンオズボーンは若さあふれるスピード感ある漫才が持ち味です。テンポのよい漫才で若い世代から圧倒的な支持を得ています。また、篠宮が芸人で一、二を争うような端正な顔立ちをしており女性ファンが多いのも特徴です(一方でそれが原因なのか男性のファンが意外と少ない…)。
篠宮はその端正な顔に溺れることなく、顔で笑いを取りに行く、いわゆる変顔をやることも多く芸人魂を感じます。TBSのコント番組「10カラット」のレギュラーに選ばれ、これからの活躍が期待されるコンビです。


2001年に深夜番組「BACK-UP!」に出演時、司会のおすぎとピーコにお笑いではなく篠宮の顔が気に入られ、おすぎとピーコのお気に入りとなっています。


オジンオズボーンというコンビ名は英国のロックアーティスト「オジー・オズボーン」をもじったものですが、二人とも特にファンというわけではないそうです。現在、東京でオセロ・よゐこ・安田大サーカスを輩出した出世部屋のある伝説の松竹マンションに住んでいます。


端正な顔立ちの篠宮はライブ後にいろんなプレゼントをもらうことが多く、ある時おばちゃんに「いつも見てるよ」という言葉と封筒を渡されて、「手紙かな」と思って見てみると現金3万円だったということが2回あったそうです(ちなみにそのことは最近まで相方の高松は知らなかった)。

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大木こだま・ひびき

大木こだま・ひびき


大木こだま・ひびきは、大木こだま(本名:西山利幸(にしやまとしゆき))、大木ひびき(本名:加藤修(かとうおさむ))からなるコンビ。吉本興業所属で1981年コンビ結成。

もともとは大木こだま・ひかりとして1978年にコンビ結成し、お笑いスター誕生!!で10週勝ち抜きグランプリを獲得するなど活躍をしてましたが、ひかりが不祥事を起こしグランプリを剥奪され、そのまま解散。その後こだまの新相方オーディションでひびきと出会いコンビ結成。コンビ名の由来は新幹線の名称(こだま・ひかり)から。


大木こだま・ひびきの漫才は、漫才としてはめずらしい「あるあるネタ」をします。
こだまが先にあるあるネタを言い、ひびきがそれに乗っかって
「あ、そういえばこないだ僕もあったんですよ…」とあるあるネタを言うのだが、それに対してこだまが「おまえは無い」と全否定をする、という流れです。まさにコテコテの大阪芸人というにちっこいしゃべりとスローテンポが特徴です。


大木こだまには、「そりゃアホやで~」「そんな奴おらへんやろ~」、「面白いやないかい」、「往生しまっせぇ~!」等のツッコミがありますが、もう一つ最近大ブレイクしている「チッチキチ~」というギャグも持っています。この「チッチキチー」は、『ぐるナイ』の収録で料理を食べた後のコメントを求められたが、いい言葉が思いつかず、思わず発して誕生した言葉だそうです。 その後、岡村隆史が『めちゃイケ』内で「チッチキチー」や「往生しまっせ」を頻繁に使用し、世間に浸透していきました。親指につけている「チ」印のシールも200円で売られているそうです。
また、島田紳助もよくこだまの「そんな奴おら(へ)んやろ(orおらんがな~)」を使用しています。

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オリエンタルラジオ

オリエンタルラジオ


オリエンタルラジオは、中田敦彦(なかた あつひこ、通称あっちゃん)、藤森慎吾(ふじもり しんご、通称しんご)からなるコンビ。所属は吉本興業。藤森が明治大学卒業、中田が現役慶応大生という高学歴コンビ。


オリエンタルラジオの代表的なネタとして、「武勇伝」があります。
「武勇伝、武勇伝、武勇伝デンデデンデン」というリズムにのせて、あっちゃんが数々の武勇伝を語り、それをしんごがリズムに乗りながら感嘆しつつツッコミを入れるというスタイル。例えば、あっちゃん:「 ラーメン屋に五時間並ぶ♪ 」、しんご:「すごい!途中で腹減りカップ麺♪ 」など。


オリエンタルラジオというコンビ名は、お互いが好きな単語をくっつけたものです(あっちゃんがオリエンタル、しんごがラジオ)。
知り合ったキッカケは自動車事故の受付のオペレーターのアルバイトで、初めて顔を合わしたとき、あっちゃんがペイズリー柄のジャケットを着ていて、しんごが「すごいセンスのやつがいるなぁ」と思ったらしいです。ともにお笑い好きであることから意気投合。大学に通いながら吉本に入りました。


「武勇伝」のネタは高々2分半から3分のネタだが、相当な運動量を必要とし、しんごは「エンタの神様」でネタ中に両肩が脱臼したことがあるそうです。また、3分以上ネタをやった時、あっちゃんが気絶してしまったこともあるそうです。

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オセロ

オセロ


オセロは中島 知子(なかじま ともこ、黒い方)、松嶋尚美(まつしまなほみ(「なおみ」ではない)、白い方)からなるコンビです。松竹芸能所属で結成は1993年。コンビ名の由来は、2人が色黒・色白でありオセロの白黒の駒っぽかったところから。


女芸人の中では、「女」であるということを捨てることによって笑いをとる芸人も数多くいますが、オセロの笑いはそういう笑いではなく「女」であることをうまく使った笑いというのが特徴です。特に京都出身の中島は、京風の女らしさを出しつつ、そのキャラを生かした笑いをとることが多いです。一方の松嶋の方は天然ボケなのか突拍子もないことを言って笑いをとることが間々あります。そういった意味で中島の笑いには安定感があり、また場を読む空気に長けていることもあり、バラエティの仕切りを任されることが多いです。


中島はお笑いの女性としては珍しく華やかな学生時代を送っており、大学時代には「ミス京都精華大学」に選出されたこともあります。また、詩吟経験があってとても歌がうまかったり、芸人としてだけではなく女優としても活動したり、京都の高校で芸能人としては初めて「学校評議員」を務め、学校運営等のアドバイザーとして活動などもしたりするなど多彩な才能を発揮してます。
特殊な過去として、中島は日本で最後の天然痘感染者であり、前進発疹・40℃以上の高熱などで死の淵をさまよったらしいです。その後、全国の医師から皮膚のサンプルがほしいと連絡が殺到したらしいです。


松嶋の方は天然ボケで有名でいろいろな伝説・迷言を残しています。

・踏み切りの遮断機の内側に立っていることに気づかずに電車に跳ねられかけた。ちなみにその現場を俳優の中井貴一さんに目撃されたそうです。
・他には千代大海を何かの大会と勘違いしたり、ニコラス・ケイジを本物の刑事だと思ってたり、マサチューセッツ工科大学を大阪の摂津市にあると勘違いしたり、小学・中学と同じように大学も校区制だと思っていたり・・・



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