2017-07

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キャイ~ン

キャイ~ン


キャイ~ンは、ウド鈴木(本名:鈴木 任紀(すずき ひでき))と天野ひろゆきの2人によるお笑いコンビ。結成は1991年で浅井企画所属。


キャイ~ンは、2人とも上京後それぞれ芸人として浅井企画に入り、それぞれの別のコンビで活動し、ピン活動を経て、山中伊知郎の助言によりキャイ~ンを結成しました。
バラエティ番組ではウドの尋常じゃない天然ぶりと、天野のちょっと面白めの絶妙のツッコミによってブレイク後長きに渡って衰えることなく活躍をしています。どうしても天然ボケであるウドが目立ってしまいますが、ここまで長生きをしているのは天野によるものが大きいです。
バラエティでは天然ぶり全開がウリのキャイ~ンですが、漫才ネタをする時は、意外にもきちっとしたネタ構成で手堅い漫才を繰り広げます。


ウドは、実家(山形)が農家で自家米「キャイ~ン米」を出しています。意外な特技として非常に記憶力が良く、一時間で電話番号100件を覚えたり円周率を100桁以上暗記したりできます。
かなりの熟女好きで、バラエティ番組の企画で熟女の年齢をピタリと当てたことがあり、浜田雅功を感心させたほどです。そして、おそらくお笑い界で一番、相方を溺愛しています。


一方溺愛されている天野は、料理がうまく、さまざまな番組でその腕を披露しています。現在は「はなまるマーケット」火曜日に「天才シェフアマノッチのリストランテ食べてみ亭」というコーナーでいかんなくその腕を見せています。
また、映画監督としての一面もあり、現在までに2作公開され、2作目の短編映画「CAGE」では夕張映画祭で見事入選を果たしました。2006年にはペットをテーマにした連作シリーズ「-PETBOX-」の作品の一つで、監督3作品目となる『FOUR』(仮題)を公開する予定です。
天野のトレードマークと言えばレンズの入っていない黒ぶちめがねですが、実際の視力も悪く当初はレンズの入ったメガネをしていました。現在はコンタクトレンズを使用してるようです。

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テーマ:ネタ - ジャンル:お笑い

キングコング

キングコング


キングコングは、西野亮廣(にしのあきひろ、ツッコミ)梶原雄太(かじわら ゆうた、ボケ)からなるコンビ。吉本興業所属で、結成は1999年9月。



キングコングの特徴といえば、まず梶原の体を張った笑い、つまり、動きや顔の表情で笑いをとるということです。本人が「動いてないと面白くない」と言うほどその小柄な体を生かして動き回ってます。
漫才でも多少の寒いボケはその動きで笑いに持っていくことができます。その梶原のコミカルな動きに対応するためツッコミは言葉だけではなくいわゆるどつき漫才のスタイルを取っています。その西野の分かりやすいツッコミというのもキングコングの特徴の一つです。

また、必ず漫才の始まりに「イェイ!イェイ!」と西野は右足、梶原は左足を上げてダブルピースをし、オチの後には「おおきに!」と言って一礼するポーズをとります。



梶原は両親が小1のときに離婚し、母親の苦労した姿を見てきたためか、母親思いで反抗期など一切なかったらしいです。また、21歳の時にある番組の企画で2000万のマンションを購入して母にプレゼントし母を喜ばせました。 しかしそれが原因で、35年ローンを組むことになってしまい、ローンを払い終えるのは55歳だそうです。

天然ボケなところがあり、西野とネタ作りの際にもめたときに西野が「メリット」という言葉を使って説明しようとしたが、「メリット」という言葉の意味が分からず、「メリットって何や~!」と逆ギレしたり、飛行機に乗った時に、西野の前に座った梶原が座席のシートを倒し、もたれて寝るのかと思いきや、前のテーブルに突っ伏して寝はじめ、しかも倒したシートを戻さなかったというエピソードなどがあります。

2003年2月~5月、ストレスによる病気で仕事を休養してました。当時はかなり参ってたようで電車にも乗ることができなかったそうです。その時に彼を支えていた女性と交際しその後結婚にまで至りますが、梶原が勝手に彼女の携帯電話を見たことがきっかけで復帰の翌年(2004年4月)に離婚してしまいました。


西野は高校時代にハンドボール部に所属し、部長まで勤め弱かったチームを2部から1部に引っ張り上げた実力の持ち主です。また、クリスマスにグラウンドの真ん中に大きな杉の木を持ってきて立たせたという逸話を持っており、この出来事により、ハンドボール部には毎年クリスマスにグラウンドの真ん中に杉を植える伝統が出来たそうです。

特技は絵で、美術教師に美大進学を勧められるほどでしたが、小さい頃からお笑い芸人になることしか考えていなかったので美大には進学せずにNSCに入りました。親は、小さい頃からの夢と知っていたので反対しなかったそうです。

またマラソンも得意で毎朝かかさず10km走ってるらしいです。『オールスター感謝祭』の名物コーナー「赤坂5丁目ミニマラソン」で、初出場・初優勝を達成し、その後著しいハンデをつけられながらも個人戦・団体戦(駅伝レース)ともにトップでゴールするという快挙を成し遂げました。また、史上3人目となる春秋連覇も果たしました。


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テーマ:お笑い芸人 - ジャンル:お笑い

麒麟

麒麟

川島 明(かわしま あきら)、田村 裕(たむら ひろし)からなるコンビ。M-1グランプリ決勝 第1回 5位、第3回 8位、第4回 3位、第5回3位。所属は吉本興業で1999年コンビ結成。


松本人志や島田紳助からも認められる正統派漫才コンビ。 コンビ名の由来は、自分達が知っている一番難しい漢字であったことと、2人とも長身・面長でキリンっぽかったことから『麒麟』と名付けたそうです(ちなみにM-1グランプリ2005では自分らの顔を「馬面」と罵倒しあってました)。

このコンビの特徴といえば、川島の低音ボイス。漫才師にはもったいないくらい本当に色っぽいです(デビュー当時は甲高い声だったそうです)。相方の田村はボイスは色っぽくないですが貧乏トークをさせると誰も勝てないです。
漫才としてはシチュエーションものが多く、田村が何かのシチュエーションを演技し、川島がナレーションでボケを畳み掛けるというのが流れです。またM-1グランプリ2005では、漫才の途中でお互いで川島がキレてお互いを罵倒しあう(最終的に川島がうまいことをいい、田村が舌足らずになってしまう)というアクセントを入れ、いいスパイスになってました。


今では漫才だけではなくMCやリポーターとして活躍し多彩な才能を発揮し始めている注目のコンビです。


田村裕の貧乏エピソード
・学生時代姉と一週間水だけで過ごした。
・同じく学生時代弁当が白ご飯だけだったので友達にふりかけを持ってきてくれと本気で頼んだ。さらに友達が冗談と思い、いつまでも持ってこなかったので殴りかかった。
・家は公園。
・雨上がり決死隊の宮迫にカニを奢ってもらった時に殻ごとぼりぼり食べ始めて「おいしい」と言った。

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テーマ:好き好きお笑い♪ - ジャンル:お笑い

木村祐一

木村祐一(きむらゆういち)


木村祐一は、元「オールディーズ」というコンビでしたが1990年に相方の不祥事のため解散し、その後ピン芸人として活躍。吉本興業所属。
愛称は「キム兄(キム兄やん)」「キムニイルヤング」。


キム兄は、お笑いはもとより料理の腕前も超一流であり、構成作家としても活動している幅広い才能の持ち主です。
キム兄の芸風は基本ツッコミです。それも、普通は気づかないようなことをキム兄らしい言い回しで巧みにツッコミます。そんなキム兄ワールドに「あるな~それ」と頷いてしまうのは必至。決して大爆笑ではなく、あとからじんわりと効いてくる笑い。これがキム兄の持つ笑いの特徴です。その芸風のためか「お笑い職人」という異名がつくほどです。


2006年1月には、タレントの辺見えみりさんとの結婚を発表しました。

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テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

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