2005-08

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猫ひろし

猫ひろし


猫ひろしは、本名:瀧崎 邦明(たきざき くにあき)で2003年にデビューしたピン芸人です。父はピエロで身長は147cm(ちなみに元モー娘の矢口真里は145cm)。


デビュー以来「猫ひろし」になるまでに「まりも」、「タランチュラ」、「本田美奈子」、「タランチュラ本田」、「ミカミヒロシ」、「ドデスカデン」など推定22回以上改名をしているらしいです。「猫ひろし」という芸名は、師匠のハチミツ二郎(東京ダイナマイト)が命名しました。また、「猫ひろし」と芸名を変えた時のほかの候補として「塩ラーメンズ」、「横山ファック」、「ウンコ☆マン」、「バクシーシ杉山下」等の候補があったそうです。


猫ひろしの芸風は意味のわからないことを脈絡のないところで叫ぶという理解不能な一発芸です。
「ラッセラー、ラッセラー!ラッセラー、ラッセラー!」、「ポーツマス!ポーツマス!」、「昇竜拳!」「おかーさーん、お尻からクリーム出てきたよー!!」等の一発ギャグはもはや全国区となっており、かのSMAPもライブで使っています。

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バナナマン

バナナマン


バナナマンは日村勇紀(ひむら ゆうき)、設楽統(したら おさむ)からなるコンビ。1994年に結成。もともとは4人組だったらしいです。


このコンビの特徴はお互いにボケ・ツッコミをこなすということです。ツッコミがボケツッコミのようなツッコミなのでどちらかというとダブルボケに近いのかもしれません。コントの設定も、教師と生徒のように主従関係の出てくる設定ではなく生徒・生徒のように敢えてボケ・ツッコミが生まれないような設定になっていることが多いです。
大抵のコンビというのは、どんなネタでどんな展開になっていくのかがある程度読めたりするものですが、バナナマンの場合設定からボケの飛躍の仕方から全てが違っていて展開が読めず、だからこそ次もまた見たくなります。


ブサイク顔の日村はマニアックなものまねを得意としており、特に「子供の頃の貴乃花」が有名です。すごいブサイクな顔をして「あ゛どでー、ほんどね゛ー、つよぐっでね゛ー、かっこよ゛ぐってね゛ー、りっぱななね゛ー、おすもうざんにね゛ー」という真似をします。また、意外にもスポーツ万能で、中学時代にはテニス部キャプテンを務めてたそうです。


設楽はもともと鉄道会社に就職しましたが半年で退職し、その後渡辺正行の元で付き人をはじめたのがきっかけで芸の道に入りました。ネタを考えているのは主に設楽で、また、バナナマンのネタである「スライドボーイズ」の名前でCD「東京ひとりぼっち」でCデビューをしています。ちなみにオリコン最高位は197位。

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バッファロー吾郎

バッファロー吾郎


木村明浩(ツッコミ、きむら あきひろ)、竹若元博(ボケ、たけわか もとひろ)からなるコンビ。1989年にコンビ結成。また、1991年ナインティナインや雨上がり決死隊らと吉本印天然素材を結成。


バッファロー吾郎は、コンビを結成して15年以上経ちますが、そのネタは一貫してプロレスネタ、オタクネタといった自分たちがやりたいことだけをネタにするやり方です。テレビ的には厳しい芸風かもしれませんが分かる人には大爆笑のネタばかりです。

一方で「ゴチャゴチャ言わんと誰が一番おもろいんか決めたらええんや」の言葉のもとに大喜利トーナメント「ダイナマイト関西」を開催し、成功させています。


ちなみにボケの竹若はメガネをかけていますが、本人はコンタクトレンズでメガネは伊達です。また、ツッコミの木村は志村けんの「あいーん」の擬音の名付け親だそうです。もともとあのポーズに音はなかったのですが、木村がそれを真似た時に「あいーん」と擬音をつけて真似たのをナイナイの岡村経由で志村が知り、今の形になったそうです。


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海原やすよ・ともこ

海原やすよ・ともこ


海原やすよ(うなばら やすよ、本名:梅本康世(うめもと やすよ))、海原ともこ(うなばら ともこ)、本名:村上智子(むらかみ ともこ))からなる実の姉妹によるコンビ。

昭和の女流漫才師、海原お浜・小浜の孫で、「海原かける・めぐる」のかけるを父に持つ、親子3代の漫才師家族。ツッコミが妹の海原やすよ(右)でボケが姉の海原ともこ(左)。妹の方が名前が先です。


1994年 第15回 今宮こどもえびす新人漫才コンクール 香川登枝緒賞
1995年 第16回 ABCお笑い新人グランプリ 最優秀新人賞
1995年 第30回 上方漫才大賞 新人奨励賞
1995年 第25回 NHK上方漫才コンテスト 優秀賞
1995年 NHK新人演芸大賞 [演芸部門] 大賞
1997年 第32回 上方漫才大賞 新人賞


このコンビの漫才の特徴は東京と大阪を対比させ、東京を上げて大阪でおとす漫才です。結構大げさにおとしてますが、結構本当にあるようなこともオチに使ってる辺りがうまいです。本格的な女のコンビ漫才師は今の若手の中でも貴重な存在となっているので頑張って欲しいです。

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ナインティナイン

ナインティナイン


岡村隆史(ボケ、おかむらたかし)、矢部浩之(ツッコミ、やべひろゆき)からなるコンビ。1990年結成。

1991年 第12回今宮こどもえびす新人漫才コンクールこども大賞受賞
1992年 第13回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞受賞
1993年 第22回上方お笑い大賞銀賞受賞
1997年 第39回ブルーリボン賞(岸和田少年愚連隊)新人賞・作品賞

このコンビの特徴はしゃべりによる笑いだけでなく、動きや表情のキレから笑いをとることができるということです。そのためバラエティ番組で十分に力を発揮することができ、今のこの活躍につながってます。

二人は高校のサッカー部での先輩後輩であり、矢部が大学受験に失敗したのを期に、当時一浪して入った立命館の学生だった岡村を誘いNSCに入学(但月謝が払えず除籍に。出入り禁止となってしまう)。ちなみに二人の初めての会話は、部活中ゴールを運ぶ時に矢部が「岡村さん、『夕やけニャンニャン』って見てはります? 僕あれ観てるとワクワクするんですよ」と話しかけたのが最初らしいです。
その後、吉本若手メンバーで構成されるユニット吉本印天然素材のメンバーとして東京へ進出、ナインティナイン結成となります。

二人はサッカー好きの芸人でも知られ、矢部は「矢部っちFC」というサッカー番組を持ち、岡村は草サッカーチームを持っています。ナインティナインの母校である茨木西高は南海キャンディーズのしずちゃんの母校でもあります。また、岡村は歌手の相川七瀬の友達の姉と付き合っていたことがあるらしいです。

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雨上がり決死隊

雨上がり決死隊(あめあがりけっしたい)


雨上がり決死隊は宮迫博之(みやさこ ひろゆき)と蛍原徹(ほとはら とおる)からなるコンビ。1989年にコンビ結成。

1992年、上方お笑い大賞 銀賞
1992年、第13回ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞
(ちなみに雨上がり決死隊は最優秀新人賞の大本命になってましたが、この時の最優秀新人賞はナインティナイン)
1993年、上方漫才大賞 新人奨励賞


それぞれ雨上がり決死隊を結成する前は「ぴいぷる(宮迫)」、「ホワイト&ホワイト(蛍原)」というコンビでやっていました。

90年代の前半、吉本興業のお笑いユニット・吉本印天然素材のリーダー格としてナインティナイン(2年後輩)らと共に活躍してました。 その後、しばらく仕事のない時期を過ごしますがが、90年代末頃から 「ガキの使いやあらへんで!」などで活躍し始め、松っちゃんや浜ちゃんをメガホンで思い切りしばいたり、山崎邦正にドロップキックなどパワーのある笑いで、再び人気を博し始めました。今やゴールデンの番組のレギュラーや自分の冠番組を持つほどにまでになりました。


ボケの宮迫といえば、自分の頬を叩き両手の人差し指を突き出し「みやさこでーす!」というギャグがあげられますが、あれは一見両頬を叩いているように見えますが、実は一回しか頬を叩いてません。
また、恐妻家としても知られ、深夜に仕事から疲れて帰ってくるやなや寝ぼけ眼の妻に「あんた、あたしのヤクルト飲んだやろ!?」とマジギレされて、暫くの間玄関で蹲ったという話は有名です。さらには、宮迫が家に松本人志を招待した際に、松本が長男を抱っこすると鬼の形相で睨みつけた事もあるとか。


一方の蛍原は、宮迫と比べて目立たないことが多いですが、90年代初頭のナイナイも所属した吉本天然素材ではリーダーを務め、器用に仕切り等をこなしていました。
また、人のよさそうな感じですが、学生のころは相方も恐れるくらいのヤンキーだったそうです。意外な特技としては、「毒物劇物取扱責任者」という国家資格を取得しているそうです。これは蛍原が科学者になるのが夢だったためで、この物々しい名前の資格をもつことによって「化学物質を棚からおろることができる」らしいです。

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くりぃむしちゅー

くりぃむしちゅー


上田晋也(うえだ しんや)、有田哲平(ありた てっぺい)からなるコンビ。1990年に海砂利水魚としてデビューし、2000年にくりぃむしちゅーに改名。



二人は、高校(熊本県立済々黌高等学校)で同じラグビー部に所属していたことが出会ったきっかけ。ちなみに初会話は有田が上田に話しかけた言葉で「猪木と前田、どっちが好き?」だったそうです。
高校卒業後、上田が有田を誘い共にお笑い芸人の道に入りました。

改名の経緯は、「新ウンナンの気分は上々。」でのグループ名改名対決でさまぁ~ずに敗北。内村光良によって、半強制的に「くりぃむしちゅー」に改名されました。名前の由来は有田の好物であったクリームシチューを平仮名にしたものです。


海砂利水魚時代には緻密に構成されたコントで「タモリのボキャブラ天国」(ちなみにその時のキャッチフレーズは「邪悪なお兄さん」)などで人気を博していた二人ですが、人気が爆発したのは改名後です。
改名後、それまでのコントが主だった路線からトーク番組を中心に活躍の場を移し、また上田がうんちく芸を表に出してくると、人気が急上昇。有田もそのアホさでバラエティ番組のハメる企画等で嵌められまくり、ある意味で知名度を上げていきました。
上田は他にも例えツッコミなるツッコミの境地を切り開き、今やゴールデンの枠を持つなど、その地位を不動のものにしました。


有田は、深田恭子とのお泊りデートや合コン後に女の子をラブホテルにお持ち帰りした所を写真誌に取られたりしていますが、そのだらなしさを世の中に知らしめたのが「ロンドンハーツ」のだまし合コンの企画です。この企画は相方の上田が「合コン好きの有田を懲らしめてほしい」と番組に依頼し、実に3回に渡って行われましたが、すべて番組が仕掛けた落とし穴に引っかかっています。その時に女の子と二人きりになった際、「クルトンって呼んで。」と有田が言ったので、ロンドンハーツでは『クルトン有田』と呼ばれていました。


一方の上田は驚異的な天然パーマが特徴です。一度、同じ「ロンドンハーツ」の企画でドッキリ合コンを仕組まれ、その際に女の子に騙されてストレートパーマで強制的に髪型をストレートに変えられたことがありますが、ものの一時間でもとの髪型に戻ろうとしたほどの強固さを誇ってます。
ちなみに上田はうんちく王として芸能界に君臨してますが、この知識の源は「知泉(ちせん)」という本から得たものだというネット上での噂です。本人も酔っ払った際に「知識の泉と書いて知泉という本があるんですが、これを読めばうんちく王になれますよ」と発言をしましたが、その後「うんちくの知識は周囲の人間から得たもの」と弁解しています。

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笑い飯

笑い飯


笑い飯は西田幸治(にしだ こうじ )と哲夫(てつお、本名:中西 哲夫)からなるコンビ。2000年7月結成。

第34回NHK上方漫才コンテスト最優秀賞(優勝)
MBS新世代漫才アワード優勝
M-1グランプリ2003準優勝


笑い飯の特徴として、二人にボケ、ツッコミという役割はないです。お互いのボケとツッコミが交互に入れ替わり、勢いのあるネタでお客を圧倒していくのが笑い飯の特徴です。
笑い飯のダブルボケは、最初はスローで熱くなってくるにつれて展開が早くなっています。例えば哲夫がボケて西田がツッコミを入れた後に西田が「代われ」と言い放った後に、今度は西田がボケて哲夫つツッコんで・・・という流れがそれがどんどんと早くなっていきます。さらにこのテンポはだんだん早くなるのではなく、ギアをロー、セカンドと入れて、いきなりトップに入れるような感じで急にテンポアップをします。このギアがトップに入った状態は畳み掛けるボケ・ツッコミの連発となり、もう笑わずにはいられなくなってしまいます。



もともと、西田が「たちくらみ」というコンビで、哲夫が「スキップ」というコンビでボケをやっていたが、二人のボケに相方がついてこれず解散し、共通のライブイベントを通して知り合っていたことがきっかけで二人がコンビを結成。そしてそのライブイベントの名前が『笑い飯』だったそうです。

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浅草キッド

浅草キッド


浅草キッドは玉袋筋太郎(たまぶくろ すじたろう)、水道橋博士(すいどうばし はかせ)からなるコンビ。



いまや、バラエティ番組を中心にレギュラーを多数持っている人気コンビ。ベテランの域に達したその話術は番組には欠かせない存在です。また、大の格闘ファンであることから、格闘に関する番組を持ったり、大晦日のPRIDE中継ではリポーターとして活躍してます。


水道橋博士の有名な話として、番組の企画で運転免許証を紛失したと偽り不正に再交付を三回にわたって受け、道路交通法違反(免許証不正取得、返納義務違反)で書類送検・4ヶ月謹慎という事件を起こしたことがあります。
ちなみにこの3回の再交付を受ける前にそれぞれ入念に変装をし、本人とは似ても似つかない顔で交付を受けました。一枚はアフロに口ひげ姿、もう一枚は頭の真ん中を剃り、眉毛を額のはるか上のほうに書いて黒ブチメガネ姿、さらにもう一枚は怪我人に成りすまし、頭を包帯でぐるぐる巻きにして、首にギブスをはめた姿で、取調べをした警官が思わず笑ってしまうほどだったらしいです。


一方の玉袋筋太郎は、芸名が下ネタであまりにも下品だったためにNHK出演のときにそのまま出演することができずに「知恵袋賢太郎」などの名前に強制的に変更させられています。また、民放でも番組によっては「玉ちゃん」という名前で出演している番組もあります。



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ケンドーコバヤシ

ケンドーコバヤシ


ケンドーコバヤシは、「松口VS小林」や、「モストデンジャラスコンビ」というコンビを経てピン芸人となります。本名は小林 友治(こばやし ともはる)で通称ケンコバ。ちなみに、「松口VS小林」の松口とは、現在のハリガネロックのユウキロックのことです。


ケンドーコバヤシの特徴といえば、徹底した山本小鉄のモノマネでしょう。山本小鉄のモノマネというだけでなく、山本小鉄そのもののキャラでネタを作ってしまっています。
小鉄以外のネタはかなり攻撃的なものが多いです。それでいて、普通の芸人なら客を引かしてしまうようなだじゃれを意図も簡単に笑いにつなげていくことができます。ここら辺にケンコバのポテンシャルを感じます。


ケンドーコバヤシの同期には陣内智則、中川家、たむらけんじらがいますが、中でも陣内との絡みは有名です。陣内が東京へ進出する前は、陣内・ケンコバといえば必ず一緒にテレビに出演しコンビと見間違うほどで、公私共に仲がいいです。


ちなみにケンドーコバヤシの名前の由来ですが、ピン芸人としてやっていく決心をしたときに、それまでに体験したことがなかった「アナルセックス」「結婚」「剣道」のどれかから芸名をつけようと思い立ち、「ケンドー」を選んだらしいですが話のほとんどが嘘で塗り固められているケンコバの話なんで真相は分かりません。

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さまぁ~ず

さまぁ~ず


さまぁ~ずは大竹一樹(おおたけ かずき)、三村マサカズ(みむら まさかず)からなるコンビ。『バカルディ』から『さまぁ~ず』に改名し、ブレーク。


さまぁ~ずの笑いは、大竹ワールド全開のすかしたボケと、割りと見たまんまのことを言う三村のハイテンションのツッコミから織り成されています。
もう一つさまぁ~ずの笑いの傾向としては、下ネタが許されるキャラであるというところです。これによってテレビ受けする芸の幅が広がっています。
さまぁ~ずの強みのもう一つの要素、それは、下ネタが「まかり通る」ところにある。それは、言葉に依るものであっても、身体的な表現であってもどちらでも成立する。下ネタができるということで芸の幅が非常に広がっています(ちなみに内村プロデュースでは三村が下ネタ王で大竹はセクハラ王)。


現在、その三村の「今が笑いどころ!」といわんばかりのハイテンションなツッコミは関東芸人の見本となっており、『関東No.1のツッコミ』と称されています。



『バカルディ』から『さまぁ~ず』へと改名したいきさつ。

『新ウンナンの気分は上々。』の「バカルディVS海砂利水魚三番勝負」という企画で、負けたほうが改名させられるというルールの中で幾度となく名勝負が繰り広げられました。

1回戦:「バカルディ」が敗れ「さまぁ~ず」に改名。(期限は半年)
2回戦:「バカルディ」が敗れ「さまぁ~ず」を継続。(期限は半年)
3回戦:「海砂利水魚」が敗れ「くりぃむしちゅー」に改名。

いずれの名前も内村内村光良によって名づけられました。3回戦でさまぁ~ずが勝利したことにより元のコンビ名「バカルディ」に戻す権利を得ましたが、「さまぁ~ず」になったことをきっかけに人気が出たこともあって躊躇し、結局その権利を使うことなく、「さまぁ~ず」として活動を続けることになっています。

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長井秀和

長井秀和


長井 秀和(ながい ひでかず)は爆笑問題の太田夫人が主宰する事務所「タイタン」に所属するピン芸人。


『間違いない』でもうお馴染みですね。ピン芸人の中では突出した存在になりました。ネタの流れは有名人・著名人を鋭い視点でツッコみ、そして『間違いない』や『ウヒャヒャヒャ』でしめるというものです。
長井秀和のネタの特徴は、一つ一つのネタが簡潔で無駄というものが全くなく言いたいことのみをズバッと言うところです。また、「あるあるネタ」をしているよう見えますが、実際は長井の妄想から生み出されたものであり、常に視聴者の一歩先を行く妄想に思わず笑ってしまいます。


もともと大学卒業後に教師になると親に約束をしていました(ちなみに父は武蔵村山市市議会議員)が「東洋のチャップリンになる」と一念発起し芸人の道を志しました。意外な特技としてバック転ができるそうです。
1999年に結婚、2005年3には長男が誕生しました。エンタの神様で井上和香のネタの時に『和香ちゃんの胸は俺が吸い尽くす!! ウヒャヒャヒャ』と問題発言をしてしまい、息子が生まれた後、波田陽区から『あんたの息子、かなりエロくなりますから! 残念!!』と斬られる羽目に。


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摩邪(まちゃまちゃ)

摩邪


本名が菅崎雅美(すがさきまさみ)のピン芸人。摩邪として有名ですが『摩邪』は『エンタの神様』の時で普段は『まちゃまちゃ』として活動しています。所属は吉本興業で1996年デビュー。


モヒカンの過激なヘアスタイルや迫力あるメークで『エンタの神様』にs出演するようになり一躍人気が出てきた芸人です。設定はプロレスラーになってますがもともとあの風貌はパンクロッカーを意識したものです。
もともとはコントをやっていましたが、『エンタの神様』では毒舌のあるあるネタをやっています。「ひとつ!~って言う○○」「ハァ?」「~だよ!コノヤロー!!」というセリフが特徴ですが、その毒舌のあるあるネタは意外と的を得た、当たり前のツッコミをし、その風貌や言動とのギャップがまた面白いです。


まちゃまちゃは1996年にオーディションに合格したことをきっかけにデビュー。その後色々な番組に出演し、東京吉本では、女芸人のリーダー的存在・男芸人にとっては姉御として慕われています。
また、その強烈なキャラクターを買われて、CM(「英会話のジオス」)の、プロモーションビデオ(B'zの「BANZAI」)、先輩であるペナルティの単独ライブ、映画『下妻物語』等に出演しました。また氣志團のプロモーションビデオにも出演していますが、実は綾小路"セロニアス"翔とまちゃまちゃは中学の同級生で今でも交流があり、それがきっかけで出演しました。しかし、何時間もの撮影をしたのに出演時間はたったの2秒だったらしいです。


東京吉本の姉貴的な存在であるまちゃまちゃは、後輩に向かってセクハラをよくやっていて、同じ楽屋に後輩がいる時はわざと目の前で全裸になって着替えたり、『お前まだ胸とか触ったことないんだろ?ほれ、ほれ』と言って胸を触ることを強要したりするそうです。


ちなみに、『エンタの神様』に関する裏話として、2005年の9月まで地上波では「エンタの神様」以外の番組には出演できないという独占契約を結んでいたそうです。現在では他局のバラエティ番組にも出演しています。

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メッセンジャー

メッセンジャー


メッセンジャー黒田(くろだ、本名 黒田有(くろだ たもつ))、メッセンジャーあいはら(本名 會原雅一(あいはら まさかず))からなるコンビ。1991年4月結成。

このコンビはオーソドックスなネタからマニアックなネタまでこなし、テンポがよく間合いも絶妙です。だみ声の黒田、ツッコミなのにアホっぽいあいはらは共にアドリブやフリートークもいけるため関西では一番多くのレギュラーを持った芸人で、ポストやしきたかじんと言われるまでの存在となりました。また、最近では東京の番組でのレギュラーを持つなど徐々に活躍の場を広げています。


メッセンジャーと言えば黒田の恐ろしいまでの貧乏ぶりが有名で、よくテレビ番組などで語られています。

・生まれて間もない頃に母親に2回捨てられた。
一回目は近鉄の八戸ノ里という駅に「快速が止まらないから見つかりにくい」との理由で捨てられました。その時は兄が有がいないことに気づき、必死に探し回って助け出しました。二回目は神社に捨てられ、神主さんに助けられてます。


・ねずみに耳をかじられた
ド貧乏の黒田の家になぜかねずみが住み着き、家に何も食べ物がないために黒田の耳がかじられました。そのため現在でも耳たぶが少しかけています。まさにドラえもんの人間版です。


・取立ての暴力団に
黒田と黒田の母親が借金の取立ての暴力団に軟禁されたときの話。その時に黒田の母親と暴力団が口論になり、口のたつ黒田の母親に暴力団がキレて「うるさいんや、この豚が」と罵倒したら、黒田の母親が「豚で結構!豚は今高いんです!」と切り返したらしいです。

・本当の貧乏人とは
黒田が貧乏ゆすりをしていたら、同級生に「貧乏人やから貧乏ゆすりするんやって」とからかわれ、それを母親にいったら、「ほんまもんの貧乏人は貧乏ゆすりはせん、腹がへる」といわれたそうです。

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インパルス

インパルス


インパルスは板倉俊之(いたくら としゆき)、堤下敦(つつみした あつし)からなるコンビ。1998年にコンビ結成。


インパルスは主にコントが多いです。ありふれた設定を使うことが多く、その中で板倉が奇抜なキャラクターでボケ、堤下が鋭いツッコミを入れるをいれることで意外性を生みだします。多くのコントがシュールな世界観なものですが、よく練り上げられています。


ボケの板倉は、もともとロバートの秋山・馬場とトリオ・ゼナイルでツッコミをしていました。しかし板倉がボケをしたくなり解散し、現在念願かなってボケとして大成しています。
現在(2005年11月)板倉は坊主ですが、これは同年7月にはねトびスペシャルでの「ABUCHANS」というソフトボールをするコーナーで、ゲストとしてバッターに立った石橋貴明の打球をエラーしてしまい、その罰ゲームとして石橋に前髪を剃られ、そのまんま東ヘアーへとされました。そのままだと見てられないためやむなく坊主頭になりました。
その後、やっと髪が伸びてきた頃に「とんねるずのみなさんのおかげでした」の新・食わず嫌い王決定戦にインパルスが出演し、なんとここでも敗れたため再び石橋に罰ゲームとして前髪を剃られ、現在の坊主へとつながっています。


ツッコミの堤下は、コントでの演技に定評があり、その実力はビートたけしが認めるほどです。またこの評判がきっかけで最近では「ナースマンがゆく」でドラマデビューを果たしています。
異常なほどの汗っかきであり、他の芸人達からいじられることもしばしば。また、ガッチリした体型をしており、そのため新宿二丁目のゲイ達に爆発的な人気があるといわれ、板倉プロデュースのゲイをターゲットにした写真集「男写」を出版しました。

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レギュラー

レギュラー

レギュラーは松本 康太(坊主、まつもと こうた)、西川 晃啓(角刈り、にしかわ あきひろ)からなるコンビ。所属は吉本興業で1998年にコンビ結成。

オール新人漫才ライブ優秀賞。
第30回NHK上方漫才コンテスト優秀賞、(第35回)最優秀賞。
第23回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞


このコンビのネタと言えばご存知の通り「あるある探検隊」ですね。一時はあるある探検隊を封印して正統な漫才をやっていたこともありますが、めちゃイケの「笑わず嫌い王」であるある探検隊をやったのをきっかけに大ブレイクし今や小さい子から老人まで知っているネタとなりました。


まず西川が「緊張してきた」などと言い、右手を上に上げとてつもなく不細工な顔をして、「気絶」のポーズをとります。すると松本がこの気絶を戻すという理由で「あるある探検隊」を始めます。
松本は腰と両腕を大きく振りながら「ドゥドゥビドゥバドゥビ」、続いて「はぃ!はぃ!はい、はい、はい!」というかけ声をかけ、行進をするように大きく腕を振って「あるある探検隊!あるある探検隊ぃ!」と言ってから、あるあるネタを展開していきます。


あるある探検隊で使われるネタは主に松本が考え、西川が選んでいます。基本的に子供にも見せれるネタにしようとしているので、下ネタ等が使われることはありません。
そんななかでなかなか微妙なラインをついてきたり、逆にそれはないというネタをもってきたりと、勢いだけでなく実力も兼ね備えたコンビだと言えます。


ちなみに「あるある探検隊」の誕生のきっかけは、新人時代に漫才をしてもなかなかウケが取れなかったために、漫才では反則技と言われる顔、ニュアンス、歌、テンポという要素を全て取り入れたネタを作ったろうとしたところがきっかけです。


いつもワイシャツ・ネクタイをしているボケ・松本は今の容姿からは想像できませんが中学時代はかっこよくもててました。小学5年生のときから歯を磨いておらず、近頃歯周病が心配なんだそうです(口臭はないらしい)。ただ歯を磨いてはいないがなぜか潔癖症で、キスをするのも嫌だったそうです(ファーストキスは23歳)。

一方ジーンズにTシャツという格好で出てくることが多いツッコミの西川のそのトレードマークともなっているきれいな角刈りは実はスポーツ刈りに分類されるそうです。また、あるある探検隊でやる気絶のポーズは本人以外がやると非常に危険であると医者が言ったことがあるとか。

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ブラックマヨネーズ

ブラックマヨネーズ


ブラックマヨネーズは、小杉 竜一(こずぎりゅういち)、吉田 敬(よしだたかし)からなるコンビ。所属は吉本興業。

ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞
OBC上方漫才大賞新人賞
NHK新人演芸大賞演芸部門大賞
上方お笑い大賞最優秀新人賞


「ヘイヘーイオーライ」でお馴染みのツッコミ小杉と「ずぼり」でお馴染みのボケよっさんのコンビです。小杉のほうは最近髪の毛のことで悩んでいて吉田のほうは顔のぶつぶつで悩んでいて、それぞれ「フサフサ」「ツルツル」になるべく精進しているらしいです。特に小杉の方は『名前が小杉なのにハゲ』『イニシャルがK・Rで「毛ある」なのにハゲ』など多くのネタでつかみとしてつかっています。

漫才はオーソドックスなものでありますが、その巧みさは随一です。ブラマヨの特徴としては、話がいよいよ佳境に入ってきた時に、誰もが見逃しがちで、漫才を進める上では問題がないような細かいところを突くことによる笑いがあります。虚をつく笑いで印象に残るツッコミ(ボケ)となります。


ちなみに小杉の好きな食べ物はイチゴに関係するもの全てで嫌いな食べ物はセロリ関係全てらしいです。そして、吉田の格言は「他人とは6割で付き合え」らしいです。


有名な逸話として、ピン芸人の陣内智則が小杉とたむらけんじの判別ができなかったというものがあります。二人は似てるわけでもなくどうして間違われたかは不明。


M-1グランプリ2005では小杉のハゲネタ・吉田のブツブツネタを出さない王道の漫才で優勝を果たし、その実力の高さを世間に知らしめました。

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フットボールアワー

フットボールアワー


岩尾望(いわお のぞむ)、後藤輝基(ごとう てるもと)からなるコンビ。コンビ結成は1999年4月に「後藤・岩尾」として始まり、その後「フットボールアワー」と改名しました。2003年M1グランプリ優勝。


フットボールアワーの特徴としては、まず一番にくるのがボケの岩尾のその奇跡的なブサイクぶりです。そして、その顔で想像がつかないほどの艶かしい言葉を使った笑いを作り、後藤の分かりやすいツッコミで笑いをとってます。
更にフットの他と違うところは、フリ→ボケ→ツッコミで一つの笑いではなく、一つの前フリでいくつものボケ・ツッコミを作り、その小ボケ具合が岩尾の艶かしい感じとつながり、いくつもの笑いが起こります。


ボケの岩尾は、吉本興業の若手の中でダントツで不細工で先輩のほんこんと双璧をなしています(吉本内のブサイク芸人ランキング3年連続第1位で殿堂入りしています)。さらには最近頭が薄くなってきて、よく髪のことをツッコまれています。ところが、本人は「自分は松たか子に似ている」とテレビ番組で発言したことがあるなど、どこまで自覚をしているのかは不明です。


対するツッコミの後藤は、岩尾とコンビを組む前に「エレキグラム」というコンビを組んでおり、当時ボケ担当でした。そのため結成当初はツッコミが機能せず、相方・先輩から相当のダメ出しを受けてたみたいです。そんな後藤のツッコミも現在では、「わかりやすい」ツッコミで評価を受けるまでになっています。特技はギターで野性爆弾と金重高志(マンガウルフ)とで「盆地で一位」なるバンドを結成してギターを担当してます(ちなみにギターはうまいが歌はいまいちらしい)。

 

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スピードワゴン

スピードワゴン


スピードワゴンは、井戸田潤(いとだ じゅん)、小沢一敬(おざわ かずひろ)によるコンビ。結成は1998年で所属はホリプロコム。2003年M-1グランプリ2003で決勝進出。
スピードワゴンの結成のきっかけは、先に上京していた井戸田が、トラックを借りて突然名古屋にいた小沢を東京へと誘い出し、小沢は身一つで上京し、その後、井戸田と同居を始め、スピードワゴンを結成したそうです。


スピードワゴンは「甘い言葉(小沢が甘い(臭い)言葉を言い、それに井戸田が「あま~い、甘いよ小沢さん!」と大げさに叫んでつっこむ)」に代表されるような、小沢がかっこいい感じなボケをしてそれを井戸田が物凄いオーバーリアクションを返すというコントが多いです。


ツッコミである井戸田は、「甘ーい」、「あたしゃ認めないよ」などを見てもわかるように、テンションが高く、激しいツッコミが特徴です。ただ、すこし芸風が古臭い感がありますが。
最近、女優の安達祐実と結婚しましたが、一部のコアなファンからは「今の状況で女優を奥さんにもらうのが、甘~い!!」と、厳しい突っ込みを受けています。
対する「甘い言葉」を言う小沢の方は、実は照れ屋で、自分で言ったことに照れることも少なくないです。ちなみに仕事では相方とやる「甘い言葉」ネタですがプライベートではアンジャッシュの渡部建とやることが多いそうです。
小沢は、掠れたハスキーヴォイスが特徴で、その声と甘い言葉が最高に合っていると女性ファンがあとを絶たないです。しかし、よく聞くと「か」行の発音がおかしく、柳沢慎吾と似ているところがあります(実際に吉本時代には柳沢慎吾のものまねをよくやってました)。

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ドランクドラゴン

ドランクドラゴン


塚地武雅(つかじむが)、鈴木拓(すずきたく)からなるコンビ。1996年に結成。2000年に「新しい波8」(フジテレビ)に出演したことから、翌年「はねるのトびら」のレギュラーに抜擢され、さらに「エンタの神様」に出演するようになり、ブレーク。



ドランクドラゴンのコントは、様々なキャラクターを演じ多彩なボケをかます塚地に対し、鈴木がやる気のなさそうなツッコミをするという流れです。
塚地の演じるキャラクターの代表的なものは「日本遊戯研究部」「アイドルおたく」などがあり、その評価は非常に高いものです。一方の鈴木のほうはお笑いに対しやる気がなく、しばしばミスをすることがあり、このコントラストも見ものです。
もともと塚地によって練り上げられたコントが特徴なのでアドリブのないコントのはずですがこの鈴木のミスのために展開がとんでもない方向に変わったりすることもあります。


上で述べたように塚地には笑いのセンスや演技のセンスなどがありますが、一方の鈴木にはそんなセンスは備わっておらず、変わりに"天然ボケ”という武器を持っています。そのため、バラエティのトークなどでは塚地が主にツッコミに回ってしまいます。また、そのやる気のなさなどをいじられたりするのですが、そのときもまったくうれしそうな顔をせずに逆に不満そうな顔をする始末です。たまに話を振られて前に出てきても何もできずにスベってばっかりで基本ノープランです。意外にも既婚者で子供もいます。

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ザ・プラン9

ザ・プラン9

ザ・プラン9は5人組のお笑いグループで吉本興業所属です。メンバーはお~い!久馬、浅越ゴエ、鈴木つかさ、なだぎ武、ヤナギブソンの5人。グループ名は史上最低の映画と名高いエド・ウッドの映画『Plan 9 From Outer Space』が由来であり、メンバーと喜劇俳優の後藤ひろひとで決めたらしいです。それぞれの役割は以下の通りです。

お~い!久馬(きゅうま):ヒゲの人でリーダー、担当は脚本です。
浅越ゴエ(あさごえ ごえ):眼鏡にスーツの人で担当は広報。
鈴木つかさ(すずき):金髪の人で担当は演出。
なだぎ武(なだぎたけし):ガタイのいい人、担当は動き。
ヤナギブソン:基本突っ込みの人で担当はおばあちゃん孝行。


ザ・プラン9の各メンバーの役割は上に述べたものですが、もう少し詳しくコントの進行を言うと、流暢なしゃべりのできる浅越が場を仕切り、鈴木・灘儀・久馬の3人がボケて、そしてヤナギブソンがツッコミをするという流れです。また、仕切りの浅越が乗っかりボケをすることもしばしば。
基本的に浅越vs他4人という図式が成り立つことが多いのですが、ツッコミは他の4人の中にもヤナギブソンがいるので、様々なバリエーションを産み出せ、これまでのクインテットの図式とは様相が異なります。


それぞれ5人とも個性が強く、リーダーの久馬は1分間に700ものボケをかましたとか、ボケすぎで彼女を病院送りにしてしまったとか、浅越は一時期友近と付き合ってた(という噂)とか面白いエピソードが豊富です。


ちなみに、ザ・プラン9には影の構成員として単独ライブのみに現れる覚王山(かくおうざん)もいます。突如舞台に現れてはアメリカンジョークなどの小咄をしては去っていきます。本業は構成作家で阪神タイガースの大ファンだそうです。


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チュートリアル

チュートリアル


徳井義実(とくいよしみ)と福田充徳(ふくだみつのり)によるコンビ。吉本興業所属。
小さい頃からの幼なじみだった2人が1998年に結成。コンビ名の由来は二人が通っていた予備校の河合塾にあった「チュートリアル(個人指導)」というプログラムから。


チュートリアルは主に漫才をしており、徳井が様々な妄想を膨らまして福田がそれに文句(ツッコミ)をつけるといった漫才を展開します。
また、徳井のボケがサラッとしているためか全体としてさらっと流している感のある漫才になってますが、サラッとしたボケに対し福田がこってりとした顔で驚いたり文句を言ったりするのでそれがいいコントラストとなってバランスがとれています。2005年のM-1グランプリ決勝では「バーベキューの具」のネタをやり5位にくい込みました。


徳井は吉本の情報誌「マンスリーよしもと」の読者による吉本男前ランキングにおいて三年連続グランプリを獲得し、殿堂入りするくらいの端正な顔立ちをしています。
有名なエピソードとして、過去にチェ・ジウ(と名乗る女性)にサイパンでナンパされたというものがあるほどです。ただ、その時妹に逆ナンパされて付いていったことに対して『変態!!』と罵られたそうですけど・・・。
ちなみに今住んでるマンションは陣内智則と同じマンションで陣内は2つ隣りに住んでるらしいです。


一方の福田は残念ながらの顔立ちで、異常に歯並びが悪く拭いても拭いても顔に油が噴き出すという体質なためよくいじられてます。
そのテカリぐあいはネタの掴みとして「テッカテカやなぁ!!」とよく使われていて、それがきっかけとなって「マンスリーよしもと」で『チュートリアルの油とり紙』なるものが作られたこともあります。
また、自他ともに認める酒好きとしても知られ、バーのカウンタで一人でマスターに愚痴ってる姿を相方に目撃されたり、酔っぱらいすぎて部屋の鍵をなくしてしまい、部屋に入れず翌日そのままジャージで仕事場に現れるなどの失敗談も多数あります。

二人がレギュラーで出ている「せやねん!」という番組で一年でそれぞれ1度ずつ大遅刻をし(トチる)、その翌年2006年の年明けにもNGKでそれぞれトチった事から、「せやねん!」の司会・トミーズ雅から「トーチリアル」に改名させられました(2006年中の「せやねん!」に限る)。

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長州小力

長州小力(ちょうしゅう こりき)


お笑いプロレス団体の西口プロレスに所属するピン芸人。ちなみに一卵性双生児の兄がいますが、全く同じ顔の兄はまともな仕事をしているらしいです。


長州小力は芸風は大物プロレスラー・長州力の物真似オンリーです。
「キレてないですよ」「俺キレさせたら大したもんだ」などの舌足らずな長州力や、「てめえ! 橋本っ! 橋本っ!」などの橋本真也との遺恨など、結構忠実にやってます。しかし、いかんせん長州力自体がテレビに出ないのでその実力が分かるものは実際には少ないと思われます。
そんな中大衆の人気を集めているのは、そのモノマネを本ネタではなく前フリとして使っていて、本ネタとしてはその体型と服装からは似つかわしくないコミカルなパラパラやラジオ体操等の動きによって笑わせていることが多いことです。これによって長州力を知ってる人はそのギャップに笑い、知らない人は意外性抜群のコミカルな動きに笑うということになります。
最近ではホンモノの長州力の試合中、長州の一挙一動で小力の物真似を思い出した観客から笑いが起こる、といった現象まで起こるようになったそうです。

なんといってもそのプクッとでたお腹が特徴ですが、本人曰く「これは断じて腹ではない。背筋を余りに鍛え過ぎた為に、正面に迫り出してきた」とのこと。また、そのお腹を隠すのにはちょいと短い中途半端な丈の黒いTシャツがもっぱら可愛いと評判です。
ちなみに気になる体脂肪率は36.1%らしいです。


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千鳥

千鳥(ちどり)


千鳥は、大悟(だいご、ボケ、坊主頭に無精ひげ)とノブ(ツッコミ、切れ長な目)からなるコンビ。


千鳥の漫才の特徴は岡山弁をふんだんに使っていることです。また、ボケ・ツッコミを矢継ぎ早にどかんどかんと笑いを起こすタイプではなく、一つのボケにたどり着くまでに時間をかけ一発どかんと当てるのが千鳥の特徴です。一度千鳥の漫才を見ると頭に焼きついて離れません。M-1では2003年・2004年と決勝で最下位(どちらともトップ出番で多少の不利はありましたが・・・)に甘んじましたが、2005年のM-1では幕末を舞台とした「わしには分からん。あほじゃけえ。」というネタで強烈なインパクトを残しました。


「千鳥」というコンビ名は2人が通っていた高校の隣にある高校(笠岡高校)の通称からとったものです。なぜ隣の高校なのかは、佐々岡高校が彼らの地元で一番の進学校であり、地元の高校の中で頂点であるような高校であったので、憧れの意味をもってこの名前が付けられたらしいです。
大悟の方は瀬戸内海の小島の出身(北木島)で、島のヒーローとして扱われているらしく、大悟の写真集が無料で配られるほどだとか。ただ、2003年のM-1決勝で島をあげて応援していたが、その時千鳥が衝撃的なエロ漫才を持ってきたことで島での大悟の立場がちょっと悪くなったそうです。
よく漫才でも「おのれみたいな半端モンがわしの島で暮らせるわけがなかろうが。警察じゃのうて海上保安庁のボートに追われるヤンキー見た事あるんか!家族六人がバイクにしがみついて移動するのを見た事あるんか!英語で喋られたら早口になるオッサン見た事あるんか!」 などなど島のことをネタにしています。

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ヒロシ

ヒロシ


本名は斉藤 健一(さいとうけんいち)。熊本出身のピン芸人です(生まれは福岡県大牟田市)。


自虐ネタの代名詞と言えばやはりヒロシですね。ポケットに手を突っ込み、うつむきかげんで、「ヒロシです」と名乗ってから熊本弁で愚痴をボソッと言って笑いをとるネタが特徴。今や他の芸人からも物真似をされる超人気者です。


<ネタの特徴>
ヒロシの一言ネタには大きく2つにわけて、ヒロシの実体験を基にしているようなネタ(例:タイタニックはお母さんと観にいきました。。)と、一般的に誰もが経験してるようなあるあるネタ(例:美容室でのトークがはずみません。。)があります。
前者の「客に笑われている」状態を控えめに後者の「客に笑わせている」状態をテンション高くしゃべることでメリハリをつけ笑いを大きくしています。


<略歴>
もともとヒロシは福岡吉本に所属(「ベイビーズ」というコンビを組んでいて、その頃はキレ芸だったらしいです)してましたが、その後上京し、ナベプロに所属していました。しかし全く売れずに、コンビ解散後、東京都三鷹市で3年間ホスト(源氏名は「冴神 剣」)をしてましたが、ホストとしても全く売れずに収入に苦しんでいたらしいです。今のヒロシがあるのもこんな経験があったからですね。

「ヒロシ」という芸名は元アナウンサーの生島ヒロシに由来しているそうです。

ちなみにネタの時に流れているバックミュージックは、「ガラスの部屋(Che Vuole Questa Musica Stasera)」(唄:ペッピーノ・ガリアルディ)という曲です。

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サバンナ

サバンナ

八木真澄(やぎますみ)と高橋茂雄(たかはししげお)によるお笑いコンビ。NSCを卒業せずにデビューした実力者。


八木がツッコミで高橋がボケですが、「俺の実家は右うそ逆」「スプーン!」「びっくり筋肉!」「アイ・アム・ヘラクレス!」のような、八木独特のマッチョな身体を使った一発ギャグや、「怪獣大百科」に見られるような独特の発想があり八木がボケのように思ってる人もいるようです。
また、八木は完全なる天然ボケで相方の高橋にとって痛い存在らしいです。
高橋の方は最近、「犬井ヒロシ」というキャラが確立しています。白いタンクトップにスリムジーンズ、サングラスに赤いバンダナでギター片手にブルースを歌いながらその場に居る芸人を茶化すというもので、「俺のブルースが聴きたいか?」が決め台詞。


サバンナのコントは、アマチュアっぽさが残る(いい意味で)、味のあるコントが展開され、高橋のボケに翻弄される八木のトーンの高いツッコミがサバンナの持ち味です。
大阪ではかなり人気があり、レギュラー番組を多数持ってます。

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たむらけんじ

たむらけんじ


元LaLaLaというコンビだったが解散後ピン芸人となる。本名は田村 憲司。通称たむけん。吉本興業所属。同期には陣内智則、ケンドーコバヤシ、中川家、ハリガネロックらがいます。


たむけんの合言葉は『陣内死ね!』です。
以前東京進出を狙って上京したが全く売れずに大阪に戻り今では主にうめだ花月で活躍中。そのため、同期で売れている陣内智則に対抗心を燃やしており、「オールザッツ漫才」(MBSテレビ)において「陣内死ね!」を連発したことが由来です。


芸風もまさに煽り系で、陣内だけではなく観客や他の芸人達に、今芸能界でおかれてる立場に対してのひがみ・やっかみを全面に押し出した芸風です。


ピンとしてはそこまで面白いということはないのですが他の芸人達と混ざるとすばらしい化学反応を起こしてくれます。やはりこの種の芸人は必要だと思いますね。特に陣内との絡みは必見です。



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シャンプーハット

シャンプーハット

小出水直樹(こいでみずなおき)、宮田哲児(みやたてつじ)の二人からなるコンビ。結成は1994年で、吉本興業所属。


シャンプーハットの2人は歯科技工士の専門学校で意気投合し、大阪の素人参加型のライブ「ワチャチャライブ」に"ナイスフェイス"というコンビでデビューしました。当時はてつじがボケ・小出水がツッコミという形でしたが受けなかったために、ボケ・ツッコミを入れ替え試行錯誤を繰り返した末に、1996年の「オールザッツ漫才」で無名ながらトーナメントで優勝を果たしました。


このコンビは小出水がボケてそれに哲児が納得をしたり「小出水クンすごいよ」などと感心するという新しい芸を確立したコンビです。ボケに対してつっこまないというのは逆に面白く笑ってしまいます。


この二人はどちらとも日本人顔ではなくお互いに東南アジア系の顔をしているのが特徴です。哲児は将棋が趣味で一人で将棋会館に出かけることもしばしばです(かつて、ある番組で哲児に似た外人を将棋会館でよく見かけるから調べて欲しいという依頼があり、取材したところ哲児本人だった話は有名)。また小出水は自他共に認めるド変態として知られてます。

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陣内智則

陣内 智則


陣内智則(じんないとものり)は、元「リミテッド」というコンビだったが、解散後ピン芸人となる。所属は吉本興業。 


ネタの特徴は、クリエイターの原田専門家と共に作った映像や音楽を使ってそれにツッコミを入れるという今までに無いスタイルを確立し人気を博しました。また、やや天然ボケであり憎めない性格をしているので先輩・後輩からよくいじられています。今ではお笑いの仕事だけではなく数々のCMやテレビ番組の司会をこなしており、超多忙の毎日を過ごしています。私自身関西の朝の情報番組「なるとも」に出ている陣内を見るのが日課となってます。


陣内智則の天然ボケ・いじられエピソード

・バルサンを炊いたら部屋を出ないといけないことを知らずに息ができなくなるまで部屋を出なかった。
・新幹線で移動中に隣の人にコーヒーをこぼしてしまった際、何を思ったかコーヒーをタオルにつけてシミを取ろうとした。
・真夏の日に陣内が寝ている隙に暖房をつけ出られないように玄関を封鎖された。
・朝起きたらメガネを台所で炒められていた。

また極度に目が悪いために、
・たむらけんじとブラックマヨネーズ小杉を間違えた。
・スーファミの、本体の白い部分をご飯、赤いスイッチを福神漬けと思い込み、カレーをかけてしまった。
などのエピソードがあります。

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麒麟

麒麟

川島 明(かわしま あきら)、田村 裕(たむら ひろし)からなるコンビ。M-1グランプリ決勝 第1回 5位、第3回 8位、第4回 3位、第5回3位。所属は吉本興業で1999年コンビ結成。


松本人志や島田紳助からも認められる正統派漫才コンビ。 コンビ名の由来は、自分達が知っている一番難しい漢字であったことと、2人とも長身・面長でキリンっぽかったことから『麒麟』と名付けたそうです(ちなみにM-1グランプリ2005では自分らの顔を「馬面」と罵倒しあってました)。

このコンビの特徴といえば、川島の低音ボイス。漫才師にはもったいないくらい本当に色っぽいです(デビュー当時は甲高い声だったそうです)。相方の田村はボイスは色っぽくないですが貧乏トークをさせると誰も勝てないです。
漫才としてはシチュエーションものが多く、田村が何かのシチュエーションを演技し、川島がナレーションでボケを畳み掛けるというのが流れです。またM-1グランプリ2005では、漫才の途中でお互いで川島がキレてお互いを罵倒しあう(最終的に川島がうまいことをいい、田村が舌足らずになってしまう)というアクセントを入れ、いいスパイスになってました。


今では漫才だけではなくMCやリポーターとして活躍し多彩な才能を発揮し始めている注目のコンビです。


田村裕の貧乏エピソード
・学生時代姉と一週間水だけで過ごした。
・同じく学生時代弁当が白ご飯だけだったので友達にふりかけを持ってきてくれと本気で頼んだ。さらに友達が冗談と思い、いつまでも持ってこなかったので殴りかかった。
・家は公園。
・雨上がり決死隊の宮迫にカニを奢ってもらった時に殻ごとぼりぼり食べ始めて「おいしい」と言った。

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