2005-08

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サバンナ

サバンナ

八木真澄(やぎますみ)と高橋茂雄(たかはししげお)によるお笑いコンビ。NSCを卒業せずにデビューした実力者。


八木がツッコミで高橋がボケですが、「俺の実家は右うそ逆」「スプーン!」「びっくり筋肉!」「アイ・アム・ヘラクレス!」のような、八木独特のマッチョな身体を使った一発ギャグや、「怪獣大百科」に見られるような独特の発想があり八木がボケのように思ってる人もいるようです。
また、八木は完全なる天然ボケで相方の高橋にとって痛い存在らしいです。
高橋の方は最近、「犬井ヒロシ」というキャラが確立しています。白いタンクトップにスリムジーンズ、サングラスに赤いバンダナでギター片手にブルースを歌いながらその場に居る芸人を茶化すというもので、「俺のブルースが聴きたいか?」が決め台詞。


サバンナのコントは、アマチュアっぽさが残る(いい意味で)、味のあるコントが展開され、高橋のボケに翻弄される八木のトーンの高いツッコミがサバンナの持ち味です。
大阪ではかなり人気があり、レギュラー番組を多数持ってます。

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たむらけんじ

たむらけんじ


元LaLaLaというコンビだったが解散後ピン芸人となる。本名は田村 憲司。通称たむけん。吉本興業所属。同期には陣内智則、ケンドーコバヤシ、中川家、ハリガネロックらがいます。


たむけんの合言葉は『陣内死ね!』です。
以前東京進出を狙って上京したが全く売れずに大阪に戻り今では主にうめだ花月で活躍中。そのため、同期で売れている陣内智則に対抗心を燃やしており、「オールザッツ漫才」(MBSテレビ)において「陣内死ね!」を連発したことが由来です。


芸風もまさに煽り系で、陣内だけではなく観客や他の芸人達に、今芸能界でおかれてる立場に対してのひがみ・やっかみを全面に押し出した芸風です。


ピンとしてはそこまで面白いということはないのですが他の芸人達と混ざるとすばらしい化学反応を起こしてくれます。やはりこの種の芸人は必要だと思いますね。特に陣内との絡みは必見です。



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シャンプーハット

シャンプーハット

小出水直樹(こいでみずなおき)、宮田哲児(みやたてつじ)の二人からなるコンビ。結成は1994年で、吉本興業所属。


シャンプーハットの2人は歯科技工士の専門学校で意気投合し、大阪の素人参加型のライブ「ワチャチャライブ」に"ナイスフェイス"というコンビでデビューしました。当時はてつじがボケ・小出水がツッコミという形でしたが受けなかったために、ボケ・ツッコミを入れ替え試行錯誤を繰り返した末に、1996年の「オールザッツ漫才」で無名ながらトーナメントで優勝を果たしました。


このコンビは小出水がボケてそれに哲児が納得をしたり「小出水クンすごいよ」などと感心するという新しい芸を確立したコンビです。ボケに対してつっこまないというのは逆に面白く笑ってしまいます。


この二人はどちらとも日本人顔ではなくお互いに東南アジア系の顔をしているのが特徴です。哲児は将棋が趣味で一人で将棋会館に出かけることもしばしばです(かつて、ある番組で哲児に似た外人を将棋会館でよく見かけるから調べて欲しいという依頼があり、取材したところ哲児本人だった話は有名)。また小出水は自他共に認めるド変態として知られてます。

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陣内智則

陣内 智則


陣内智則(じんないとものり)は、元「リミテッド」というコンビだったが、解散後ピン芸人となる。所属は吉本興業。 


ネタの特徴は、クリエイターの原田専門家と共に作った映像や音楽を使ってそれにツッコミを入れるという今までに無いスタイルを確立し人気を博しました。また、やや天然ボケであり憎めない性格をしているので先輩・後輩からよくいじられています。今ではお笑いの仕事だけではなく数々のCMやテレビ番組の司会をこなしており、超多忙の毎日を過ごしています。私自身関西の朝の情報番組「なるとも」に出ている陣内を見るのが日課となってます。


陣内智則の天然ボケ・いじられエピソード

・バルサンを炊いたら部屋を出ないといけないことを知らずに息ができなくなるまで部屋を出なかった。
・新幹線で移動中に隣の人にコーヒーをこぼしてしまった際、何を思ったかコーヒーをタオルにつけてシミを取ろうとした。
・真夏の日に陣内が寝ている隙に暖房をつけ出られないように玄関を封鎖された。
・朝起きたらメガネを台所で炒められていた。

また極度に目が悪いために、
・たむらけんじとブラックマヨネーズ小杉を間違えた。
・スーファミの、本体の白い部分をご飯、赤いスイッチを福神漬けと思い込み、カレーをかけてしまった。
などのエピソードがあります。

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麒麟

麒麟

川島 明(かわしま あきら)、田村 裕(たむら ひろし)からなるコンビ。M-1グランプリ決勝 第1回 5位、第3回 8位、第4回 3位、第5回3位。所属は吉本興業で1999年コンビ結成。


松本人志や島田紳助からも認められる正統派漫才コンビ。 コンビ名の由来は、自分達が知っている一番難しい漢字であったことと、2人とも長身・面長でキリンっぽかったことから『麒麟』と名付けたそうです(ちなみにM-1グランプリ2005では自分らの顔を「馬面」と罵倒しあってました)。

このコンビの特徴といえば、川島の低音ボイス。漫才師にはもったいないくらい本当に色っぽいです(デビュー当時は甲高い声だったそうです)。相方の田村はボイスは色っぽくないですが貧乏トークをさせると誰も勝てないです。
漫才としてはシチュエーションものが多く、田村が何かのシチュエーションを演技し、川島がナレーションでボケを畳み掛けるというのが流れです。またM-1グランプリ2005では、漫才の途中でお互いで川島がキレてお互いを罵倒しあう(最終的に川島がうまいことをいい、田村が舌足らずになってしまう)というアクセントを入れ、いいスパイスになってました。


今では漫才だけではなくMCやリポーターとして活躍し多彩な才能を発揮し始めている注目のコンビです。


田村裕の貧乏エピソード
・学生時代姉と一週間水だけで過ごした。
・同じく学生時代弁当が白ご飯だけだったので友達にふりかけを持ってきてくれと本気で頼んだ。さらに友達が冗談と思い、いつまでも持ってこなかったので殴りかかった。
・家は公園。
・雨上がり決死隊の宮迫にカニを奢ってもらった時に殻ごとぼりぼり食べ始めて「おいしい」と言った。

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