2005-08

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インパルス

インパルス


インパルスは板倉俊之(いたくら としゆき)、堤下敦(つつみした あつし)からなるコンビ。1998年にコンビ結成。


インパルスは主にコントが多いです。ありふれた設定を使うことが多く、その中で板倉が奇抜なキャラクターでボケ、堤下が鋭いツッコミを入れるをいれることで意外性を生みだします。多くのコントがシュールな世界観なものですが、よく練り上げられています。


ボケの板倉は、もともとロバートの秋山・馬場とトリオ・ゼナイルでツッコミをしていました。しかし板倉がボケをしたくなり解散し、現在念願かなってボケとして大成しています。
現在(2005年11月)板倉は坊主ですが、これは同年7月にはねトびスペシャルでの「ABUCHANS」というソフトボールをするコーナーで、ゲストとしてバッターに立った石橋貴明の打球をエラーしてしまい、その罰ゲームとして石橋に前髪を剃られ、そのまんま東ヘアーへとされました。そのままだと見てられないためやむなく坊主頭になりました。
その後、やっと髪が伸びてきた頃に「とんねるずのみなさんのおかげでした」の新・食わず嫌い王決定戦にインパルスが出演し、なんとここでも敗れたため再び石橋に罰ゲームとして前髪を剃られ、現在の坊主へとつながっています。


ツッコミの堤下は、コントでの演技に定評があり、その実力はビートたけしが認めるほどです。またこの評判がきっかけで最近では「ナースマンがゆく」でドラマデビューを果たしています。
異常なほどの汗っかきであり、他の芸人達からいじられることもしばしば。また、ガッチリした体型をしており、そのため新宿二丁目のゲイ達に爆発的な人気があるといわれ、板倉プロデュースのゲイをターゲットにした写真集「男写」を出版しました。

全文を表示 »

スポンサーサイト

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

レギュラー

レギュラー

レギュラーは松本 康太(坊主、まつもと こうた)、西川 晃啓(角刈り、にしかわ あきひろ)からなるコンビ。所属は吉本興業で1998年にコンビ結成。

オール新人漫才ライブ優秀賞。
第30回NHK上方漫才コンテスト優秀賞、(第35回)最優秀賞。
第23回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞


このコンビのネタと言えばご存知の通り「あるある探検隊」ですね。一時はあるある探検隊を封印して正統な漫才をやっていたこともありますが、めちゃイケの「笑わず嫌い王」であるある探検隊をやったのをきっかけに大ブレイクし今や小さい子から老人まで知っているネタとなりました。


まず西川が「緊張してきた」などと言い、右手を上に上げとてつもなく不細工な顔をして、「気絶」のポーズをとります。すると松本がこの気絶を戻すという理由で「あるある探検隊」を始めます。
松本は腰と両腕を大きく振りながら「ドゥドゥビドゥバドゥビ」、続いて「はぃ!はぃ!はい、はい、はい!」というかけ声をかけ、行進をするように大きく腕を振って「あるある探検隊!あるある探検隊ぃ!」と言ってから、あるあるネタを展開していきます。


あるある探検隊で使われるネタは主に松本が考え、西川が選んでいます。基本的に子供にも見せれるネタにしようとしているので、下ネタ等が使われることはありません。
そんななかでなかなか微妙なラインをついてきたり、逆にそれはないというネタをもってきたりと、勢いだけでなく実力も兼ね備えたコンビだと言えます。


ちなみに「あるある探検隊」の誕生のきっかけは、新人時代に漫才をしてもなかなかウケが取れなかったために、漫才では反則技と言われる顔、ニュアンス、歌、テンポという要素を全て取り入れたネタを作ったろうとしたところがきっかけです。


いつもワイシャツ・ネクタイをしているボケ・松本は今の容姿からは想像できませんが中学時代はかっこよくもててました。小学5年生のときから歯を磨いておらず、近頃歯周病が心配なんだそうです(口臭はないらしい)。ただ歯を磨いてはいないがなぜか潔癖症で、キスをするのも嫌だったそうです(ファーストキスは23歳)。

一方ジーンズにTシャツという格好で出てくることが多いツッコミの西川のそのトレードマークともなっているきれいな角刈りは実はスポーツ刈りに分類されるそうです。また、あるある探検隊でやる気絶のポーズは本人以外がやると非常に危険であると医者が言ったことがあるとか。

全文を表示 »

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

ブラックマヨネーズ

ブラックマヨネーズ


ブラックマヨネーズは、小杉 竜一(こずぎりゅういち)、吉田 敬(よしだたかし)からなるコンビ。所属は吉本興業。

ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞
OBC上方漫才大賞新人賞
NHK新人演芸大賞演芸部門大賞
上方お笑い大賞最優秀新人賞


「ヘイヘーイオーライ」でお馴染みのツッコミ小杉と「ずぼり」でお馴染みのボケよっさんのコンビです。小杉のほうは最近髪の毛のことで悩んでいて吉田のほうは顔のぶつぶつで悩んでいて、それぞれ「フサフサ」「ツルツル」になるべく精進しているらしいです。特に小杉の方は『名前が小杉なのにハゲ』『イニシャルがK・Rで「毛ある」なのにハゲ』など多くのネタでつかみとしてつかっています。

漫才はオーソドックスなものでありますが、その巧みさは随一です。ブラマヨの特徴としては、話がいよいよ佳境に入ってきた時に、誰もが見逃しがちで、漫才を進める上では問題がないような細かいところを突くことによる笑いがあります。虚をつく笑いで印象に残るツッコミ(ボケ)となります。


ちなみに小杉の好きな食べ物はイチゴに関係するもの全てで嫌いな食べ物はセロリ関係全てらしいです。そして、吉田の格言は「他人とは6割で付き合え」らしいです。


有名な逸話として、ピン芸人の陣内智則が小杉とたむらけんじの判別ができなかったというものがあります。二人は似てるわけでもなくどうして間違われたかは不明。


M-1グランプリ2005では小杉のハゲネタ・吉田のブツブツネタを出さない王道の漫才で優勝を果たし、その実力の高さを世間に知らしめました。

全文を表示 »

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

«  | HOME |  »

カウンター

無料ホームページ ブログ(blog)

 

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。