2005-08

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さまぁ~ず

さまぁ~ず


さまぁ~ずは大竹一樹(おおたけ かずき)、三村マサカズ(みむら まさかず)からなるコンビ。『バカルディ』から『さまぁ~ず』に改名し、ブレーク。


さまぁ~ずの笑いは、大竹ワールド全開のすかしたボケと、割りと見たまんまのことを言う三村のハイテンションのツッコミから織り成されています。
もう一つさまぁ~ずの笑いの傾向としては、下ネタが許されるキャラであるというところです。これによってテレビ受けする芸の幅が広がっています。
さまぁ~ずの強みのもう一つの要素、それは、下ネタが「まかり通る」ところにある。それは、言葉に依るものであっても、身体的な表現であってもどちらでも成立する。下ネタができるということで芸の幅が非常に広がっています(ちなみに内村プロデュースでは三村が下ネタ王で大竹はセクハラ王)。


現在、その三村の「今が笑いどころ!」といわんばかりのハイテンションなツッコミは関東芸人の見本となっており、『関東No.1のツッコミ』と称されています。



『バカルディ』から『さまぁ~ず』へと改名したいきさつ。

『新ウンナンの気分は上々。』の「バカルディVS海砂利水魚三番勝負」という企画で、負けたほうが改名させられるというルールの中で幾度となく名勝負が繰り広げられました。

1回戦:「バカルディ」が敗れ「さまぁ~ず」に改名。(期限は半年)
2回戦:「バカルディ」が敗れ「さまぁ~ず」を継続。(期限は半年)
3回戦:「海砂利水魚」が敗れ「くりぃむしちゅー」に改名。

いずれの名前も内村内村光良によって名づけられました。3回戦でさまぁ~ずが勝利したことにより元のコンビ名「バカルディ」に戻す権利を得ましたが、「さまぁ~ず」になったことをきっかけに人気が出たこともあって躊躇し、結局その権利を使うことなく、「さまぁ~ず」として活動を続けることになっています。

全文を表示 »

スポンサーサイト

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

長井秀和

長井秀和


長井 秀和(ながい ひでかず)は爆笑問題の太田夫人が主宰する事務所「タイタン」に所属するピン芸人。


『間違いない』でもうお馴染みですね。ピン芸人の中では突出した存在になりました。ネタの流れは有名人・著名人を鋭い視点でツッコみ、そして『間違いない』や『ウヒャヒャヒャ』でしめるというものです。
長井秀和のネタの特徴は、一つ一つのネタが簡潔で無駄というものが全くなく言いたいことのみをズバッと言うところです。また、「あるあるネタ」をしているよう見えますが、実際は長井の妄想から生み出されたものであり、常に視聴者の一歩先を行く妄想に思わず笑ってしまいます。


もともと大学卒業後に教師になると親に約束をしていました(ちなみに父は武蔵村山市市議会議員)が「東洋のチャップリンになる」と一念発起し芸人の道を志しました。意外な特技としてバック転ができるそうです。
1999年に結婚、2005年3には長男が誕生しました。エンタの神様で井上和香のネタの時に『和香ちゃんの胸は俺が吸い尽くす!! ウヒャヒャヒャ』と問題発言をしてしまい、息子が生まれた後、波田陽区から『あんたの息子、かなりエロくなりますから! 残念!!』と斬られる羽目に。


全文を表示 »

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

摩邪(まちゃまちゃ)

摩邪


本名が菅崎雅美(すがさきまさみ)のピン芸人。摩邪として有名ですが『摩邪』は『エンタの神様』の時で普段は『まちゃまちゃ』として活動しています。所属は吉本興業で1996年デビュー。


モヒカンの過激なヘアスタイルや迫力あるメークで『エンタの神様』にs出演するようになり一躍人気が出てきた芸人です。設定はプロレスラーになってますがもともとあの風貌はパンクロッカーを意識したものです。
もともとはコントをやっていましたが、『エンタの神様』では毒舌のあるあるネタをやっています。「ひとつ!~って言う○○」「ハァ?」「~だよ!コノヤロー!!」というセリフが特徴ですが、その毒舌のあるあるネタは意外と的を得た、当たり前のツッコミをし、その風貌や言動とのギャップがまた面白いです。


まちゃまちゃは1996年にオーディションに合格したことをきっかけにデビュー。その後色々な番組に出演し、東京吉本では、女芸人のリーダー的存在・男芸人にとっては姉御として慕われています。
また、その強烈なキャラクターを買われて、CM(「英会話のジオス」)の、プロモーションビデオ(B'zの「BANZAI」)、先輩であるペナルティの単独ライブ、映画『下妻物語』等に出演しました。また氣志團のプロモーションビデオにも出演していますが、実は綾小路"セロニアス"翔とまちゃまちゃは中学の同級生で今でも交流があり、それがきっかけで出演しました。しかし、何時間もの撮影をしたのに出演時間はたったの2秒だったらしいです。


東京吉本の姉貴的な存在であるまちゃまちゃは、後輩に向かってセクハラをよくやっていて、同じ楽屋に後輩がいる時はわざと目の前で全裸になって着替えたり、『お前まだ胸とか触ったことないんだろ?ほれ、ほれ』と言って胸を触ることを強要したりするそうです。


ちなみに、『エンタの神様』に関する裏話として、2005年の9月まで地上波では「エンタの神様」以外の番組には出演できないという独占契約を結んでいたそうです。現在では他局のバラエティ番組にも出演しています。

全文を表示 »

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

メッセンジャー

メッセンジャー


メッセンジャー黒田(くろだ、本名 黒田有(くろだ たもつ))、メッセンジャーあいはら(本名 會原雅一(あいはら まさかず))からなるコンビ。1991年4月結成。

このコンビはオーソドックスなネタからマニアックなネタまでこなし、テンポがよく間合いも絶妙です。だみ声の黒田、ツッコミなのにアホっぽいあいはらは共にアドリブやフリートークもいけるため関西では一番多くのレギュラーを持った芸人で、ポストやしきたかじんと言われるまでの存在となりました。また、最近では東京の番組でのレギュラーを持つなど徐々に活躍の場を広げています。


メッセンジャーと言えば黒田の恐ろしいまでの貧乏ぶりが有名で、よくテレビ番組などで語られています。

・生まれて間もない頃に母親に2回捨てられた。
一回目は近鉄の八戸ノ里という駅に「快速が止まらないから見つかりにくい」との理由で捨てられました。その時は兄が有がいないことに気づき、必死に探し回って助け出しました。二回目は神社に捨てられ、神主さんに助けられてます。


・ねずみに耳をかじられた
ド貧乏の黒田の家になぜかねずみが住み着き、家に何も食べ物がないために黒田の耳がかじられました。そのため現在でも耳たぶが少しかけています。まさにドラえもんの人間版です。


・取立ての暴力団に
黒田と黒田の母親が借金の取立ての暴力団に軟禁されたときの話。その時に黒田の母親と暴力団が口論になり、口のたつ黒田の母親に暴力団がキレて「うるさいんや、この豚が」と罵倒したら、黒田の母親が「豚で結構!豚は今高いんです!」と切り返したらしいです。

・本当の貧乏人とは
黒田が貧乏ゆすりをしていたら、同級生に「貧乏人やから貧乏ゆすりするんやって」とからかわれ、それを母親にいったら、「ほんまもんの貧乏人は貧乏ゆすりはせん、腹がへる」といわれたそうです。

全文を表示 »

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

«  | HOME |  »

カウンター

無料ホームページ ブログ(blog)

 

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。