2005-08

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バナナマン

バナナマン


バナナマンは日村勇紀(ひむら ゆうき)、設楽統(したら おさむ)からなるコンビ。1994年に結成。もともとは4人組だったらしいです。


このコンビの特徴はお互いにボケ・ツッコミをこなすということです。ツッコミがボケツッコミのようなツッコミなのでどちらかというとダブルボケに近いのかもしれません。コントの設定も、教師と生徒のように主従関係の出てくる設定ではなく生徒・生徒のように敢えてボケ・ツッコミが生まれないような設定になっていることが多いです。
大抵のコンビというのは、どんなネタでどんな展開になっていくのかがある程度読めたりするものですが、バナナマンの場合設定からボケの飛躍の仕方から全てが違っていて展開が読めず、だからこそ次もまた見たくなります。


ブサイク顔の日村はマニアックなものまねを得意としており、特に「子供の頃の貴乃花」が有名です。すごいブサイクな顔をして「あ゛どでー、ほんどね゛ー、つよぐっでね゛ー、かっこよ゛ぐってね゛ー、りっぱななね゛ー、おすもうざんにね゛ー」という真似をします。また、意外にもスポーツ万能で、中学時代にはテニス部キャプテンを務めてたそうです。


設楽はもともと鉄道会社に就職しましたが半年で退職し、その後渡辺正行の元で付き人をはじめたのがきっかけで芸の道に入りました。ネタを考えているのは主に設楽で、また、バナナマンのネタである「スライドボーイズ」の名前でCD「東京ひとりぼっち」でCデビューをしています。ちなみにオリコン最高位は197位。

全文を表示 »

スポンサーサイト

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

バッファロー吾郎

バッファロー吾郎


木村明浩(ツッコミ、きむら あきひろ)、竹若元博(ボケ、たけわか もとひろ)からなるコンビ。1989年にコンビ結成。また、1991年ナインティナインや雨上がり決死隊らと吉本印天然素材を結成。


バッファロー吾郎は、コンビを結成して15年以上経ちますが、そのネタは一貫してプロレスネタ、オタクネタといった自分たちがやりたいことだけをネタにするやり方です。テレビ的には厳しい芸風かもしれませんが分かる人には大爆笑のネタばかりです。

一方で「ゴチャゴチャ言わんと誰が一番おもろいんか決めたらええんや」の言葉のもとに大喜利トーナメント「ダイナマイト関西」を開催し、成功させています。


ちなみにボケの竹若はメガネをかけていますが、本人はコンタクトレンズでメガネは伊達です。また、ツッコミの木村は志村けんの「あいーん」の擬音の名付け親だそうです。もともとあのポーズに音はなかったのですが、木村がそれを真似た時に「あいーん」と擬音をつけて真似たのをナイナイの岡村経由で志村が知り、今の形になったそうです。


全文を表示 »

テーマ:お笑いDVD・CD - ジャンル:お笑い

海原やすよ・ともこ

海原やすよ・ともこ


海原やすよ(うなばら やすよ、本名:梅本康世(うめもと やすよ))、海原ともこ(うなばら ともこ)、本名:村上智子(むらかみ ともこ))からなる実の姉妹によるコンビ。

昭和の女流漫才師、海原お浜・小浜の孫で、「海原かける・めぐる」のかけるを父に持つ、親子3代の漫才師家族。ツッコミが妹の海原やすよ(右)でボケが姉の海原ともこ(左)。妹の方が名前が先です。


1994年 第15回 今宮こどもえびす新人漫才コンクール 香川登枝緒賞
1995年 第16回 ABCお笑い新人グランプリ 最優秀新人賞
1995年 第30回 上方漫才大賞 新人奨励賞
1995年 第25回 NHK上方漫才コンテスト 優秀賞
1995年 NHK新人演芸大賞 [演芸部門] 大賞
1997年 第32回 上方漫才大賞 新人賞


このコンビの漫才の特徴は東京と大阪を対比させ、東京を上げて大阪でおとす漫才です。結構大げさにおとしてますが、結構本当にあるようなこともオチに使ってる辺りがうまいです。本格的な女のコンビ漫才師は今の若手の中でも貴重な存在となっているので頑張って欲しいです。

全文を表示 »

テーマ:お笑いDVD・CD - ジャンル:お笑い

«  | HOME |  »

カウンター

無料ホームページ ブログ(blog)

 

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。