2005-09

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エレキコミック

エレキコミック


エレキコミックは、やついいちろう(本名・旧芸名 谷井一郎、ボケ)、今立進 (いまだち すすむ、ツッコミ)からなるコンビ。トゥインクル・コーポレーション所属で創価大学落語研究会で結成されました。



二人の出会いは創価大学の落研でやついが先輩で今立が後輩という関係でした。同じ創価大学の先輩には長井秀和がおり、長井とやついは付き合いが長く、売れない頃によく二人でプールに行ってたらしいです。


エレキコミックのコントのネタは、ブサイク顔と天然パーマと変な歯並びが特徴のやついがアホキャラを演じ、そのアホキャラに普通な今立が必死にツッコむというものがほとんどです。やついのアホキャラがノッてきて、テンションが上がれば上がるほどコントに勢いが出てきます。ギャグが少々スベったりベタなやつであっても勢いで笑わしてしまいます。今立のツッコミも他のツッコミにはない言葉を引用することが多くオリジナリティに溢れてます。




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マイケル

マイケル


マイケルは本名が立花 秀樹(たちばな ひでき)で大阪出身のピン芸人です。所属はワタナベエンターテインメント。


マイケルは元アイドル・元ダンサーという異色の経歴を持つ芸人です。
1990年にミュージカル(「スターライトエクスプレス」の「ペンデリーノ」役)に出演し、それがきっかけで吉本興業初の男性アイドル「MAM(マム)」の一員としてデビューします(デビュー曲は『Take a Chance』)。その後全国的なブレイクに至ることができずに解散し、アーティストのバックダンサーやダンスのインストラクターなどで活躍してました。


それからしばらくして、「TOKYO JAM COMPANY」というエンターテイメント集団の一員になります。この頃にNHK教育テレビ「うたっておどろんぱ!」に「ひでき」役でレギュラー出演もしてました。現在の『マイケル』という芸名になったのもこの頃です。芸人として活動を始めたのは、それからもう少しして吉本主催のダンスコンテスト「よしもとダンスコレクションVol.1」に出場し、優勝した辺りからです。


ちなみに「マイケル」の由来は「ダンスが"まぁイケる"」からです。また、マイケルが芸人としての道を志すきっかけとなったのは、ダンスのインストラクターだったKABA.ちゃんに告白され、やんわりと断った(ゲイに興味なしだったため)ところ、それからKABA.ちゃんがマイケルに対し、スパルタ路線を敷くようになり、マイケルがダンサーとしての将来に不安を感じるようになったからだそうです。今でもKABA.ちゃんはトラウマになっているらしいです。



マイケルの芸風は、筋肉質な体にピチッとしたダンサー衣装を着て、ダンスを織り交ぜた小咄、というスタイルです。基本的にオチは全て「マイケル♪」です。


小咄のバリエーションとしては、「マイケル、この間Tシャツ買ったの! 何枚買ったんだっけ? 1枚、2枚、3まいケル♪」というような芸名を使ったダジャレと、それにスベった時の「マイケル マイケル 空気が読めないプン♪」のような自身を自虐するようなもの、また卓越したダンスを見せたりもします。しかし実際は「マイケル マイケル ダンスは時間稼ぎ♪ 便利♪」だそうです。また、いっぱいいっぱいになると、「きりきりまいケル♪」と言い、シメる時は「おしまいケル♪」でシメます。

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江戸むらさき

江戸むらさき


江戸むらさき(えどむらさき)は、野村 浩二(のむら こうじ、ツッコミ)、磯山 良司(いそやま りょうじ、ボケ)からなるお笑いコンビです。共に茨城県出身でホリプロ所属。


江戸むらさきはショートコントを得意とし、間髪おかずに次々と繰り出されるショートコントには定評があります。さらに江戸むらさきのコントとして挙げられる特徴として、速射砲のように繰り出されるコントの中で、同じオチを持ってくるパターンがあるということです。これによって最初のオチでの笑いが少なくても、2回目のオチにはかなり大きな笑いになることが多くなります。


父親同士が、地元にある麺’sくらぶというラーメン屋の社長と専務という関係で、店には「江戸むらーめん」というラーメンまで存在するそうです。



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カンニング

カンニング


カンニングは竹山隆範(たけやま たかのり、ボケ)、中島忠幸(なかしま ただゆき、ツッコミ)からなるコンビ。現在中島忠幸は急性リンパ球性白血病の治療のため長期休養中です。サンミュージック企画所属。


カンニングは小学校時代からの同級生だった二人が1993年に結成。福岡時代のデビュー当時は竹山が赤・中島が青のタキシードを着て漫才をしていましたが、全く売れずに借金だけがかさんだらしいです。その後ワタナベエンターテインメントに一時期在籍していたこともあります。


カンニングの芸風は「キレ芸」で、このキレ芸を漫才にまで用いたのは初の試みだと思います。そのキレ方は、主に竹山の自己否定で、「売れへんねん」とか「どうせ俺等のこと見てないやろ」等々。気がつくと世間一般への怒り・妬みなどになってたりもします。ツッコミ役の中島は最初キレてる竹山をなだめてますが竹山が暴走してくると逆ギレし、その途端に竹山がしょんぼりなるというのが一つの流れです。


このキレ芸は、売れない日々で借金を重ねてた頃に、借金とりが自宅前まで来たため外に出ることができずに窓から逃走しネタ合わせをやらずにライブに望んだことがあり、その時に追い詰められた自分の状況を、『何でオレだけがこんな目にー!』と自虐的にキレたことがきっかけだそうです(ちなみに竹山は過去に債務整理をしたことがあるそうです)。


テレビではキレまくってる竹山ですが、実際は真面目でファンへの受け答えもしっかり行っていることはテレビ番組でよく放送されています(本人からすれば営業妨害らしく、ひたすら照れてました)。また、中島の入院会見では竹山は一切のキレ芸を見せず真摯に報道陣の質問に答え、「自分のギャラを中島の治療費にも回したい」とまで言いました。


この実はいい人というキャラが逆にキレキャラを引き立たせ、また竹山自身もキレるという行為にメリハリをもたせつつあることから最近一皮剥けたような気がします。


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アメリカザリガニ

アメリカザリガニ


アメリカザリガニは柳原哲也(やなぎはら てつや、ツッコミ)、平井善之(ひらい よしゆき、ボケ)からなるコンビです。

結成当時は5人組でしたが3人の脱退の末に今の形になってます。また、脱退したメンバーはそれぞれに実業家として成功しているらしく、平井は「あいつらは俺らの何倍もの金を稼いでいる」とよくぼやいてるそうです。



第19回ABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞
第28回NHK上方漫才コンテスト最優秀賞。
また爆笑オンエアバトルで、16回挑戦中16回オンエアという記録も持ってます。


アメリカザリガニの特徴と言えば、柳原の絶対的な甲高い高音のツッコミです。声だけで面白い感じがします。また平井のほうも、柳原のハイテンションさと間逆の、スローテンポかつローテンションの味のあるボケをするようになりました。


二人共にアニメマニアで、声優界に幅広い交友を持ってます(山寺宏一、松本梨香、山本麻里安等)。柳原はアニメ「Dr.リンにきいてみて!」に出演するほどです。実は平井もエディ役で出演ができるはずだったのですが、あまりにも声が悪かったために出来レースだったはずのオーディションに落ちてしまったという伝説があります。
平井はよゐこの有野晋哉の家に3年5ヶ月も同居してたという伝説もあります。

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ふかわりょう

ふかわりょう


本名が府川 亮(ふかわ りょう)のピン芸人です。神奈川県横浜市出身。国学院高等学校、慶應義塾大学経済学部卒。現在、出川哲朗、山崎邦正と並ぶ3大いじられ芸人としても名高いです。


ふかわりょうは、大学在学中にデビューしロン毛にヘアーバンドという風貌の高学歴芸人として、いわゆるシュールな一言ネタで『シュールの貴公子』なる異名まで頂戴しました。


当時のネタの特徴としては、相手の痛いところを突っつく一言ネタを言うというスタイルでした(「フライドチキンってそこも食べれんだ」「お前ん家の階段、急だな!!」「お前のお母さん、福引きのところでもめてたぞ」「お前んち、天井低くない?」など)。


しかし、次第に「リアクション系」や「いじられ系」という本人の思ってたところとは違うキャラクターが強くなっていき、ついには『シュールの貴公子』から『ポスト出川哲郎』と言われるまでに浸透していきました。ヘアースタイルも、ロン毛にヘアーバンドからマッシュルームカット風の額と「かまくらカット」となり、「ヘルメット取れ」などといじられることが多くなってます。特にタモリやウッチャンなどとは『合う』ようです。


アドリブに滅法弱く、突然振られたりすると「コラッ!!」「ちょっと待って下さいよ~!!」など、返答になってないリアクションを返すことがしばしばです。また、勢いで前に出てきても、途中で行き詰ってしまうことが多いです。ここら辺がいじられ・リアクション芸へと定着してしまった大きな要因でしょう。


今となっては「僕は言葉で笑いを取りたい」とは言いつつ「リアクションは僕の生命線なんですよ」とも言っており、ジレンマに苛まされているようです。


主な持ちギャグ?に「ティン!!」「カチーン」「シュワシュワ」などがあります。


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東京ダイナマイト

東京ダイナマイト


東京ダイナマイトは、松田大輔(まつだ だいすけ、ボケ )と、ハチミツ二郎(はちみつじろう、ツッコミ、本名:高野二郎(たかの じろう))からなるお笑いコンビ。所属はオフィス北野ですがたけし軍団ではありません。


コンビ名の由来は、ニューロティカの楽曲「東京ダイナマイト」からとったものです。

昔はボケが松田ではなく、曽根卍(そね まんじ)氏でした。
その松田は過去に青木さやかと「温泉こんにゃくアクロバットショー」というコンビを組んでいて解散後東京ダイナマイトに参加しました。ハチミツ二郎の話によると、ハチミツに松田を紹介したのは青木だそうです。


そんな東京ダイナマイトの特徴は、松田が舌をペロペロッと出すキャラクター混じりの演技がかったボケと、その松田の非現実をそのまま受け入れる?日常会話と変わらないテンションのハチミツのツッコミの組み合わせです。大衆の笑いをとると言うよりは通な人達に愛されるような芸をしています。



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キングコング

キングコング


キングコングは、西野亮廣(にしのあきひろ、ツッコミ)梶原雄太(かじわら ゆうた、ボケ)からなるコンビ。吉本興業所属で、結成は1999年9月。



キングコングの特徴といえば、まず梶原の体を張った笑い、つまり、動きや顔の表情で笑いをとるということです。本人が「動いてないと面白くない」と言うほどその小柄な体を生かして動き回ってます。
漫才でも多少の寒いボケはその動きで笑いに持っていくことができます。その梶原のコミカルな動きに対応するためツッコミは言葉だけではなくいわゆるどつき漫才のスタイルを取っています。その西野の分かりやすいツッコミというのもキングコングの特徴の一つです。

また、必ず漫才の始まりに「イェイ!イェイ!」と西野は右足、梶原は左足を上げてダブルピースをし、オチの後には「おおきに!」と言って一礼するポーズをとります。



梶原は両親が小1のときに離婚し、母親の苦労した姿を見てきたためか、母親思いで反抗期など一切なかったらしいです。また、21歳の時にある番組の企画で2000万のマンションを購入して母にプレゼントし母を喜ばせました。 しかしそれが原因で、35年ローンを組むことになってしまい、ローンを払い終えるのは55歳だそうです。

天然ボケなところがあり、西野とネタ作りの際にもめたときに西野が「メリット」という言葉を使って説明しようとしたが、「メリット」という言葉の意味が分からず、「メリットって何や~!」と逆ギレしたり、飛行機に乗った時に、西野の前に座った梶原が座席のシートを倒し、もたれて寝るのかと思いきや、前のテーブルに突っ伏して寝はじめ、しかも倒したシートを戻さなかったというエピソードなどがあります。

2003年2月~5月、ストレスによる病気で仕事を休養してました。当時はかなり参ってたようで電車にも乗ることができなかったそうです。その時に彼を支えていた女性と交際しその後結婚にまで至りますが、梶原が勝手に彼女の携帯電話を見たことがきっかけで復帰の翌年(2004年4月)に離婚してしまいました。


西野は高校時代にハンドボール部に所属し、部長まで勤め弱かったチームを2部から1部に引っ張り上げた実力の持ち主です。また、クリスマスにグラウンドの真ん中に大きな杉の木を持ってきて立たせたという逸話を持っており、この出来事により、ハンドボール部には毎年クリスマスにグラウンドの真ん中に杉を植える伝統が出来たそうです。

特技は絵で、美術教師に美大進学を勧められるほどでしたが、小さい頃からお笑い芸人になることしか考えていなかったので美大には進学せずにNSCに入りました。親は、小さい頃からの夢と知っていたので反対しなかったそうです。

またマラソンも得意で毎朝かかさず10km走ってるらしいです。『オールスター感謝祭』の名物コーナー「赤坂5丁目ミニマラソン」で、初出場・初優勝を達成し、その後著しいハンデをつけられながらも個人戦・団体戦(駅伝レース)ともにトップでゴールするという快挙を成し遂げました。また、史上3人目となる春秋連覇も果たしました。


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ホリ

ホリ


ホリは、本名堀 裕人(ほり ひろひと)のピン芸人です。千葉県白井市出身で日本大学法学部新聞学科卒業。ホリプロの関連事務所、ホリプロコム所属。


ホリの特徴といえば『モノマネ』です。数で言えばコージー富田よりも多いです。かなりモノマネとしてのクオリティは高くて、重箱の隅をつつくようなモノマネが多いのも特徴です。
コント風のネタをする際に、ストーリーよりもモノマネに重点を置いてるようで、流れの中で笑いをとるのではなく純粋にモノマネで笑いをとります。


ちなみに最近の悩みは先輩モノマネ芸人の原口あきまさに自分のネタを堂々とパクられてしまうことだそうです。



原口あきまさのモノマネレパートリー

あ行
石橋貴明(とんねるず)/イジリー岡田/市原悦子/いっこく堂/井戸田潤(スピードワゴン)/上田晋也(くりぃむしちゅー)/内村光良(ウッチャンナンチャン)/ウド鈴木(キャイ~ン)/えなりかずき(ほか渡鬼ファミリー)/太田光(爆笑問題)/大竹一樹(さまぁ~ず)/オール巨人/岡田圭右(ますだおかだ)/小沢一敬(スピードワゴン)

か行
掛布雅之/片岡鶴太郎/桂小枝/桂ざこば/香取慎吾(SMAP)/菊地秀規(いつもここから)/木村拓哉(SMAP)/クロちゃん(安田大サーカス)/小林稔侍

さ行
佐藤祐造(インスタントジョンソン)/城島茂(TOKIO)/清水よし子(ピンクの電話)/清水圭/笑福亭鶴瓶/鈴木紗理奈/そのまんま東

た行
滝口順平/滝沢秀明/武田鉄矢/田中卓志(アンガールズ)/田中直樹(ココリコ)/田中裕二(爆笑問題)/団長(安田大サーカス)/津川雅彦/つぶやきシロー/寺門ジモン(ダチョウ倶楽部)/テリー伊藤/出川哲朗

な行
長井秀和/中尾彬/中川家礼二(中川家)/西川貴教/野村昭子

は行
橋下徹/はなわ/濱口優(よゐこ)/原田泰造(ネプチューン)/板東英二/東野幸治/肥後克広(ダチョウ倶楽部)/ビビる大木/藤井隆/福山雅治/蛍原徹(雨上がり決死隊)/堀内健(ネプチューン)

ま行
松村邦洋/みのもんた/三又(ジョーダンズ)/三村マサカズ(さまぁ~ず)/宮迫博之(雨上がり決死隊)

や行
薬丸裕英/八嶋智人/山口智充(DonDokoDon)/山崎邦正/山崎弘也(アンタッチャブル)/山田一成(いつもここから)/ユースケ・サンタマリア/吉幾三

ら行
ルー大柴



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トータルテンボス

トータルテンボス


大村朋宏(おおむらともひろ、ボケ)、藤田憲右(ふじたけんすけ、ツッコミ)からなるコンビ。

第7回爆笑オンエアバトルチャンピオン大会出場
第4回M-1グランプリ決勝大会出場



藤田の「マジハンパねぇ」「してなくねえ?」をはじめとする言葉使いやその風貌から「渋谷系漫才」とも呼ばれてます。また、それを逆手にとって大村の「おだやかじゃないねぇ」とかいった古典的要素を含んだ日本語で笑いをとることもあります。


「マジハンパねぇ」というツッコミをすることにより、相手に対するツッコミをするのと同時に、自分自身もそれに驚いてるという受動的な部分も表現してます。これによって二人の掛け合いに独特の間合いができ、トータルテンボスの独特の間合いになってます。


またトータルテンボスの漫才の特徴として、最後に必ず「今日のネタのハイライト」と称して漫才の一番の見せ場をもう一度スロー演技で再演することも挙げられます。


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青木さやか

青木さやか


青木さやか(あおきさやか、本名も同じ)はワタナベエンターテインメント所属のピン芸人です。

レギュラー出演番組


・笑っていいとも!(木曜レギュラー)
・クイズプレゼンバラエティー Qさま!!
・ミンナのテレビ
・Goro's Bar
・青木さやか・美人の素
・音楽戦士 MUSIC FIGHTER
・ロンドンハーツ(準レギュラー)
・エンタの神様(準レギュラー)
・愛のエプロン(準レギュラー)

出演CM
・資生堂「化粧惑星」(2004年)
・サントリー「DAKARA」(2005年)
・ベネゼル「縮毛矯正セット EX」(2005年)
・ベビースター「おとなのラーメン」(2005年)


出身は愛知県尾張旭市で名古屋学院大学外国語学部中国語学科を卒業後タレント養成所に入学。その後、名古屋・岐阜県でフリーアナウンサーを務めたり、松田大輔(東京ダイナマイト)らと「温泉こんにゃくアクロバットショー」というユニットを組んだりしました。
ユニット脱退後、しばらくフリーで活動してましたが、ワタナベエンターテインメントのライブにゲスト出演した際に、その社長にスカウトされます。それをきっかけに2003年1月より事務所を移籍して全国区での活動をはじめ、同年秋頃に事務所の強力プッシュをうけ、『笑う犬の太陽』、『ネプリーグ』などのレギュラーを得て全国区の人気となりました。


そんな青木さやかの芸風は、保母さんやエレベーターガール、バスガイド、などになりきり、その中でさらりと毒を吐くというものです。その毒の吐き方も、対話をしている人物に対して直接的な表現で言うのではなく、ちくりちくりと言うところに特徴があります。
また、バラエティ番組でも煽り系キャラとして確固たる地位を築きつつあります。先輩後輩目上目下に関係なく罵声を浴びせたり、「どこ見てんのよ!!!!」に代表される、女を過剰に意識してのツッコミなど、状況に応じたリアクションで笑いをとります。

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レイザーラモン住谷

レイザーラモン住谷



本名は住谷正樹(すみたに まさき)。レイザーラモンというお笑いコンビを出渕 誠(いずぶち まこと)と組んでいます。レイザーラモン住谷のほかにも、ハードゲイ、HG、レイザーラモンHGという名で出ていることもあります。


「フゥ~!」または「フォ~!」という奇声と腰を前後に振るしぐさで「爆笑問題のバク天!」、「笑いの金メダル」などに出演しもはや全国的な人気となりました。特に「爆笑問題のバク天!」では大フューチャーされ「郷ひろみの一日付き人」など大爆笑の企画などやり遂げています。ちなみに『ハードゲイ』は『ハードな芸風』の略で、TBSとの契約でTBS以外で『ハードゲイ』と名乗れないため他局では『HG』としてるらしいです。

また学生の頃にプロレスの学生チャンピオンになったことがあるらしいです。
両親はブレイクしたのをあまり喜んでいないみたいですが、おばあちゃんは郷ひろみのモノマネをしていると勘違いしているらしく喜んでいるそうです。

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次長課長

次長課長(じちょうかちょう)


河本準一(こうもと じゅんいち、ボケ)、井上聡(いのうえ さとし、ザンバラ、ツッコミ)からなるコンビ。通称次課長(じかちょう)


デビュー当時はボケが井上でツッコミが河本でした。また、元々は「次長課長社長」でしたが、「社長」が脱退し「次長課長」となりました。
baseよしもとの主力メンバーとして、観客動員記録を作るなど大阪で活躍後、東京進出する時に、陣内智則やレギュラー、麒麟などの大阪芸人達が号泣しながら送り出したという逸話があります。


次長課長は、ひとつひとつのボケをとってみれば奇抜なものはないけれど、観客に考えさせる暇を与えないテンポの良いボケで笑いを誘ってます。ツッコミである井上も河本のボケに乗っかったりするのですが、さらに河本がそれを上回るボケで持って対応するあたりが面白いです。
最近では河本の芸達者ぶりと井上のプロなのに何を言うのかわからない素人ぶりでバラエティでも活躍をしています。


また、このコンビのもう一つの特徴は、分かる人がいるのかというくらいの重箱の隅を突っつくモノマネです。最近このモノマネが逆に脚光を浴び、とんねるずのみなさんのおかげでしたの人気コーナー「第3回細かすぎて伝わらないものまね王決定戦」などで注目を集め、人気をあげてきています。


次課長のモノマネ集
・ジャッキー・チェンの映画(ドランクモンキー 酔拳)に出てくる定食屋の店員(河本)
・戦争終結直後のラジオから流れてくるレポーターの声(河本)
・築地市場のマグロのセリ(河本)
・なかなか帰らない客にうんざりするバーのママ(河本)
・サモ・ハン・キンポー(河本)
・アリを食うオランウータン(河本)
・水木しげるの漫画に出てくるサラリーマン(河本)
・居酒屋の店員(河本)
・早朝のラジオの曲紹介(河本)
・電池の切れかけたラジオ(河本)
・バグったスーパーマリオの音(井上)
・ハイエースのドアの音(井上)
・能・狂言をあまり理解していない客(井上)


河本は中川家の礼二と仲がよく、楽屋で次課長と中川家が一緒になると楽屋コントが始まるそうです(大体は礼二か河本が始めて、残りの2人は相槌担当)。
他にも、
・お母さんが離婚結婚を繰り返すため、お父さんが5人もいる
・借金で、立ち退き命令が出てるにも関わらず、出て行かなかったために家が、重機で、半壊され、リカちゃんハウスのようになった
・ナンパした新幹線の女性販売員に後日ムリヤリお願いして、留守番電話に「あえぎ声」を入れてもらったらしい。しかもそれを自宅で聞いていたら、奥さんにばれて相当怒られた
・奥さんのストレスがたまるたびに、ペットが増える。(現在犬3匹猫1匹)
という情報もあります(情報提供りぃさん、次課長日本一さん、もこさん)。


井上は、吉本男前ランキングで常に上位にいるルックスを持ちながら、意外にもアニメオタクのアキバ系で合コンに行く自信がないのでフィギュアで妄想コンパをしてるそうです(萌え系のヲタではなく、ドラゴンボールやガンダムなどの少年向けのアニメヲタクで、周りも井上が合コンに行ってしまうと勝ち目がないので誘わないらしいです(情報提供すぬーぴーさん))。
一方ではパチスロで異様に稼ぐ「ギャンブルの神」としても一部の人からは知られています。
他にも、
・高校3年生の野球の試合で最後の打席に代打で出場し、場外ホームランを打った
・飲み屋で知らない女性に突然乳を見せられ誘われるが「そういうんじゃないんで」とお断りしたことがある
・大阪でハイキングウォーキング・松田と歩いていたところ、17人に逆ナンされた
・背を向けてシャワーを浴びてるシーンを見た相方河本に勃起されたことがある
・ファンからロレックスをもらったことがある(吉本史上2人目)
・ガンダムのフィギアは地震が来ても持って逃げられるように段ボール箱入り
・野球肘のせいで右手が右肩に付かない
という情報も有ります(情報提供稀凪さん、もこさん、三間さん)。

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安田大サーカス

安田大サーカス(やすだだいサーカス)


安田大サーカスは、団長(本名:安田裕己(やすだひろみ))・HIRO(本名:広瀬康幸(ひろせやすゆき))・クロちゃん(本名:黒川明人(くろかわ あきひと))の3人からなるお笑いグループです。


「安田大サーカス」というコンビ名は、日本有数の大サーカス団『木下大サーカス』をヒントにますだおかだの岡田が名付けました。ちなみに『安田』とは団長の名前からとっています。


一番小柄なのが団長で、クロちゃんとHIROに服を破かれて赤い褌1枚になり、2人の肩の上に乗る芸を披露します。クロちゃんは、スキンヘッドと阿修羅の様な非常に恐い顔とそこから繰り出されるかわいいソプラノボイスが特徴的です。そのすぷらのボイスは地声であると自称していますが真相は謎です。HIROは身長178cmで体重178kgという信じられない巨体が特徴で、首の後ろ側になんと携帯電話を置くことが出来るほどの肉塊があり、また、軽く頭を動かすだけで頬の肉が揺れるほどです。


クロちゃんは、元々歌手志望で松竹アイドル部に所属してましたが、芸能に回され、今に至ってます。意外にも家は金持ちで未だに仕送りを20万円程度もらっているそうです。
HIROは、元力士で、和歌桜(わかざくら)という四股名で中村部屋に所属してました。1993年春場所に本名の廣瀬で初土俵を踏み、後に廣瀬富士、和歌桜と改名。最高位は序二段。体調を崩すことが多くて、半年後に相撲界から去ったそうです。


団長は阪神大震災を経験しており、そのときに「お前芸人になれや」と言ってくれた小学校からの友達を亡くしました。その翌年に松竹の養成所に入ったのですが、「僕かて、あした死なんとは限らん」 という気持ちでずっとやってきたんだそうです。震災の時の新聞の記事で、友人が生き埋めに遭った事故現場で呆然と立ちすくむ安田団長の写真が掲載されてました。


そんな安田大サーカスの芸風は、ショートコントや短い漫才を得意として、オチで団長がフンドシ1枚にされるネタが多いです。
基本的にHIROやクロちゃんがボケて団長がツッコミするという形です。団長のツッコミはネタで笑いを取るための、一般的なツッコミと、ベタベタな感じを全面に出すことによって笑いを取ろうとするツッコミがあります。このベタベタなツッコミがサーカスたる所以なんでしょう。


また、最近ではコントだけではなくバラエティでも活躍の場を広げてきています。

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