2005-10

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オセロ

オセロ


オセロは中島 知子(なかじま ともこ、黒い方)、松嶋尚美(まつしまなほみ(「なおみ」ではない)、白い方)からなるコンビです。松竹芸能所属で結成は1993年。コンビ名の由来は、2人が色黒・色白でありオセロの白黒の駒っぽかったところから。


女芸人の中では、「女」であるということを捨てることによって笑いをとる芸人も数多くいますが、オセロの笑いはそういう笑いではなく「女」であることをうまく使った笑いというのが特徴です。特に京都出身の中島は、京風の女らしさを出しつつ、そのキャラを生かした笑いをとることが多いです。一方の松嶋の方は天然ボケなのか突拍子もないことを言って笑いをとることが間々あります。そういった意味で中島の笑いには安定感があり、また場を読む空気に長けていることもあり、バラエティの仕切りを任されることが多いです。


中島はお笑いの女性としては珍しく華やかな学生時代を送っており、大学時代には「ミス京都精華大学」に選出されたこともあります。また、詩吟経験があってとても歌がうまかったり、芸人としてだけではなく女優としても活動したり、京都の高校で芸能人としては初めて「学校評議員」を務め、学校運営等のアドバイザーとして活動などもしたりするなど多彩な才能を発揮してます。
特殊な過去として、中島は日本で最後の天然痘感染者であり、前進発疹・40℃以上の高熱などで死の淵をさまよったらしいです。その後、全国の医師から皮膚のサンプルがほしいと連絡が殺到したらしいです。


松嶋の方は天然ボケで有名でいろいろな伝説・迷言を残しています。

・踏み切りの遮断機の内側に立っていることに気づかずに電車に跳ねられかけた。ちなみにその現場を俳優の中井貴一さんに目撃されたそうです。
・他には千代大海を何かの大会と勘違いしたり、ニコラス・ケイジを本物の刑事だと思ってたり、マサチューセッツ工科大学を大阪の摂津市にあると勘違いしたり、小学・中学と同じように大学も校区制だと思っていたり・・・



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ウッチャンナンチャン

ウッチャンナンチャン


ウッチャンナンチャンは内村 光良(うちむら てるよし)、南原清隆(なんばらきよたか)からなるコンビ。コンビ結成は1985年。お笑い第三世代として、1990年代に一世風靡。


ウッチャンナンチャンは日本映画学校時代の同級生(同期に出川哲郎もいます)で、漫才の講義でコンビを組んだのが結成のきっかけです。そしてこの時に講師をしていた内海桂子・好江の薦めでマセキ芸能社所属のタレントとなりました。


デビュー前にはお互いが長男だったという理由で「ちょうなんず」というコンビ名も候補に挙がっていました。その後、「お笑いスター誕生!!」でコンビとして本格的な活動をはじめ、フジの深夜番組「夢で逢えたら」で大ブレイク。90年代にダウンタウン・とんねるずとともに「お笑い第三世代」としてバラエティ界を席巻しました。


ウッチャンナンチャンでのコントではボケ・ツッコミの役割はコント毎で変わります(「新ウンナンの気分は上々。」内のネット投票で「どちらがボケか?」を決定するという企画があり、その時は「南原がボケ」という結果に)。この二人がショートコントを流行らせたと言っても過言ではないほどの活躍を見せてました。


また、変わった活動として日本映画学校の同期である出川哲郎、入江雅人らと劇団SHA・LA・LAを結成し、劇団員としても活動しています。


内村は学生時代に神童と呼ばれるくらいの天才でした。水泳で県大会8位入賞、ソフトボールで市大会準優勝、他には野球部、剣道部にも所属していて、また美術の授業で描いた『水彩絵の具で描いた様な絵』がコンクールに入賞したり、高校入学時には明治大学を狙える偏差値だったりと、分野を問わずになんでも器用にこなします。好きな食べ物はチャーハンで、番組でチャーハンが出てくると目を輝かせて喜びます。唯一自分で作って自画自賛できる料理だそうです。もっともウッチャンは微妙な味の違いが分からなかったり、何でもおいしいという辺りから味音痴ではないかと疑われています。彼のおいしいものの定義は『ご飯と合うものか』だけだそうです。
ちなみに出川哲朗にはジャッキー・チェンに似ているというところから「ウッチャン」ではなく「チェン」と呼ばれてます。


一方の南原は滑舌が悪く、仲間内から「カミカミ星人」と揶揄されることが多々ありますが、何故かひとりの仕事の時は噛みません。また、ロケをすると、何故かとんでもないハプニングにあうことが多く、その時のリアクションの面白さは秀逸です。近年、本業のほかにスポーツキャスター、記者として活躍するなどマルチな才能を発揮しています。意外な特技としてジャンケンが異常に強いという特技をもってます。

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いつもここから

いつもここから


いつもここからは山田 一成(やまだ かずなり)、菊地 秀規(きくち ひでのり) からなるお笑いコンビ。所属はワタナベエンターテインメントで、略称は「いつここ」。


いつここは、高校を卒業しバンドバンド活動をしていた二人が突如としてお笑いに目覚めて結成されました。その後、地道な活動を重ねていき、「悲しいとき~」のネタで一世風靡し、現在まで活躍しています。コンビ名は初心を忘れないようにという思いのもとでつけられたそうです。


「悲しいとき~」のネタは、お互いが山のこだまのように「悲しいとき」と絶叫して、そのあとに『悲しくなること』(例えば勉強ができない、体育ができない、家が貧乏等)を叫ぶという流れです。
菊地の方の滑舌があまりよくなくて何を言ってるかたまに聞き取れないことがありますが、ネタを画用紙に描いて表現することによって、客にそのネタのシュチュエーションを何となく伝えることができているので結果として笑いがとれています。
ネタで使う悲しいネタは直接的に言うと嫌悪感を抱いてしまうようなことですが、敢えて「◯◯を見たとき~」というように第三者がやっているという感じで間接的にすることで嫌悪感を抱かせずに笑いへと誘ってます。


また、最近では「ツッコミ暴走族」(白い特攻服を着た二人が、「どけどけどけー、邪魔だ邪魔だー、ひき殺されてえのか、バカヤロコノヤロオメー!」「コノヤロオメー!葬式してーのか、バカヤロコノヤロオメー!」と、高飛車な暴走族を演じ世の中を皮肉る)というネタを主にやっています。この時は「悲しいとき」とはうって変わって攻撃的なネタを展開します。


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ロザン

ロザン


ロザンは、菅 広文(すが ひろふみ)、宇治原 史規(うじはら ふみのり)からなるコンビ。所属は吉本興業。


ロザンは、菅が大阪府立大出身、宇治原が京都大出身だったため、大学在学中は高学歴漫才コンビとして知られてました。一方で、菅は大阪府立大を中退し、宇治原は京大法学部を"授業料滞納"のために9年もかかって卒業をしたので、一部では高学歴&低学歴コンビと言われることもあります。
しかし、この二人はそれぞれ「オールスター感謝祭」(菅)、「ブレインサバイバーII」(宇治原)で優勝し、合わせて賞金600万円を荒稼ぎしたこともあるなど学歴に恥じない頭脳の持ち主です。
また、「紳助の人間マンダラ」という番組で'歌って踊れる芸人'というコンセプトでキングコング・ランディーズとともにユニットWEST SIDEを結成し、そのデビューシングル「WEST LOVE SHINE」が即日完売させたり、キングコングと共に映画「ガキンチョ★ROCK」に主演するなど、多方面での活躍を見せてます。


この二人は高校が同じ(大阪教育大学附属高校天王寺校舎)で、二人がバスケットボール部に入ったことが出会いだったそうです。コンビ名の由来は漫画『聖闘士星矢』の登場人物・紫龍の必殺技「盧山昇龍覇(ろざんしょうりゅうは)」からとったもので特に深い意味はないそうです。


ロザン自身によると彼らのお笑いは、あくまでも分析と計算に基づいてるらしいです。京大・大阪府大出というのも、そんな高学歴の人たちがお笑いの世界に入ったら話題になる、という計算が働いているそうです。漫才自体も計算し尽くされていて、狙ってる感がたまに出てしまうこともありますが無駄のないものになっています。また、意外と菅は毒舌でそのあどけない笑顔から繰り出される数々の毒舌ネタもロザンの特徴です。



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ランディーズ

ランディーズ


ランディーズは、中川貴志(なかがわたかし)、高井俊彦(たかいとしひこ)からなるコンビ。所属は吉本興業。1995年にコンビ結成。


ランディーズの特徴といえばやはり大道芸でしょう。現在ではほとんどお目にかかれなくなったのですが、以前は漫才のネタの中に大道芸を織り交ぜ、電動のこぎりをお手玉のように回したり、火の玉を口に入れたり、と普通のお笑い芸人ではまずできないことをやっていました。


この大道芸は昔バラエティ番組「なりたぁ~い!」の企画で二ヶ月間世界中を旅して身につけたものです。また、その後「紳助の人間マンダラ」において'歌って踊れる芸人'というコンセプトの元にキングコング・ロザンとともにユニットWEST SIDEを結成し、そのデビューシングル「WEST LOVE SHINE」は即日完売するほどの人気となりました。現在では漫才だけではなくレポーターやパネラー、ラジオではメインパーソナリティを務めるなど活躍の場を広げています。


ちなみにランディーズというコンビ名の由来は“ランディ・バースのようになりたい”というものですが、中川が阪神ファンであるのに対し、高井は実は巨人ファンなんだそうです。


それぞれ大道芸では、中川が「人間ポンプ(水を一度飲み込み、すべて吐き出す)」等の技を、高井が鼻の穴に釘を刺す技などを持っています。




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DonDokoDon

DonDokoDon


DonDokoDon(ドンドコドン)は、山口 智充(やまぐち ともみつ)、平畠 啓史(ひらはた けいじ)からなるコンビ。所属は吉本興業。



DonDokoDonは、声帯模写や効果音など多彩なものまねが出来て芸達者な山口と、地味である事を自分の持ち味としている平畠からなるコンビであるために、漫才のネタ、ボケ・ツカミ・回し・全てにおいて山口がリードし、平畠がちょこちょこっとツッコミをしているというような流れが多いです(吉本もこの二人の『実力差』を認めているみたいで、山口の新幹線の移動はグリーン車、平畠は普通車と格差をもうけているらしいです)。最も現在ではコンビでの活動は少なくなりピンでの活動が増えています。


上にも挙げた通り平畠は地味なことを持ち味としているのでレギュラーである水10ワンナイR&Rでもチョイ役が多く、特に芸能レポーター役が多いです(しかし、芸能レポーター役はしっかりしていると一部好評)。
またその地味さを生かして、ハンターから逃げ回り、60分間みごとに逃げ切れたら60万円という「逃走中」という特別番組では逃げ切れない芸能人が続出するなか、唯一ほとんどハンターに追い掛けられることもなく60万円を手にしました。
特技はサッカーで、高校時代にサッカー部の主将としてチームを全国大会に導くという過去を持っています(なぜかそれを広めようとしない)。


一方の山口は声帯模写や効果音など他にはあまりする人のいないモノマネが得意で、「新選組!」に出演していたときに、芹沢鴨を馬鹿にするオウムにセリフを覚えさせる調教をスタッフが行うが、時間が間に合わずに山口にオウムの吹き替えを依頼し、見事にオウムに成りきったというエピソードもあります。

山口 智充のモノマネレパートリー


・デパートのアナウンス ・ヒグラシ ・雀 ・電車
・トビ ・インコ ・オウム ・打ち上げ花火
・野毛山動物園のライオン ・音飛びするCD
・遠くから聞こえる祭の音 ・昭和のラジオ
・ワイドショーの行列リポート (早回し)
・明石家さんま ・矢部浩之 (ナインティナイン)
・大友康平 ・柳沢慎吾 ・渥美清 ・北島三郎
・極楽とんぼ ・デーモン小暮 ・サンプラザ中野
・木之元亮 ・吉幾三 ・さだまさし ・やしきたかじん
・西城秀樹 ・なぎら健壱 ・ジプシーキングス
・矢沢永吉 ・力也 ・吉川晃司 ・哀川翔 ・桂銀淑
・堺雅人 ・照英 ・藤原竜也 ・小林隆 ・滝口順平
・木村太郎 ・小池栄子 ・松方弘樹 ・安倍宏行 ほか多数


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ペナルティ

ペナルティ


ペナルティはヒデ(本名:中川秀樹(なかがわひでき))、ワッキー(本名:脇田寧人(わきた やすひと))からなるコンビ。所属は吉本興業で1994年コンビ結成。同期にはロンドンブーツ1号2号・DonDokoDonらがいます。


ペナルティの二人は市立船橋高校からの先輩・後輩(先輩がヒデで後輩がワッキー)で、大学も同じ専修大学です。ヒデは専修大学卒業時に横浜フリューゲルスに内定が出ていたにも関わらずそれを蹴ってお笑いの世界に入ろうと決意し、サッカー部の合宿所からワッキーが脱走し、戻ってきたところを呼び出し、お笑い芸人になろうと必死に説得し、ペナルティが結成されました。ちなみにヒデがお笑い芸人になろうと誘ったのは5人で、その5人目がワッキーだったそうです。


二人ともサッカーの腕前は本物で、市船時代には全国高校サッカー選手権準優勝、インターハイ優勝、国体5位、翌年度国体優勝と輝かしい成績を納め、芸人No.1のサッカーの実力を誇ってます。様々な番組でリフティングなどのテクニックを披露していて、めちゃイケではスペイン代表のラウールも誉めていました。ちなみにワッキーはタイに住んでたことがあるためタイ語を話せ、また野菜の飾り切りができるといういろんな特技をもっています。


ペナルティのコントは、濃いキャラクターをワッキーが演じ、そのキャラをヒデがするどくツッコミをかますというものです。ワッキーの濃いキャラは、キモいという側面も持ってますが、そのキモさをヒデが濃いツッコミではなく鋭いながらもマイルドな大げさでないツッコミが笑いに変えてくれてます。またワッキーの「ワッキーダンス」「芝刈り機の真似」「プニョンペン」「野口五郎の真似」など笑いをとれる動き・ネタが豊富なのもペナルティを面白くしている一つの要因です。



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TIM

TIM


TIM(ティーアイエム)は、レッド吉田(レッド よしだ、本名:吉田 永憲(よしだ ながのり))とゴルゴ松本(ゴルゴ まつもと、本名:松本 政彦(まつもと まさひこ))からなるお笑いコンビでワタナベエンターテインメント所属。1994年コンビ結成。また、レッド(京都東山高で控え投手)・ゴルゴ(埼玉熊谷商業高で三塁コーチャー)共に甲子園に控えながら出場経験があります。


TIMは、それぞれが役者をめざして上京後に、たまたまアパートが隣同士だったのをきっかけに意気投合し結成。TIMは「Time Is Money」の単語の頭文字をとってつけられました。


TIMの特徴としては、一発ギャグを多用することです。「あっ『命』」・「火メラメラァ→『炎』」「示す・兄 → 『祝』」『シャネル』などの人文字ネタは有名です。
ゴルゴのボケというのは一見誰もが思いつきそうな内容が多いのですが、それを圧倒的な勢いとキレで言うために思いがけず笑ってしまいます。
主にツッコミであったレッドは、その芸名の由来である照れ屋で赤面症から、当初は目立たないキャラでしたが、「内村プロデュース」での1コーナーである「今日のレッド」で、五文字ネタやニセ英語などの「レッド語」からなる“レッドワールド”を確立しました。この笑いも勢いが鍵を握っていますがその勢いに乗った時の湯水のごとく繰り出されるアドリブ芸は見ものです。

ゴルゴ松本の一発ギャグ
・命
・炎
・へん~差値7
・イテテテテ4
・ニャ~(ネコのまね)
・ワロタ~~(歯を出した顔)
など

レッド語
・ウェスポン
・チェベックス
・ワセラライ
・トントンワシントン
・モザイクだらけのセプテンバー!
・父ちゃん、母ちゃん、ロドリゲス!!
・パンパンここジャパン
など

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出川哲郎

出川哲郎(でがわてつろう)


出川哲郎はピン芸人のお笑いタレントでマセキ芸能社所属。抱かれたくない男性タレントNo.1など、一般の多くの人(特に女性
)に嫌われるキャラクターとして定着。またウッチャンナンチャンも所属していた(している?)劇団SHA・LA・LAの代表も務めています。


出川の芸として際立っているのが、いわゆるリアクション芸です。また、ふかわりょう・山崎邦正と並ぶ3大いじられ芸人としても名高いです。

出川自信は、喋るとすぐに噛んでしまうし、面白いことを面白く喋ることができなかったりとお笑いには全く向いてないと思われますが、リアクションとなると随一の才能を見せます。
例えば、熱湯に入るというリアクションの場合、一般の人たちは入ると「すぐ」に反応して熱いというリアクションをとってしまいますが、出川の場合熱湯に入ってから反応するまでに絶妙の間があり、その間が笑いをより大きなものへとなっていきます。また、神が舞い降りたようなハプニングなどが出川には
よく起きるというのも、いじられ芸人リアクション芸人としての天性のものを感じさせます。


声が特徴のあるだみ声であるために、多くの芸能人から物まねをされています。
出川はよく「やばいよやばいよ」と言うため、彼の真似をする人は、大体が「やばいよやばいよ」と言うことが多いです。しかし学生時代からの同期である内村光良は出川の真似について「みんな哲ちゃんの真似をする時『やばいよやばいよ』って言うけど『ほったら~ほったら~(そうしたら~)』の方がよく使っている」として「ほったら~」と真似をすることが多いです。

出川のものまねをする芸能人

・天野ひろゆき(キャイ~ン)
・内村光良(ウッチャンナンチャン)
・岡村隆史(ナインティナイン)
・勝俣州和
・コージー冨田
・中居正広(SMAP)
・原口あきまさ
・ホリ
・松村邦洋
など


2004年3月31日に元モデル・レースクイーンの阿部瑠理子との婚約を発表し同年4月5日に結婚しました。
瑠理子へのプロポーズは、「ロンドンハーツ」の全面バックアップによって田村淳らの企画・演出により5,000万円(推定)をかけローマ市内のカフェで行われ、その言葉はピアノで「星に願いを」を演奏した後「あなたを心から愛ちていまちゅ。結婚ちてくだしゃい」(赤ちゃん口調)でした。
ちなみに娘から交際の事実を聞いた瑠理子の母親は「何で出川なの?坂口憲二じゃないの?」と絶句したらしいです。
また、結婚しても「抱かれたくないタレント」ナンバーワンの座だけは誰にも譲らないと宣言。



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ココリコ

ココリコ


ココリコは、 田中直樹(たなか なおき、ボケ、ちなみにネタも作っている)、遠藤章造(えんどう しょうぞう、ツッコミ)からなるコンビ。1992年に吉本バッタモンクラブのオーディションに合格しデビュー。


ココリコはサラリーマンをやめた遠藤が専門学校生だった田中を誘いオーディションを受け合格し、それをきっかけにココリコボンバーズを結成。「ココリコボンバーズ」の「ココリコ」は二人が中学時代に拾った手帳に書かれていた喫茶店の名前をとり、「ボンバーズ」は当時「ン」のつくコンビは売れるというジンクスがあったために付けました。その後、極楽とんぼの加藤浩次のアドバイスによりボンバーズをとり現在のコンビ名となりました。ガキの使いの前説を経てレギュラーへ昇格したことがブレイクのきっかけとなりました。


遠藤は、性感マッサージで店員に「自分のあえぎ声をみんなに聞かせたいから、窓を開けてくれ」と頼んだという伝説をもつくらいのド変態として知られてます。また、友達が多く、携帯の登録人数は500人近くいるという話で、極楽とんぼの山本とは特に仲がいいらしいです。ダウンタウンの浜田ファミリーに属しており、浜ちゃんから「章造」と呼ばれ毎年正月に浜田一家とグアムに旅行に行くぐらい可愛がられています。


田中は、相方とは対称的に異性と縁がなく、独身時代は同じくモテなかったロンドンブーツ1号2号の亮といつもつるんでいたらしいです。中学時代には好きな女の子がいましたが、それを遠藤に相談して遠藤がその女の子にが田中の気持ちを伝えに行くことになった数日後にその女の子が遠藤の彼女になっていたという悲しい思い出になってしまったそうです。


ココリコは線のしっかりしたコントをたくさん持っており、その実力は松本人志に天才といわしめるほどです。また田中も遠藤も、「一人」で笑いを取れるだけの実力があり安定して笑いを造り出すことができます。若手の頃から大物と絡んできた実績も手伝って現在ではココリコメインの番組も多くなってきました。
個々の活動が活発になり最近ではコントはめったに見られませんが漫才はルミネなどで現在でも見ることができますよ。

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極楽とんぼ

極楽とんぼ(ごくらく)


極楽とんぼは、山本 圭壱 (やまもと けいいち、本名:山本 圭一)加藤 浩次(かとう こうじ、本名:加藤 浩二)からなるコンビ。所属は吉本興業。


山本と加藤の出会いは、佐藤B作主催の劇団・東京ボードビルショーの研究所で同期だったことがきっかけです。そこで同じく同期だった俳優の櫻庭博道と三人でコントをやっていたそうです。その後、山本・加藤は学費滞納などで退団し、櫻庭は劇団に留まり俳優として活躍中です。


コンビ名の由来は、当時加藤が「極楽とんぼ」という名前にしたいと思っていて、山本は別の案を出してましたが、加藤が「実は、松田優作のお墓の後ろに『極楽とんぼ』と書いてあるのはあまり知られてない」という嘘をついたところ、山本が興奮して同意し、現在のコンビ名となったそうです。


山本は、体重100kgを超す巨漢ながら軽快な動きでスポーツ万能なところから「動けるデブ」と呼ばれてます。時折見事なダンスを見せることがありますがこれは若い頃に勤めていたショーパブ仕込みとの噂があります(本人は否定)。
年下好きで「結婚相手は23歳まで」と公言しており、鈴木亜美、大沢あかね、椎名法子にフラれたことは有名です。

大の広島カープファンで、中でもカープに在籍していた金本知憲(現阪神タイガース)とはリトルリーグ時代のチームメイトで今でも親交が深く、それ以外にも多くのカープの選手と親交があります。また広島アスリートマガジンにカープ応援コラムを連載しています。

また親分肌であり、東京吉本に「軍団山本」と呼ばれる巨大な軍団を作っています。そこでは山本が「社長」と呼ばれ、遠藤(ココリコ)が副社長、田村淳(ロンドンブーツ1号2号)が専務で他に庄司(品川庄司)やペナルティなど多数の若手芸人が所属しています。山本の誕生日には盛大なパーティをすることで知られてます。しかし所属している若手芸人の多くは山本ではなく遠藤や淳を慕っているらしいです。


加藤は、荒々しいワイルドな芸風から「狂犬」と呼ばれてます。しかし、2001年に結婚(妻は女優の緒沢凛(本名:加藤佳織))後、2004年に長男·快晴くんが誕生すると、「狂犬」が「チワワ」に成り下がるくらいに溺愛してしまってるそうです。ちなみに「快晴」の由来は生まれた当日の空が快晴だったからという安直な理由からです。

「軍団山本」に対して加藤も派閥を持っており、その名前は「オフィス加藤」と呼ばれ、メンバーとして田中直樹(ココリコ)、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、おぎやはぎの矢作兼などが属しています。


極楽とんぼは今ではコンビとしてコントや漫才をやることはほとんどなく、それぞれがピンとしてキャラクターを確立した異質なコンビです。また、今でもたまにやる極楽とんぼの代表的なコントとしては「ケンカコント」が挙げられます。ある程度のフリと方向付けがあって「マジゲンカ」をやるというもので、何も考えずに普通にやってしまったら面白くないのですが、この二人は映るアングルや間などで「うまさ」を感じさせ面白くなってしまいます。

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おぎやはぎ

おぎやはぎ


おぎやはぎは、小木博明(おぎ ひろあき、ボケ)、矢作兼(やはぎ けん、本名まつしま、ツッコミ)からなるコンビ。所属はプロダクション人力舎で、コンビ結成は1995年。


小木は、「おぎ」という発音で通してますが、本当は「おぎ」ではなくて「こぎ」らしいです。なぜ「おぎ」で通してるかというと、子供の頃に父親が「コギ」だと小汚いから「オギ」に改めようと提案したことがきっかけだそうです。一方の矢作のほうは母親が再婚をしているので今は「まつしま」だそうです。


プライベートでは矢作のほうは加藤浩次や有田哲平などと仲がよく、矢作は加藤のことを「こーじ君」と呼んでいます。また、加藤と仲良くなったのは矢作が芸人になる前に居酒屋でバイトしていた頃、加藤が訪れ加藤にいろいろ相談をしていたらしいです。一方の小木のほうは、なぜか加藤に嫌われています。


おぎやはぎは、もともとコントを中心にやってましたがM-1に出場するために漫才もやり始めたそうです。おぎやはぎの漫才は、ぐだっとしたテンポで繰り広げられていて、例えていうなら「同じような感性を持った二人が、誰もいないところで、くだらないテーマの内容をまじめに話している」みたいな感じです。ボケで笑わすというよりかはツッコミの言い回しによって笑わせることが多いことも特徴の一つです。



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