2005-10

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつもここから

いつもここから


いつもここからは山田 一成(やまだ かずなり)、菊地 秀規(きくち ひでのり) からなるお笑いコンビ。所属はワタナベエンターテインメントで、略称は「いつここ」。


いつここは、高校を卒業しバンドバンド活動をしていた二人が突如としてお笑いに目覚めて結成されました。その後、地道な活動を重ねていき、「悲しいとき~」のネタで一世風靡し、現在まで活躍しています。コンビ名は初心を忘れないようにという思いのもとでつけられたそうです。


「悲しいとき~」のネタは、お互いが山のこだまのように「悲しいとき」と絶叫して、そのあとに『悲しくなること』(例えば勉強ができない、体育ができない、家が貧乏等)を叫ぶという流れです。
菊地の方の滑舌があまりよくなくて何を言ってるかたまに聞き取れないことがありますが、ネタを画用紙に描いて表現することによって、客にそのネタのシュチュエーションを何となく伝えることができているので結果として笑いがとれています。
ネタで使う悲しいネタは直接的に言うと嫌悪感を抱いてしまうようなことですが、敢えて「◯◯を見たとき~」というように第三者がやっているという感じで間接的にすることで嫌悪感を抱かせずに笑いへと誘ってます。


また、最近では「ツッコミ暴走族」(白い特攻服を着た二人が、「どけどけどけー、邪魔だ邪魔だー、ひき殺されてえのか、バカヤロコノヤロオメー!」「コノヤロオメー!葬式してーのか、バカヤロコノヤロオメー!」と、高飛車な暴走族を演じ世の中を皮肉る)というネタを主にやっています。この時は「悲しいとき」とはうって変わって攻撃的なネタを展開します。


全文を表示 »

スポンサーサイト

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

«  | HOME |  »

カウンター

無料ホームページ ブログ(blog)

 

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。