2005-12

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ダチョウ倶楽部

ダチョウ倶楽部


ダチョウ倶楽部(だちょうくらぶ)は、肥後克広(ひごかつひろ: リーダー)、寺門ジモン(てらかどじもん、本名:寺門義人(てらかどよしと))、上島竜兵(うえしまりゅうへい、本名:上島龍平)からなるトリオ。太田プロダクション所属。


ダチョウ倶楽部は主にコント、更にはリアクション芸を得意としています。「ゲームセンターみたいな靴屋」のようなネタの場合は、肥後・寺門をダブルボケに据えて上島がツッコミをしますが、身体を張ったリアクションが主体の芸になると、上島が大ボケの立場になり、肥後・寺門は上島のサポートに徹します。体を張った芸で有名なのは、『熱湯風呂に入る』というネタで、これは上島の「押すなよ!押すなよ!」という「押せ」の合図で寺門と肥後が押して熱湯に落とし、上島が見事なリアクションを見せるというものです。
他にも「ヤー!!」、「ムッシュムラムラ」、「つかみはOK!」、「聞いてないよ~」等、3人が声を揃えて言う一発ギャグ的なギャグやものまねも得意としています。


もともと、ダチョウ倶楽部結成時は4人組で南部虎弾(現電撃ネットワーク)がリーダーでしたが、某番組で南部がスタッフから「面白いから先輩を怒らせろ。」と言われ、大先輩であったハナ肇に対し「あなたは本当に面白くないですね。」と言ってマジギレさせてしまい事務所が南部を強制的に脱退させ、現在の形になっています。


リーダーの肥後は、リーダーなのに3人の中で年が一番下です。ただ、ネタ等を最終的にまとめており、背が高いだけでリーダーをやっているわけではないみたいです。また、昔はピンでの仕事でもギャラを3等分してたらしいです。有名なエピソードとして子供の頃にセミを焼いて食べた話などがあります。顔がドリカムの中村正人に似ており、ドリカム原案・主演映画に中村役で出演しました。


「筋肉バカ」の寺門は、あだ名通り趣味は体を鍛えることです。また、スニーカー等色々な物を収集する「コレクター」としても有名で、テレビで最初に「コレクター」という言葉を作り出した先駆者だと言われるほどです。
年に何度も山篭りを行っており、

・山ではヒクソンに勝てる
・自然の掟をわかっている。そこに到達できたのは、大山倍達、宮本武蔵と自分だけだ。
・完全に山と同化した時は、10km先の相手が自分の悪口を言ったことがわかる。
・山は歩くんじゃない。泳ぐんだよ。

など数々の名言を残しています。芸能人最強のサバイバル能力をもっていて、武器を持たしたら軍人より強いといわれてるそうです。


「リアクション」の上島は、その道では出川と双璧をなしており、現在彼らを脅かすようなリアクション芸人は生まれてきてません。
上島の最近定着したボケの一つに、多くの若手芸人と共に仕事をしている際に誰が(熱湯に入る等を)やるのか?という雰囲気になり、若手が我先に「ハイ!ハイ!」と手を挙げて、上島もそれに釣られて手を挙げると若手が全員「どうぞどうぞ!」と嫌なことを上島に押し付けるというボケがありますが、これはもともとナイナイの岡村達がやり出したことがきっかけです。「うたばん」に出演すると毎回アツアツおでんでリアクションをとらされることが多いです。


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小籔千豊

小籔 千豊


小籔 千豊(こやぶ かずとよ)は、元「ビリジアン」というコンビだったが2001年に解散、その後ピン芸人へ。吉本興業所属。


小藪は、現在吉本新喜劇を中心に活躍をしています。その最大の特徴は身長185cmで体重65kgという超ガリガリの体型です。その体型から新喜劇では、「全身紫スーツでかためたやくざだが、実は体が弱い」とか「いざというときに頼りない人」という役をもらうことが多いです。
例えば、小藪:「おーい、それ以上なめとったらいてまうぞ」、 ヤクザ:「いてまう?われなめとるんかコラ」、小藪:「俺はなぁ、今は○○やけど、こう見えても昔は□□やったんや!今まで数々の悪いことやって来とんねや!殺人、強盗、恐喝、窃盗、詐欺、婦女暴行、密輸、誘拐、放火……以外はやって来とんねや!」等。

2004年からは新喜劇の座長が不在時に、川畑泰史と組んで座長を務め、吉本内外で高い評価を得て、次代の新喜劇を背負う人材として注目されています。

2003年には、当時新喜劇を中心に活動していたレイザーラモンと「ビッグポルノ」を結成。個性の強いレイザーラモンに押し負けることなくコントやトークなどいろいろなパフォーマンスを行っています。


もともと、小藪は「ビリジアン」解散後に、警察官への転職を考えていましたが、吉本からの必死の説得から吉本に残ることを決意し、バッファロー吾郎・木村明浩の薦めで吉本新喜劇に入りました。


好物は大阪・難波にある「絹笠」という和菓子屋の「とん蝶(三角形の餅米のおにぎりみたいなもの)」。これはおじいちゃんっ子だった小藪がおじいちゃんの家でよく食べていたもので、これを食べるとおじいちゃんを思い出すそうです。



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山田花子

山田花子


山田花子(やまだはなこ)は、本名が渡部京子(わたなべきょうこ)のピン芸人です。吉本興業所属。


山田花子の芸風は、顔と発言のギャップによる笑いです。自分がブサイクだということを前提として、「カモ~ン」「汗ばむわぁ~」などのセクシーな言葉を使うことによって笑いを誘ってます。また、「経験がそんなにない」女というキャラにおいて『女』なとこを責められて、たじろぐという逆の笑いもとることができます。


もともと山田花子は中学生のときに「4時ですよ~だ」の素人出演コーナーで出演したのがきっかけで芸能界入りし、高校卒業後に、一時はプロレスラーを目指して練習生となったが、受け身ができず頭蓋骨を骨折する重傷を負いプロレスラーを断念。その後再びお笑いの世界に戻り、現在吉本新喜劇を中心に精力的に活動しています。
人柄からか吉本の先輩からも後輩からも好かれています。ただ、年上の後輩であるナイナイやロンドンブーツ1号2号からは「花子ねーさん」と呼ばれてはいるが、扱いは完全に後輩扱いを受けています。


ちなみに芸能界に入る前にあこがれていた芸人は今田耕司で、ファーストキスの相手も今田耕司(ただし吉本新喜劇の舞台上で)です。

プチ情報として、池乃めだか(150cm)と身長が同じです(ただし、池乃めだかの身長は実際は148cmという噂もあり)。


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今田耕司

今田耕司


今田耕司(いまだこうじ)は、吉本興業所属のピン芸人。同期には130Rがいます。
デビュー当時、ほんこんと「ダブルホルモンズ」というコンビを組んでたが、ほんこんが時間にルーズな今田に腹を立て「俺たち休もうか」と切り出し、そのまま解散。その後「4時ですよ~だ」に出演後、ダウンタウンと共に上京。「ダウンタウンのごっつええ感じ」でブレイクしました。その当時東野幸治とWコウジとくくられることが多かったですが、実際のコンビではありません。


今田耕司は、オールマイティになんでもこなすことができる芸人です。どんなタレントと絡んでもそのタレントを生かしつつうまく笑いがとれるトークの高さには定評があります。
基本的には他人いじりをして笑いをとるスタンス。ただ、他の芸人のギャグに対しては弱く、すぐに笑ってしまいます。笑いに関しては、どんな状況でも、どんなフリをされても、平均点以上のことができる数少ない芸人です。


その万能さは松本人志を「生涯で稼ぐ金額は今田の方が俺より上やないかなあ」と言わしめ、 ナイナイからは「お笑いお化け」と言われています。2004年の島田紳助謹慎騒動の時には、紳助の代役として期待以上の働きぶりを見せ、『開運!なんでも鑑定団』での代役司会ではテレ東の菅谷社長から絶賛されるほどの働きを見せました。


実家は導善寺という浄土真宗のお寺で、今田が吉本に入るきっかけは、とあるラーメン屋のテレビで観たダウンタウンの漫才を見て、お笑いの素晴らしさに気づいたことだそうです。

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大木こだま・ひびき

大木こだま・ひびき


大木こだま・ひびきは、大木こだま(本名:西山利幸(にしやまとしゆき))、大木ひびき(本名:加藤修(かとうおさむ))からなるコンビ。吉本興業所属で1981年コンビ結成。

もともとは大木こだま・ひかりとして1978年にコンビ結成し、お笑いスター誕生!!で10週勝ち抜きグランプリを獲得するなど活躍をしてましたが、ひかりが不祥事を起こしグランプリを剥奪され、そのまま解散。その後こだまの新相方オーディションでひびきと出会いコンビ結成。コンビ名の由来は新幹線の名称(こだま・ひかり)から。


大木こだま・ひびきの漫才は、漫才としてはめずらしい「あるあるネタ」をします。
こだまが先にあるあるネタを言い、ひびきがそれに乗っかって
「あ、そういえばこないだ僕もあったんですよ…」とあるあるネタを言うのだが、それに対してこだまが「おまえは無い」と全否定をする、という流れです。まさにコテコテの大阪芸人というにちっこいしゃべりとスローテンポが特徴です。


大木こだまには、「そりゃアホやで~」「そんな奴おらへんやろ~」、「面白いやないかい」、「往生しまっせぇ~!」等のツッコミがありますが、もう一つ最近大ブレイクしている「チッチキチ~」というギャグも持っています。この「チッチキチー」は、『ぐるナイ』の収録で料理を食べた後のコメントを求められたが、いい言葉が思いつかず、思わず発して誕生した言葉だそうです。 その後、岡村隆史が『めちゃイケ』内で「チッチキチー」や「往生しまっせ」を頻繁に使用し、世間に浸透していきました。親指につけている「チ」印のシールも200円で売られているそうです。
また、島田紳助もよくこだまの「そんな奴おら(へ)んやろ(orおらんがな~)」を使用しています。

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ネプチューン

ネプチューン


ネプチューンは、名倉潤(なぐらじゅん)、原田泰造(はらだたいぞう)、堀内健(ほりうちけん)からなるトリオ。ワタナベエンターテインメント所属で1993年結成。


ネプチューンは主にコントをやっていました。コントでの泰造、ホリケンはおかしなキャラクターを演じており、そこに大ボケ・中ボケという役割はないです。基本的にホリケンは意味不明な一発芸で笑いをとり、泰造が「脱ぐ」キャラで笑いをとります。最初はホリケンが脱いでたのですが、いつの間にやら泰造が脱ぐキャラとなり、しかもなぜだか泰造が脱ぐと面白いです。濃いボケに対し名倉のツッコミはオーソドックスなものですが、勢いのある生き生きとしたツッコミでコントが締まります。


名倉は元々「ジュンカッツ」というコンビで、「東京フレンドパーク」では前説を務めたりしてましたが、相方が引退し解散。その後ピン芸人となるが、後輩の「フローレンス(原田泰造、堀内健)」の2人がボケ同士でオチが付かないままグダグダになることが多く、ツッコミだった名倉に「ツッコミをやってほしい」と持ちかけ、「ネプチューン」なりました。
名倉の顔は「東南アジア」系の顔でよくネタにされています。とある番組では、現地の人ならタダで入場することができるアンコールワット遺跡に、名倉は無料で入場できるか? という企画で、現地人風に麦藁帽子を被った風貌で門に向かったところ、警備担当者に一切止められず、見事現地の人として入場することにに成功しました。
その他にも外国人顔ネタは数多くあり、東京電力からの請求書の名義に「ナグラ ジョン」と書かれていたり、歯医者での問診で「歯が痛い」と言ったところ、エラを触られて「本当だ。いやー、腫れてるね」と言われたことがある等。


裸担当の泰造は、「タモリの超ボキャブラ天国」でのホストコントで演じたアキラ役でブレイクしました。その印象があまりに強かったのか当時アキラが本名だと勘違いする人が続出したそうです。ファッションに関して疎く、番組の企画の罰ゲームで100万円を使って自分なりの格好良い格好をしてこいと言われた時に、洋服店で自分のサイズと同じ服を軽トラック1台分も買ってきたことがあります。ちなみにキャイ~ンの天野ひろゆきと生年月日が同じです。


予測不能な一発ギャグ担当のホリケンは、メンバーの中で唯一の未婚者です。しかし、色恋沙汰がないわけではなく、記憶に新しいのが女優の井川遥との交際です。その交際に際して、ある番組で、「この恋の苦しみから解放してくれ」と告白したことが暴露されました。ちなみに予測不能なホリケンですが、父親は小学校の校長を歴任しているそうです。


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オリエンタルラジオ

オリエンタルラジオ


オリエンタルラジオは、中田敦彦(なかた あつひこ、通称あっちゃん)、藤森慎吾(ふじもり しんご、通称しんご)からなるコンビ。所属は吉本興業。藤森が明治大学卒業、中田が現役慶応大生という高学歴コンビ。


オリエンタルラジオの代表的なネタとして、「武勇伝」があります。
「武勇伝、武勇伝、武勇伝デンデデンデン」というリズムにのせて、あっちゃんが数々の武勇伝を語り、それをしんごがリズムに乗りながら感嘆しつつツッコミを入れるというスタイル。例えば、あっちゃん:「 ラーメン屋に五時間並ぶ♪ 」、しんご:「すごい!途中で腹減りカップ麺♪ 」など。


オリエンタルラジオというコンビ名は、お互いが好きな単語をくっつけたものです(あっちゃんがオリエンタル、しんごがラジオ)。
知り合ったキッカケは自動車事故の受付のオペレーターのアルバイトで、初めて顔を合わしたとき、あっちゃんがペイズリー柄のジャケットを着ていて、しんごが「すごいセンスのやつがいるなぁ」と思ったらしいです。ともにお笑い好きであることから意気投合。大学に通いながら吉本に入りました。


「武勇伝」のネタは高々2分半から3分のネタだが、相当な運動量を必要とし、しんごは「エンタの神様」でネタ中に両肩が脱臼したことがあるそうです。また、3分以上ネタをやった時、あっちゃんが気絶してしまったこともあるそうです。

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土田晃之

土田 晃之


土田晃之(つちだ てるゆき)は、2001年U-turn解散をきっかけにピン芸人となる。太田プロ所属。


元U-turnのボケ。U-turn時代は『タモリのボキャブラ天国』等で人気を得ていました。2001年に相方だった対馬が事務所に「胃腸の調子が悪いので入院する」と嘘をつき、無断で就職活動をし、内定をもらうに至ったため解散。ちなみに当時のコンビ仲は相当悪かったが、現在ではメールをやりとりするくらいまでに仲は戻っているみたいです。


現在のソロ活動にあたって気をつけているのは「目立たないように」。そのスタンスから進行を妨げたりすることがなく計算のできる芸人となり、バラエティからレポーターまで幅広くこなしています。


顔がでかく、いじられることも多いですが、それと同時に相手をいじったりツッコミを入れたり、どんなものでもそれなりの面白い事を返せることが現在の幅広い活躍につながっています。


多趣味なことで知られ、Ζガンダム、ジブリ映画、アイドル(おニャン子クラブ)、サッカーについてはマニアックな知識も豊富です。
特にサッカー好きは有名で、サッカー番組のゲストとして呼ばれることも多いです(浦和レッズのサポーター)。しかし、知識は豊富ですが技術は大したことなく、内Pでのサッカーの企画ではピンチヒッターとして参加するも大失態をさらして罵声を浴びる結果となりました。

奥さんはU-turnのファンだった女性で、子沢山としても知られており、(子供は3人) 「貧乏子沢山」とネタにしています。


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なかやまきんに君

なかやまきんに君


なかやまきんに君(なかやま きんにくん)は、本名が中山翔二(なかやま しょうじ)のピン芸人。吉本興業所属。キャッチコピーは「健康のためなら死んでもいい」。


現在芸能界における筋肉芸人の確固たる地位を築いている芸人。その筋肉はお笑いだけではなく、「芸能人スポーツマン決定戦」などの身体能力を競う番組でも優勝を果たすなど芸能界随一の筋肉と運動神経を誇ります。

芸としては、狙って笑いをとるというよりテンパリ芸・スベリ芸に属し、どちらかというと失笑をとるタイプ。筋肉に向かって「おい、俺の筋肉、やるのかい、やらないのかい、やーる!」といった筋肉に問いかけつつ結局は自分の意思で話を進めていく芸風で、表情も含めた動きでの面白さと、どうにも話していることが稚拙であることと、スベることを恐れもしない思いっきりのよさで笑いをとっていきます。


きんに君の特技は特技はイラストでプロ並みの腕前です。
2002年にタイム誌アジア版の「アジアのヒーロー」のネット投票において一時期上位にランクしてましたが、なぜか名前が「Kinnikun Nakamura」になってました。


主な持ちギャグ

・(腕で筋肉ポーズを取りながら)それは言えません!
・(全身でポーズを取りながら)な~か~や~ま~きんに君です。
・さあ来い!さ~ぁ来い!
・ドーナツ化現象!現象化ドーナツ!!
・俺がこのタンクトップを脱いだらどうなるかわかるか?(タンクトップを脱ぎ捨て)裸やー!
・きんにクリスマス&筋肉ベル
・(服を脱いだ状態で立ち去る時)あれ?来た時より寒いなー?
・でも、笑いの筋肉は読めません!

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中山功太

中山功太

中山功太(なかやまこうた)は、吉本興業に所属するピン芸人。NSC22期生。


中山功太のは、DJネタを主軸にピンでやっています。中山演じる痛い人物があるシチュエーションにおいて、何となく言いそうな言葉を言った後に、舞台がクラブに変わりDJが解説をしつつ斬っていくというスタイルです。基本的にはDJのツッコミで笑いを取っており、その解説はなかなか独特の視点から発せられたもので、ここのツッコミが中山功太の最大の魅力です。
また、ブリッジで使っている「CHECK IT OUT!」、「HERE WE GO!」というフレーズがDJなのにちょっと関西訛りをしているところも好きだったりします。


かつては「7」、「赤い太陽」(ザ・プラン9のヤナギブソンの「君と僕」時代の元相方と組んだコンビ)などを経てピン芸人となりました。同期としては、キングコング、なかやまきんに君、NON STYLE、ネゴシックス、南海キャンディーズなどがおり、特にネゴシックスとは仲が良く、「M-1グランプリ2004」にはネゴシックスと「たばこ」を結成し、3回戦進出を果たしています。


そして、中山功太を語る上で欠かせないのがその「金持ち」伝説。実家がソファベッド製造会社を経営しており、家は27LDKK+トイレ4つ+お風呂2つで自分用のメディアルーム、サウナを持っており、車はベンツ等4台所有という並大抵ではない金持ちです。そのため、幼少期に誘拐されかける、台所の流しで五千円札が腐っていたことがある、2002年には父親もインドネシアで誘拐される、など数々の伝説があります。

本人は、「食いっぱぐれる事はないから好き勝手やっていく」と特に売れることを念頭に置いてないので、baseでやっているネタはブラックなものが多いです。

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FUJIWARA

FUJIWARA


FUJIWARA(ふじわら)は、原西孝幸(はらにし たかゆき)、藤本敏史(ふじもと としふみ)からなるコンビ。吉本興業所属で1989年に結成。コンビ名の由来は、「藤本」と「原西」を合わせたもの(結成当初は「藤原」だった)。


現在ではバラエティ番組出演が主であまりコントを見なくなったFUJIWARAですが、コントでのFUJIWARAは基本的に原西のキャラクターを全面に出します。「キモい」原西に、「普通」の藤本が翻弄されるといったパターンです。原西の強烈なキャラクターは見ただけで笑えてしまうほど。更に原西は一発ギャクも豊富で、存分に笑いを取ることができます。
ツッコミの藤本は、フリートークで原西を凌駕するボケを連呼し、おいしいところを全部持っていく力をもっています。しかし、それはあくまで関西での番組の時で、全国になるとなぜか力を発揮できず「よごれ」「運なし」芸人として扱われています。


FUJIWARAは、ナイナイや雨上がり決死隊もいた「吉本印天然素材」に結成時より参加し活躍。ところが天素の活動停止後の東京進出に失敗し一時期低迷してしまいます。そんなFUJIWARAが息を吹き返したのが97年より関西ローカルで始まった「吉本超合金」。この番組の出演により関西の若手芸人達のボス的存在となり、その後『めちゃ²イケてるッ!』出演をきっかけに再び東京進出し現在に至っています。


原西のあだ名は「ラリーゴ」(顔がゴリラだから)。好きなドラマは「3年B組金八先生」で、最近の金八先生の視聴率低迷を嘆いているそうです。本人曰く「歌が時代遅れやねん。そんだったら演技に集中して欲しい。歌は平井堅とかに任したったらええねん」。また、なかやまきんに君の『きんに君』の部分の名付け親です。最近ハゲてきているが本人は「ハゲかけているのであって、ハゲではない」と頑な?に否定しています。



藤本のあだ名は「岩」(顔が大きく、ゴツゴツしているから)。ツッコミという立場ながらボケたがりで、相方のギャグをパクッたりすることもあります。そのことがきっかけで原西と口論になったことも。ディズニーが大好きでレア物のディズニーグッズも所有しているそうです。また、美に対する執着心があり、プチ整形(鼻筋を通らせるためのヒアルロン酸を注入など)を繰り返しては、他の芸人から「直すとこ違うやろ」とツッコまれています。


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インスタントジョンソン

インスタントジョンソン


インスタントジョンソンは、じゃい(渡辺隆浩(わたなべたかひろ))、すぎ(杉山貢一(すぎやまこういち))、ゆうぞう(佐藤祐造(さとうゆうぞう))からなるトリオ。太田プロダクション所属で1997年トリオ結成。


インスタントジョンソンは主にコントをしていますが、コントの内容は良くも悪くもゆうぞうのキャラありきです。流行語にもなりそうな予感の「おつかれちゃ~ん」をはじめとした、「よろしくちゃ~ん」や「ありがとちゃ~ん」という持ちギャグを武器にコントを引っ張っていきます。
じゃいは、ゆうぞうほどのインパクトはないですが、独特のゆっくりとしたテンポとバラエティのトークでの何を言い出すかわからない天然キャラは大きな武器となっています。
ツッコミのすぎは特にキャラも確立しておらず『普通の人』という感じですが、これはボケを最大限に生かそうという狙いなんでしょう。


オチの後は3人並んで「だぁー」と言って締めるのですが、ネタ番組ではカットされることが多いです。

もともとこの3人は太田プロセミナーの卒業生。インスタントジョンソンという名前の由来はというと、セミナーの一期生だったじゃいがすぎと『ジョンソン』とコンビを結成。が、その時すぎがセミナーに通ってなかったので、"コンビで通うことが条件"であるセミナーに通うためにゆうぞうとセミナー限定の『インスタント』というコンビを結成。で、セミナーを卒業する際に部長の荻野さんと講師の先生から「この際3人でやってみたら?」と言う話になり『インスタントジョンソン』となりました。

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タイムマシーン3号

タイムマシーン3号


タイムマシーン3号は、山本浩司(やまもとこうじ)、関智大(せきともひろ)からなるコンビ。ケーアッププロモーション所属で1999年コンビ結成。


タイムマシーン3号は、テンポのいい漫才、小太りの関が見せる運動神経の良い動き、不快な気持ちにならないようなデブを連想させるボケ、が特徴です。特に小太りの関が見せる動きはトリッキーで、そこでは笑わずにはいられません。あとはツッコミの山本のキャラが確立できれば、
もっと印象に残る漫才になるでしょう。


爆笑オンエアバトルでは、東京収録最高記録の537KBやますだおかだ以来の満点を獲得したりするなど数々の記録を残しています。また、2005年のM-1では全国的な知名度はないながらも決勝まで残り存分にデブ漫才を繰り広げました。


タイムマシーン3号の『3号』は関が一回の食事に食べるご飯の量だそうです。

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ロバート

ロバート


ロバートは、秋山竜次(あきやま りゅうじ)、山本博(やまもと ひろし)、馬場裕之(ばば ひろゆき)からなるトリオ。東京吉本所属で1998年結成。


ロバートはコントを得意にしており、秋山のキャラを全面に押し出したコントを繰り広げます。
秋山が大ボケ、馬場が小ボケ、山本がツッコミという役割ですが、大ボケである秋山のボケはツッコミをしなくてもキャラで笑いが取れるという質のボケであり、秋山が作った流れに、馬場が違う風を吹き込むことで違う笑いを起こしています。馬場のボケはツッコミが必要なものであり、山本がそこで生きてきます。


もともとは、芸人を目指して上京をした秋山が幼稚園から高校まで同じの親友・馬場を呼び寄せ一緒にNSCに入学し、秋山・馬場のコンビで活動をしていたが、限界を感じツッコミを探していたところでNSCの同期だった山本を加えて今のロバートとなっています(一時期は現インパルスの板倉をツッコミにした「ゼナイル」というコンビを組んだこともある)。ロバートという名前は「なんとなくダサいイメージのアメリカ人の名前」ということでつけたそうです。


ちなみに秋山の今までの人生で一番腹が立ったことは『高校の時何にもやってないのに「お前かー!廊下に足跡つけたのはー!」と証拠もないのに先生に髪の毛引っ張られて百本くらい髪が抜けたこと』だそうです。また、馬場はロバートの中で唯一酒が得意で、今田耕司と毎晩のように酒を共にしているそうです。


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POISON GIRL BAND

POISON GIRL BAND


POISON GIRL BAND(ポイズンガールバンド)は、阿部智則(あべとものり)と吉田大吾(よしだだいご)からなるコンビ。吉本興業所属で2000年にコンビ結成。東京NSC4期生で、ロバート、インパルス、森三中らと同期のいわゆる「華の4期生」。

POISON GIRL BANDの芸風は、まさに"新世代漫才"という言葉があてはまる不思議な漫才を繰り広げます。阿部のボケは、普通は間違えることがあるわけない「勘違い」等をぼそぼそっと話し、吉田がそれをたしなめるようにローテンションでツッコミを入れるという異質な漫才です。

不思議系のボケをやる阿部は見た目も不思議系で、お洒落とは言い難いロン毛に色白でひ弱という容貌で、この見た目と話し方は好き嫌いが分かれますが好きな人には「阿部マニア」と呼ばれるようなコアなファンも多数いることで知られています。

ツッコミの吉田は、諭すようにたしなめるツッコミをし、話を正しい方向に修正する役割です。ボケを完全否定はせずに修正していくという役のためか、阿部に負けないくらいのローテンションでツッコミをかましていきます。POISON GIRL BANDの不思議な感じはこの吉田のローテンションが大きな役割を果たしていると言っても過言ではありません。


実は元々はコンビ名の「POISON」の部分は「POIZON」だったのですが、あまりに間違われるために密かに変えています。また、全く関係ないのですが阿部はヨン様と同じ誕生日(8月29日)です。

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ほっしゃん。

ほっしゃん。


ほっしゃん。は、本名が星田 英利(ほしだ ひでとし)は、吉本興業所属のピン芸人。元「チュパッチャップス」のボケを担当してましたが、1999年に解散後ピンとなる。


ほっしゃん。の芸風は、通称「奇跡の芸人」とも呼ばれる自らの体を積極的に痛めつけギリギリのネタをすることで笑いをとります。特技はうどんの麺を鼻から吸い込み、口から出すこと。
また、コンビの時から女役のコントをすることが多く、女性もののカツラをかぶっても全く違和感を感じません。だからといって"女"になっているとも言い切れず、しゃべり方はほっしゃん。のしゃべり方そのままだったりします。ネタでは発想と本ネタで勝負する姿勢が見られ、職人気質が伺えます。


ほっしゃん。は、上宮高等学校卒業で元木大介の同級生で同じ野球部に所属していました(元木のほうは覚えていないらしい)。その後、NSCを経て、宮川大輔とコンビ「チュパチャップス」を組み、吉本印天然素材で人気を博しました(ナインティナインと同期)。

芸名のほっしゃん。は矢部浩之が「ほっしゃん」と命名し、末尾の「。」をつんくが命名しました。吉本で一番ブツが大きいと言われ、中学生の時デパートの万引きGメンに股間にチョロQを隠していると疑われ、身体検査までやらされたほどです。

第3回R-1ぐらんぷり優勝。

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森三中

森三中


森三中(もりさんちゅう)は、黒沢宗子(くろさわ かずこ)、村上知子(むらかみ ともこ)、大島美幸(おおしま みゆき(本名:鈴木 美幸))からなるトリオ。吉本興業所属で1998年結成。


森三中のネタは主にコントで、特にテレビではショートコントが多いです。題材は「鳥」や「象」などの動物ネタが多いがそのレベルは低くネタ番組に出演することはほとんどありません。もう一つの"売り"としては、ブサイクキャラもしくは女を捨てたキャラとしてバラエティで体を張っています。その体の張り方はかなり激しく、特に大島は丸刈りにしたり全裸になったりと女とは思えないことをしています。


リーダーの黒沢は、森三中の頭脳という役割です。ダウンタウンの熱狂的ファンとして知られ、東野幸治の追っかけをしていた時期もあるそうです。もともとは放送作家志望で、早道になるのではという思いから芸人の道を志しました。ちなみに部屋を片付けるのが苦手で部屋は汚いらしいです。

村上は、計算高い女キャラという役に回ることが多いです。顔が整っているわけではないけれど、優香や小倉優子に似ていると自称しています。料理が得意なことでも知られ、「いきなり!黄金伝説。」の「芸能人節約1ヶ月1万円生活」で優勝したこともあります。演技力に定評がありドラマ番組にピンで出演することもあります。

大島は髪を丸刈りにしたり、全裸になるなど森三中の中でも女を捨てた暴走キャラです。しかし、最近では放送作家・脚本家の鈴木おさむと結婚したこともあり、回りまわって女性的な一面を見せて笑いを取ることも。


この3人は東京NSCの4期生として出会い結成されました。同じ4期生にはロバート・インパルスがいます。森三中という名前は、3人が通っていた中学校の名前をそれぞれ取って名づけられました。

ブレイクしたキッカケは、、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』に大島・村上として出演したことです(そのとき黒沢は、『進ぬ!電波少年』の企画「15少女漂流記」に参加してました。ちなみに黒沢は見事無人島脱出に成功しCDデビューを果たしてます)。


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藤井隆

藤井隆


藤井隆(ふじいたかし)は、吉本興業に所属するピン芸人。趣味はプラモデル作り。


藤井隆は、「超・吉本新喜劇」番組内で演じたおかまのキャラでブレイクしました。この番組でダウンタウンがゲスト出演した時に松本人志の仕掛けにはまり、浜田雅功とキスをするはめになりました。
ブレイク当初こそ、オカマキャラを売りにしていましたがそろそろ飽きられるという所でオカマキャラから「かわいい」キャラへと転身し現在まで第一線で活躍をしています。
器用に相手にツッコんだり、毒を吐いたりすることができる上、自身がボケっぱなして突き放すギャグを言うこともあり芸の幅は広いです。また、あるキャラを演じきることで新たな笑いをもたらすこともできます(マシュー南等)。

オカマキャラとして売り出していた頃の持ちギャグは「HOT!HOT!ダンス→○○に出会えてよかった、うれしはずかしオーマイハート、○○に出会えてうれしい僕の体の一部がホッ!ホッ!ホッ!ホッ!~」。


藤井隆のエピソード。

・高校時代
できるだけ資格が欲しいと商業高校を選択。高校3年間青春を謳歌することもなく必死に資格を取り続けたそうです。また、在学中に阪神百貨店の「学生禁止」のアルバイトを応募した際、接客テストで群を抜いていたこと、「顔が学生的ではない」ということで特別に採用されました。ちなみに、卒業後数年間は化学薬品会社の経理課に勤務していました。

・ラジオ初司会
初めて藤井が中心となる番組の初回に心配したよゐこが隠れゲストとして突然参加。よゐこは「必要ない!!」とツッコミを入れて欲しかったが、藤井は感激で泣いてしまい、更にはその回は最後までよゐこが仕切ったそうです。

・その後
その後に再びよゐこがゲストで来たときに「一人でできることを証明する」と宣言し張り切った結果、リスナーに"暴走"ととられ、苦情が殺到してしまいました。翌週にラジオ上で謝罪し、更にはハガキを送ってきたリスナーに対しては自ら謝罪文を送りました。

・人見知り
病的なまでに人見知りと知られ、プライベートでは人が変わったかのように暗くなってしまいます。結婚するまで芸能界の友達はほとんどおらず、ココリコ・田中直樹とYOUだけでした。


2005年5月にアイドルの乙葉と婚約。2005年7月29日に婚姻届提出。

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2丁拳銃

2丁拳銃


2丁拳銃(にちょうけんじゅう)は、小堀裕之(こほり ひろゆき)、川谷修士(かわたに しゅうじ)からなるコンビ。所属は吉本興業で1993年デビュー。通称ニチョケン。


2丁拳銃の漫才で代表的なのは正誤漫才です。ブリッジに「もっとこいや!」「負けてへん!」等の小掘のフレーズを使って、ネタを展開させていきます。また、ボケである小堀の漂々としたキャラクターが笑いを倍増させています。対する修士のツッコミは、マイルドに小堀をあやすようなツッコミ方で観客を笑わしています。


2丁拳銃の由来はザ・ブルーハーツの『44口径』の歌詞からつけたもので、後に『44口径』は舞台出演時の出囃子となっています。

この二人がコンビを組んだキッカケは、もともと違う人とコンビを組んでいて、修士のコンビが「元気が出るテレビ」のオーディションを受けようとしたが、当日に相方が「お前は小堀と組め!俺は身を引く」と言い残し去っていったので、しょうがなく小堀とオーディションに行ったというのがキッカケという説と、コンビニの前で犬の糞を踏んでしまった修士の靴を、小堀が「貸せ!」と言うなり、民家の水道を勝手に使い、落ちてた歯ブラシで洗ってあげたというのがキッカケになり修士が「こいつしかいない!」と思ったという説があります。


現在ルミネtheよしもとの舞台に出演中。また100分間ノンストップの漫才を行う単独ライブ「百式」などでも知られているほか、音楽活動でも知られています。

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$10

$10


$10(テンダラー)は、浜本 広晃(はまもと ひろあき)、白川 悟実(しらかわ さとみ)からなるコンビ。所属は吉本興業で1994年に結成。


$10はコントも漫才も無難にこなすことができるコンビです。コントにしろ漫才にしろ浜本のキャラを重視したものになっており、ハイテンションな浜本が独自のキャラを出すことができればできるほど面白くなります。対する白川は、浜本のキャラをツッコむことによって観客の「気づき」の役割を果たしており、全体としてあり得ない設定だけどわかりやすいものになっています。

白川は若干京本政樹気味で、浜本は典型的な顔長という風貌からは信じられませんが、もともと2人はホストをしており、今の巧みなトークもそこが基になっているみたいです。水玉れっぷう隊の二人は同じホストクラブの先輩にあたり、水玉れっぷう隊との4人によるダンスユニット「ギアトランス4」を結成しています。

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りあるキッズ

りあるキッズ


りあるキッズは、安田 善紀(やすだ よしのり)と長田 融季(ながた ゆうき)によるコンビ。吉本興業所属。


1996年に『輝く日本の星! 次代のダウンタウンをつくる』という番組で別々のコンビ(長田は「アップダウン」、安田は「オール関西」)で出演し、その番組内でコンビ結成。当時二人はまだ小学生でした。また、長田のほうは浜ちゃんに似ているという理由で選ばれたらしいです。


りあるキッズの漫才は、「リアル」な子どもが老練な若々しくない雰囲気で漫才をするギャップのあるものでした。
現在ではもう"大人(二人とも1985年生まれ)"といっていい年になりましたが、昔の頃の老練なスタイルはそのままで、笑いの取り方をすこし変え、ある一つの話の中で数珠繋ぎのように4,5個のボケを入れ込んで笑いを取ろうとしています。どれかで当たればそのまま勢いで次々と笑いが取れるし、例え一つのボケが不発に終わったとしても次のボケで笑いが取れればその影響を最小限にすることが出来ます。


小学生のときに結成されたため、年齢的にはまだ二十歳そこそこですが吉本の中ではベテランの域であり、よく後輩?を飲み屋に連れて行っては「おう、飲めや飲めや。」と酒を勧めるが自分はオレンジジュースを飲んでいるそうです。


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ビッキーズ

ビッキーズ


ビッキーズは、木部 信彦(きべ のぶひこ)、須知 裕雅(すち ひろまさ)からなるコンビ。大阪吉本興業所属で1996年に結成。


ビッキーズは、「ビキビキ」「ビッキーズ」と書かれたはっぴを着たハキハキとした声で勢いのある須知と、はっぴを着ていないほんわかーとしたテンポでツッコミを入れる木部という感じで漫才を進めていきます。漫才自体はぼやき漫才に属する漫才をし、基本的には勢いに乗ることができれば力を発揮することができるコンビです。


また、ビッキーズは漫才を始める前に須知が観客に向かって「飴ちゃん」をばらまくパフォーマンスを行います。これはもともと下積み時代の前説の名残だそうです。baseよしもと時代には、ローソンとの「baseよしもと商品開発研究所」という企画でオリジナルの飴を作っていました。
飴ちゃんを配った後には、両手の人差し指を上下さして、「ビキビキ、ビッキーズ」とツカミをして漫才に入ります。


もともとコンビを組む前は、二人とも自動車整理工をしていて(木部は日野自動車で須知は三菱自動車)、脱サラをしてお笑いの道を志しました。そのため年下の先輩が結構います(陣内智則やケンコバ等)。
ビッキーズの由来はテレビドラマ「がんばれ!レッドビッキーズ」から。


ちなみに木部は既婚。「どんな家庭を築きたいですか?」との問いに、「明るい家庭を作りたいです。」とまともに返答し、他の芸人達を面食らわしたそうです。

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ますだおかだ

ますだおかだ


ますだおかだは、増田英彦(ますだ ひでひこ)、岡田圭右(おかだ けいすけ)からなるコンビ。松竹芸能所属で1993年にコンビ結成。


ますだおかだの漫才は、増田のボケに対し、岡田が古い・寒いツッコミを入れ、それに対し増田が冷たい目で見たり、「いらんこというなー」とか言ってさらにツッコミを入れるというのが一連の流れです。
笑いが起こるタイミングも岡田のツッコミの部分ではなく、岡田のさむーいツッコミに対し増田が臨機応変にツッコミ返すところで起きていることが多いです。


増田のほうは、安定感抜群でボケもツッコミもそつなくこなすことが出来ますが、それが災いしてハプニング性に欠けてしまいます。しかし、そこで岡田が何をいきなり言い出すんだ的なことを喋りだすので、漫才ではボケである増田がツッコミに回ることによってバラエティ等でも存分にますだおかだの味を出すことができます。


岡田は、先にも挙げたとおりに芸風が古く、「昭和の芸人」の異名を持っています。そのため、見た目はそこそこ男前なのにイケメン芸人として扱われることは皆無です。役回りはツッコミなのですが、一発ギャク的なギャクを多数持っています(「パー」、「出た、出たよこれ」、「弊店ガラガラ」等)。
野球好きで知られており、オリックス・バファローズのファンです。その縁からイチロー選手と仲が良いらしいです。ちなみに既婚で夫人は「-4℃」というコンビで漫才をしていたそうです。


増田は、芸人になる前は広告代理店に勤務をしており、その時の同僚に俳優の佐々木蔵之介さんがいるそうです。1997年に大学時代の後輩と結婚をしましたが、当時事務所から「一人前になるまで結婚はするな」と言われてたために、公表せずに相方にすら5年間隠し通しました。デビュー10周年記念ライブの日に公表しました(相方にはその一週間前)。

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ハリガネロック

ハリガネロック


ハリガネロックは、ユウキロック(本名:松口 祐樹(まつぐち ゆうき))、大上邦博(おおうえ くにひろ)からなるコンビ。吉本興業所属で1995年結成。同期には、中川家、陣内智則、たむらけんじ、ケンドーコバヤシなどがいます。


ハリガネロックの漫才は、いわゆる正統派な漫才をします。話芸もしっかりしてて危なっかしいところのない安心してみていられる漫才です。
それプラス時々入れてくるユニゾンツッコミがたまらないですね。ユウキロックが人より目が離れていることから、「目ぇ離れてましたー」と言って漫才を始めます。


それぞれハリガネロック結成以前は、ユウキロックが「松口VS小林」というコンビでケンドーコバヤシとコンビを、大上が「あっぱれ団」というコンビでルート33の堂土貴とコンビを組んでいました。ちなみに大上と堂土は高校の同級生です。


ハリガネロックという名前は大上が針金のようにガリガリで、ユウキロックがロック好きだったからというのが由来です。ちなみに大上は針金のようにガリガリだと見た目には見えるが、実際はお腹が出ていてそれをよくネタにしています。


2001年の第1回M-1グランプリで、当時優勝候補最有力だったますだおかだを抜いて決勝まで行き、あと一歩で優勝というところまで行ったのは記憶に新しいです。
2005年のM-1では、ユウキロックをツッコミ、大上をボケと役回りを逆にして出場しました。結果3回戦敗退となりましたが、審査員の判断で復活、準決勝まで進出しました。


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130R

130R

130Rは、板尾創路(いたお いつじ)、ほんこん(本名:蔵野孝洋(くらの たかひろ))からなるコンビ。1986年にコンビ結成。吉本興業所属。

もともと、130Rを結成する前は「ホンコン・マカオ」というコンビで板尾がホンコンと名乗っていました。解散後に同期の蔵野孝洋に”ホンコン”の名を譲り、蔵野が2代目「ホンコン・マカオ」として活動し、2代目「ホンコン・マカオ」の解散後に130Rを結成したというなんともややこしい歴史を経て現在に至ってます。

130Rは、実力的には申し分のないコンビですが現在コンビとして登場することはほとんどなくピンで活躍することが多くなりました。

ボケの板尾は、「シュールの帝王」としてダウンタウンの番組を中心に独特の発想力とシュールな芸風を爆発させていました。板尾の笑いというのは松本に最も近いものであると言われており、島田紳助もその才能を高く評価しているそうです。
また、かなりの風俗好きとして知られ、ダウンタウン松本がたまたま新聞の片隅で見つけた穴場的な風俗店にいくと、必ず先に板尾がきていたという話や、風俗嬢に行為の後、おしっこを売って欲しいと交渉を持ちかけたという話もあります。
ちなみに、両親には何故か「一郎君」と呼ばれているそうです。


対するホンコンは自分の顔で落とせる数少ない芸人の一人。しかし、トークな苦手なようで言葉の笑いを自分で作り出すことができません。しかし、他の芸人がいたときにはその顔と傍若無人ぶりで笑いを振りまくことできるかなり人任せな芸人です。
「マンスリーよしもと」で、2000年から2002年まで「ブサイク芸人」投票の3年連続1位に輝き、殿堂入りを果たしました。ただ、肌は色白で体毛もほとんどなくスベスベらしいです。
どうでもいいことですが、番組の企画で香港が中国返還された時に祝いのために駆けつけました。





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中川家

中川家(なかがわけ)


中川家は、中川家 剛(本名:中川剛(なかがわ つよし))、中川家 礼二(本名:中川礼二(なかがわ れいじ))からなる実の兄弟によるコンビ。吉本興業所属。同期には陣内智則・ハリガネロック・ケンドーコバヤシ・たむらけんじらがおり、ますだおかだ・増田は小・中学校の先輩にあたるそうです。


中川家の漫才ネタは他にはない中川家オリジナルの漫才で、礼二が体験したことを語っている時に、剛がそのストーリーにちゃちゃをいれていくというパターンで、剛がうっとうしく出てくればくるほど礼二のキレツッコミのボルテージが上がっていき、どんどん面白くなっています。
ちなみにこのスタイルは剛が「パニック症候群」という病気になったのがきっかけで出来たそうです。
また、外見的に童顔で身長の低い「兄」剛のボケと、声も顔も体も大きい「弟」礼二のツッコミいう見た目のギャップ・立場の逆転の面白さもあるといえます。


兄である剛は、いじられキャラでさらにキレキャラです。カンニングの竹山の二番煎じを狙っているそうです。根暗で基本的に前に出てくるタイプではないですが、弟にも勝るとも劣らない芸(「ちょっとだけ鳴く犬」等)をもっています。意外にも漫才のネタを書いているのは兄で、コンビ結成も、相方を探してた兄がことごとく断られた後に、居間で寝転んでた弟を試しに誘ったところ、すんなりとOKをしたことがきっかけだそうです。


一方の弟礼二は、芸達者で知られそのモノマネレパートリーの広さとマニアックさは芸人随一です。特に趣味が鉄道なだけあって車掌のモノマネは秀逸で、ユニバーサルシティ駅の電車を見送る際の指差し確認のマネは駅長も認める巧みさです。
次長課長の河本準一と仲が良く、次長課長と楽屋が同じになるといつの間にか即興のコントやモノマネ対決が始まり、礼二や河本がバラエティで見せるマニアックなモノマネはここで生まれたものが多いそうです。

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千原兄弟

千原兄弟(ちはらきょうだい)

千原兄弟(ちはらきょうだい)は、千原靖史(ちはらせいじ)と千原ジュニア(本名:千原浩史(ちはらこうじ))の実の兄弟からなるコンビ。東京吉本所属で、ともにNSC8期生。

弟であるジュニアは、芸達者で漫才から大喜利のような発想力を問われるようなものまでこなすことが出来る貴重なボケ芸人です。
ブサイクで知られる兄の靖史は、典型的なノリツッコミをします。しかも、ジュニアのボケに対するノリツッコミでショートコントが出来てしまうほどに長いです。
千原兄弟ほどのポテンシャルならばもっともっと売れてもいいはずなのに、現在までにそこまでの大ブレイクを見せていないことはもったいないとしか言いようがありません。


兄の靖史は、天然・大雑把で知られています。また、フットボールアワーの岩尾とほんこんと共に吉本の3大ブサイクに君臨しています。
ダウンタウンとのからみは毎回必見です。ちなみに浜ちゃんからはわざと名前を間違えられ「やすし」と呼ばれています。また松っちゃんは「ホクロの位置がマリリン・モンローと全く同じ」とよく言ってますが、これは松っちゃんの勘違いです。


弟のジュニアは、高校まで登校拒否・引きこもりで学校に行ってなく、先にNSCに入っていた兄の誘いにより引きこもりからお笑いの世界へと入ってきました。冠番組を持つと死にかけるという奇妙で不幸な一面も持っており、今までに急性肝炎、オートバイ事故で2度生死をさまよっています。
当時若干18歳で2丁目劇場を仕切っていたという伝説を持ち、また、俳優活動も行っており、若手の映画監督からの評価が高く出演した映画も多いです。
公判傍聴マニアとして知られ、ある公判を傍聴中、入廷したある被告が浩史を指差して「あっ!ジュニアや!」とはしゃいだ為に退廷を命じられたという逸話を持っています。

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タカアンドトシ

タカアンドトシ

タカアンドトシは、タカ(本名:鈴木 崇大(すずき たかひろ))、トシ(本名:三浦 敏和(みうら としかず))からなる北海道出身のコンビ。所属は東京吉本。1994年に結成。ちなみに札幌で活動していたころは「タカ&トシ」で、東京進出を機に現在の「タカアンドトシ」になりました。


基本的にはしゃべくり漫才の部類に入ります。
タカアンドトシの他の漫才師とは違う特徴といえば、ボケ・ツッコミの一連の動きがあった後に、そのさっき言ったツッコミを言わすような違うボケを続けるというパターンです。これにツッコミのトシの「間」がぴったりとはまることによって聞いたすべての人の印象に残る漫才になっています。


もともとこの二人はタカが通っていた中学にトシが転校してきたことがきっかけでコンビを組み、お互い違う高校に通いながらアマチュアとして活動を行い、その後、高校3年の時に受けた吉本主催のオーディションを機に本格的にプロとして活動を始めました。
後輩のBコース、アップダウンらが相次いで北海道から東京に進出する中、「北海道のお笑いを盛り上げていこう!」と北海道に根ざした活動で今の札幌吉本の礎を築いてきた堅実なコンビです。

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だいたひかる

だいたひかる

だいたひかる(本名:代田 ひかる)は、東京吉本に所属する埼玉県東松山市出身のピン芸人です。


だいたひかるは、フジ「ブレイクもの!」で5週連続勝ち抜きチャンピオンに輝き、フジ「歌うボキャブラ天国」やNHK「爆笑オンエアバトル」で活躍し、2002年のR-1グランブリで初代チャンピオンに輝き知名度がぐっと上がりました。また、それまでフリーで活動してましたがこれがきっかけで吉本に所属することになりました。


だいたのネタは基本的には「あるあるネタ」もしくは芸能人をターゲットにした「毒舌ネタ」です。
ただ、あくまでもそれはつかみで、笑いのポイントはそのつかみに対するだいたひかるの返答の奇抜さ・間のよさです(「アイスホッケーのキーパーは… 寝そべればいいと思う」「本当に恋人がサンタクロースだったら… ちゃんと定職についてほしい」など)。


だいたひかるは、芸人になる前は美容師をしてました(やめた理由は美容院のマニュアルが嫌いだったから)。
また、長井秀和らがよくだいたひかるの過去の恋愛について暴露(議員と付き合ったことがある、元カレに足の付け根を刺されたことがある等)をしていたり、学生時代はものすごくかわいかったと一部の人が証言していたりと女芸人にはめずらしく結構な青春を過ごしているみたいです。ちなみに最近彼氏ができたそうです。


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品川庄司

品川庄司(しながわしょうじ)


品川庄司は、品川祐(しながわ ひろし)、庄司智春(しょうじ ともはる)からなるコンビ。東京NSCの第一期生であり、1995年コンビ結成。1000人ほどいた東京NSC第一期生で吉本で現役なのは品庄だけです。


品川庄司の漫才は、品川の壊れボケ、庄司の現実引き戻しツッコミという形式で進んでいきます。品川が壊れていけばいくほどネタが面白くなっていきます。
また、品川は古臭すぎてかっこいいとはとても思えない言動・しぐさ等でかっこよくみせようとして笑いを取るというパターンも多いです。
庄司のツッコミは、なぜか丁寧語です。「違いますよ!」とか。相方に敬語というのはちょっと違和感を感じることもありますがそれも品庄の特徴です。


品川は芸人にはめずらしく金持ちとして知られ、母親が美容家で国際魅力学会会長のマダム路子(品川路子)、父親が山野グループの株式会社ヤマノ代表取締役社長山野凱章、長女がヘアスタイリスト、次女がシナリオライター・エッセイスト、長男が映像プロデューサーというなんともはちゃめちゃな家族の末っ子です。
2003年にデビューの前から付き合ってた飲食店店主の女性と結婚しました。品川自身によると友近に似ているそうです。
また、美少年好きで知られ、特に木村拓哉のファンです。SMAPのコンサートに一人で行ったりしていると本人が漏らしてました。


一方の庄司は品川とは対称的にそんなに裕福ではない家(客室乗務員が物を取る時に使う台のバネの部分を作る工場を経営)の育ちです。
自分の肉体をこよなく愛するナルシストで、バラエティ中に意味もなく上半身裸になることもしばしばです。
プライベートではロンブーの田村淳と仲がよく、極楽とんぼの山本圭壱が中心の「軍団山本」の構成員でもあります。ただ、山本よりも淳を慕っているらしいです。

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