2006-01

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ネゴシックス

ネゴシックス


ネゴシックスは本名が根来川悟(ねごろがわさとし)の島根県安来市出身のピン芸人です。吉本興業所属でNSC22期生。



ネゴシックスは安来弁で喋り、スケッチブックに描いた絵・文章にツッコむネタや小道具やボードを用いた一人コントを得意としています。スケッチブックや小道具といった道具の違いによるネタの違いはなく、基本的にその状況でその絵(小道具)はおかしいだろ、という怒りネタです。
一見するとあるあるネタにも思われますが、あくまでも"あるある"ではなく"それはない"ネタで勝負をしているのでネタのセンスが問われます。また、ネゴシックスはいわゆる芸人顔なので多少のネタのすべりはカバーできます。あの安来弁と芸人顔は「何か面白いことをしてくれそう」となぜか期待させてしまう反則的な組み合わせです。

以下にネゴシックスのネタでよく登場する安来弁をいくつか挙げてみます。


ちょっこす、おかすな奴がおりますた!(少し変な奴がいました!)

だらじゃねぇか!(ばかじゃないか!)

なすてこぎゃんこと書くだ!(何でこんなこと書くんだ!)

どげなっちょ~だ?(どうなってるんだ?)



ネゴシックスは「島根県初のお笑い芸人」と言われ、島根では不動の人気がある(本人談)とか。名前の由来は、母親に「あんたは6月生まれやから、“ネゴロク”なんてどうや」と言われ、そこから自分でアレンジしたそうです。
ネタで使うスケッチブックなどはいつも大きな袋に入れて持ち歩いており、袋を持っている時は目立ってしまい本人だとすぐばれます。

また『baseよしもと ガンガンツアー2005』では、ヤンキーにからまれてやられてしまったというエピソードが明らかになり「新聞の記事にして犯人を捕まえて」と訴えてましたが、笑い飯の哲夫がその場に居合わせながら「助けずに速攻逃げた」などと仲間の行動も暴露され、しっかり笑いとなってしまった結果今でも犯人は捕まっていません。


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ハローバイバイ

ハローバイバイ


ハローバイバイは、関暁夫(せきあきお、ボケ)、金成公信(かねなりきみのぶ、ツッコミ)からなるコンビ。所属は東京吉本で1996年結成。コンビ名の由来は諸説ありますが「行ってだめなら帰って来い!」という説が有力です。


ハローバイバイは、関のクールな感じでさらりと毒を吐くボケと、金成のはっきりとしたツッコミが特徴でコントを中心にやっています。関も金成もそれぞれキャラがたっているので、ネタだけでもなくフリートークも十分にこなすことができます。

ボケの関の毒は時に芸人だけでなく一般人に対しても吐いたりすることがありますが、内輪同士で毒を吐くよりもより効果的です。平成の毒蝮三太夫となる日もそう遠くない、そんな印象です。
関は過去にある番組で『芸人都市伝説』という企画に参加し、第一回芸人都市伝説キングにも輝いています。今ではその知識を生かして「関暁夫のオカルトトークライブ」というライブを不定期でやっています。


対する金成のツッコミは、冷静な顔つきで関を突き放したかのようなツッコミをすることができ、他の芸人ではなかった新鮮なツッコミです。
金成は昔太っていて×-GUNの西尾にそっくりだった時期がありますが、現在はロンブーの淳がリーダーとなって結成した「jeal.kb」というビジュアル系バンドのメンバー(chaos(カオス))としてコーラスを担当していたりもします。(キーボードも担当してますが実際は弾いてません)。


関と金成のコンビ仲はかなりよく、女好きの金成が仕事の打ち合わせの日に女を捕まえてデートをしたりしても、関は「しょうがないよ、こいつの女癖は。ただ 俺のことも大事にしてくれてるから許す」と許してしまうそうです。一方の金成もある番組で頭に貼ってあるNGワードを言ったらOUTというコーナーをやった時、金成の頭には「相方をかばう」とあって、みんなが警戒しながら話す中で関の悪口が出た途端、金成は相方をかばってアウトになったということもあります。この時2人は照れくさそうにしてました。



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アジアン

アジアン


アジアンは馬場園梓(ばばぞのあずさ、ボケ)、隅田美保(すみだ みほ、ツッコミ)からなるコンビ。吉本興業所属で共にNSC20期生。


アジアンは、ボケの馬場園が『肉』で形容され、ツッコミの隅田が『骨』と形容される不細工コンビで、漫才でもその顔をいじるネタが結構多いです。お互いに不細工であるのは間違いないんですが、基本的な構図としては馬場園<隅田の関係で不細工という構図で、馬場園が巧みな言葉で隅田をいじり、隅田が「あんたもそんな変わらんやろ」とツッコミを入れることが多いです。馬場園の言葉の巧みさとそんな馬場園も不細工だという変えようのない事実で笑いを取っています。


デブとしていじられる馬場園は、現在(2006年1月)ヘルニアで休養しています。初めての決勝進出となった2005年のM-1の時点で相当病状は重かったのですが、根性で強行出場しました。
また、『骨』の相方隅田が残した弁当をいつも食べており、焼き豚にはマヨネーズをかける主義なんだそうです。意外にも絶対音感を持っています。


ブサイクとしていじられる隅田は、顔は不細工ですがとてもスタイルがよく、ある番組でのバレエをする企画で、その脚線美とその顔で大爆笑を取っていました。現在彼氏はいませんが、南海キャンディーズのしずちゃんとホストクラブへ行ったことがあるそうです。
また、隅田家では大晦日に家族皆でお風呂に入るという習慣があり、とある大晦日の日に家族皆で風呂に入っていたら、シャワーを出しっ放しにしているのに気付かず部屋に水が漏れてしまい、皆で裸のまま必死に水を出したけど手遅れでマンションの下の階にしみこみ怒られ、大家さんもかけつけてきて皆裸のまま謝ったらしいです。

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なすなかにし

なすなかにし


なすなかにしは、中西茂樹(なかにししげき)、那須晃行(なすあきゆき)からなるいとこ同士のコンビ。松竹芸能に所属し、2000年に結成。


なすなかにしは、主に漫才を中心に活動しています。スタイルはオーソドックスですが、いとこ同士の息のあったやりとりを売りに笑いを取っています。兄弟で息があうのは当たり前な気がしてしまいますが、いとこ同士というのは、名前も違うし傍目には他人にしか見えないのですが、息はあっているという結構得なものかも知れません。

最近では関西で絶大な人気を誇る「ちちんぷいぷい」において司会者の角淳一のいじられキャラをコンビで確立し、関西では相当の知名度を獲得することができました。ちなみに今までのいじられキャラには陣内智則やロザン・宇治原がおり、その活躍は言うまでもなくこれからのなすなかにしの活躍が期待されます。


前述しましたが那須と中西はいとこ同士で、一人っ子だった那須のお兄ちゃん的な存在として小さい頃から仲がよかったらしいです。コンビ結成のきっかけは、たまたま新聞にあった養成所の募集の記事を那須が見つけ、『いっぺんやってみようか』と、養成所に入ったらそのままコンビになってたそうです。


中西は甘いものが大好きでチョコレート、シュークリーム、羊羹と挙げたらキリがないみたいです。逆にお酒がまったくだめで、「ビールの最初の一杯目が美味しいのに、そのおいしさを知らないのはもったいない!」とよく人が言うので頑張って最初の一杯をおいしく飲む練習をしてるそうです。
一方の那須はお酒が大好きなんだそうです。昔はさほど強くなかったのだが、毎日強くなるために限界だな?と思うまで寝酒をして寝ていたら強くなったそうです。


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イシバシハザマ

イシバシハザマ


イシバシハザマは、石橋尊久(いしばしたかひさ、髪がもじゃもじゃな方)、硲陽平(はざまようへい、髪がもじゃもじゃじゃない方)からなるコンビ。平成14年にコンビ結成。吉本興業所属。


イシバシハザマは「おかしな話」「六分咲き劇場」「イマジン劇場」「シャバダバ劇場」などのショートコントを持ちネタとしています。そのショートコントの質も高いものがありますが、今一番の売りとなっているのはブリッジです。

「おかしな話」ではまず、
硲:「イシバシハザマの♪」
石橋:「おかしな話♪」
2人:「ハイ、チャーチャーチャッチャーチャッチャーチャカチャッチャチャ♪」
と言って90度に曲げた腕を交互にリズムに合わせて上下させてからネタに入ります。そしてネタの大オチの時にはボウリングでするようなポーズをとってガッツポーズをする独特の決めポーズをします。

このブリッジは非常に強烈で一度見たら忘れることはありません。ネタもその軽快な動きで3,4割増しで笑いを取ることができるのでかなり得な芸風です。

イシバシハザマの二人は、どちらともNSCの24期生(石橋はNSC入学の際年齢をサバ読んだらしい)で、コンビ結成のきっかけはNSCで「アメちゃん食べへん?」と硲が石橋に声を掛けたことです。その時硲は石橋からオーラを感じたらしいです。
また、二人ともかなり奇抜な髪型をしていますが、これは「面白いことを見せる前に、まず観客に見てもらえるように仕向けなければならない」との思いから他の漫才師がやっていないことを考え、あの髪型になったそうです。

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佐久間一行

佐久間 一行


佐久間 一行(さくまかずゆき)は吉本興業所属のピン芸人。


佐久間一行は、茨城県水戸市出身で北関東なまりを武器にネタをするピン芸人です。ただ、佐久間の場合「なまり」という要素だけではなくネタそのものでも笑わかすことができます。
ネタはいわゆるシチュエーションコントなんですが、特徴はその中で時折観客に状況説明を挟んでくるという点です(小窓をあけるジェスチャー時に「これ小窓。」など)。
一見アマチュア的ですが、笑いのツボはきちんと心得ていて今後が楽しみな芸人です。


10年後の夢は東京からはちょびっと離れて、犬を放し飼いにできるくらいの広い庭の家で家庭を持つことだという佐久間ですが、芸人に目覚めたきっかけは中学の時転任する先生のお別れ会のときにやった1発ギャグがウケたことだそうです。


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バッドボーイズ

バッドボーイズ


バッドボーイズは佐田正樹(さたまさき)、大溝清人(おおみぞきよと)からなるコンビ。デビューは福岡吉本で、その後東京吉本に移りました。


バッドボーイズはコントも漫才もこなすコンビです。漫才でもコントでも"型"にはめたものという感じではなく自由な独自の世界を広げています。テンションの高いツッコミ佐田とローテンションのボケ大溝のコントラストもうまく取れていてこれからの活躍が期待されるコンビです。


リーゼントのツッコミ佐田は元暴走族の総長(福岡連合、ちなみに大溝は元連絡隊長)でコントや漫才、フリートークでも暴走族ネタで押すことが多いです。
その暴走族エピソードも「友達から逮捕状を食べてしまえば多少時間が稼げると聞き、その後いざそういう場面になったときに、『逮捕状をもっと近くで見せてくれ』と言ったが、刑事は『食べるつもりだろ』とすべてお見通しだった」とか、「初キスは中2の時で場所は部室。その時佐田は暴走族だったにも関わらず、キティちゃんのノートで交換日記をやっていた(大溝がビクビクしながら暴露)。」など秀逸です。


また、バッドボーイズというコンビ名や元暴走族という経歴ですが、実際は礼儀正しいらしいです。

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U字工事

U字工事


U字工事(ゆーじこうじ)は、福田薫(ふくだ かおる)、益子卓郎(ましこ たくろう)からなるコンビ。アミーパークに所属し1998年結成。


U字工事は主に漫才を中心に活躍しており、基本的にはしゃべくり漫才です。ただ、他のコンビと違うのは2人の出身地である栃木弁を前面に押し出したしゃべりということです。
ネタの傾向としては、栃木の自虐ネタや隣接する茨城県との比較ネタなどが多く、そしてその中に必ず田舎臭さの残るフレーズを入れてきます。「コシヒカリとササニシキの区別も付かない」「卵二個食ってきた」など虚を付いたフレーズも魅力です。
益子にはツッコミを受けたときに自分で自分を殴る「卓ちゃんハンマー」という持ちギャグがあります。これは漫才中にネタがすべり勢いで林家三平のモノマネをするつもりが誤ってコメカミに当たり、意外にいい音が鳴ったのが始まりだそうです。


2人はもともと同じ高校(栃木県立大田原高校)のラグビー部に所属しており、福田が上級生から「ヒマだから、オメー、何かやれや」と言われたことがコンビを組んだきっかけです。最初は益子がツッコミをやってましたが、ツッコミで『なんでだよ!』しか言わなかったので役割を変えたそうです。


最初は「牛タンナポリタン」というコンビ名でその後「キャッチホン出る出る」などと改名を経て、同級生が「U字工事」と命名し現在に至っています。最近その同級生に由来を聞いたがその同級生は忘れてしまっていたそうです。そのときの同級生(消防士)の言い訳は「(オレは)火消しだから、記憶から消しちまった」。


現在は栃木弁を前面に押し出した漫才をしていますが、もともとは標準語で漫才をしてたそうです。栃木弁に変えるきっかけとなったのはライブを見た「浅草キッド」の水道橋博士に「なまりをもっと前面に出す方がいい」と言われたことだそうです。

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プラスマイナス

プラスマイナス


プラスマイナスは 兼光貴史(かねみつ たかし)、岩橋良昌(いわはし よしまさ)からなるコンビ。所属は大阪吉本で2003年結成。


プラスマイナスの漫才は、普通のシチュエーションで漫才をしたいツッコミの岩橋と、極端なアホキャラで邪魔?をする兼光との奇妙なやりとりが特徴です。
ボケでアホキャラの兼光は見た目もアホな顔をしており、ブサイクとは違うそのアホ顔は登場しただけで観客の笑いを誘います。対する岩橋も大げさなリアクション(兼光の顔を両手でつかみ、「お前はやればできる子や~」と言いながら顔を揺さぶる等)で対抗しています。これはツッコミで笑いを取るというよりもボケの兼光を際立たせるためにやってるみたいです。


最近の若手のコンビはボケが個性のある変顔でツッコミに男前をもってくる傾向がありますが、プラスマイナスの場合ツッコミの岩橋もアホ顔の兼光とそんなにブサイク度的には変わらない外見です(吉本ブサイクランキングでは兼光が13票、岩橋が12票)。


また、兼光の持ちネタとして「麒麟の田村」のモノマネがあります。ハスキーボイスの川島でなくあまり特徴のなさそうな田村のモノマネなんですが、これだけでツカミができてしまうくらいの出来です。


兼光は私生活でも相当のアホキャラで、弁当を食べるとおしんことほうれん草で白ご飯の9割食べてしまい、メインのおかずはご飯なしで食べる羽目になるそうです。

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オジンオズボーン

オジンオズボーン


オジンオズボーンは、篠宮暁(しのみやあきら、ボケ)、高松新一(たかまつしんいち、ツッコミ)からなるコンビ。所属は松竹芸能で1999年結成。略称は「オジオズ」。


オジンオズボーンは若さあふれるスピード感ある漫才が持ち味です。テンポのよい漫才で若い世代から圧倒的な支持を得ています。また、篠宮が芸人で一、二を争うような端正な顔立ちをしており女性ファンが多いのも特徴です(一方でそれが原因なのか男性のファンが意外と少ない…)。
篠宮はその端正な顔に溺れることなく、顔で笑いを取りに行く、いわゆる変顔をやることも多く芸人魂を感じます。TBSのコント番組「10カラット」のレギュラーに選ばれ、これからの活躍が期待されるコンビです。


2001年に深夜番組「BACK-UP!」に出演時、司会のおすぎとピーコにお笑いではなく篠宮の顔が気に入られ、おすぎとピーコのお気に入りとなっています。


オジンオズボーンというコンビ名は英国のロックアーティスト「オジー・オズボーン」をもじったものですが、二人とも特にファンというわけではないそうです。現在、東京でオセロ・よゐこ・安田大サーカスを輩出した出世部屋のある伝説の松竹マンションに住んでいます。


端正な顔立ちの篠宮はライブ後にいろんなプレゼントをもらうことが多く、ある時おばちゃんに「いつも見てるよ」という言葉と封筒を渡されて、「手紙かな」と思って見てみると現金3万円だったということが2回あったそうです(ちなみにそのことは最近まで相方の高松は知らなかった)。

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コンマニセンチ

コンマニセンチ


コンマニセンチは、堀内貴司(ほりうち たかし、ツッコミ)、竹永善隆(たけなが よしたか、ボケ)からなるコンビ。所属は吉本興業で1998年結成。


コンマニセンチはコントを中心に活動しています。しかもそのコントは超ハイテンション(特に竹永)で、とりあえずボケ・ツッコミは大声。そして、コンマニセンチの最大の特徴は身体を張ったブリッジです。パイプ椅子に向かって思い切りダイブして椅子をなぎ倒したり、柔道の受け身ばりのアクションで一ネタ落とします。とにかくその勢いと勇気には脱帽です。おそらくおじさん・おばさん達にはただうるさいだけに映りそうですが、メディア向きな分かりやすい芸風ではあるので、勢いでデーデデデー(竹永の椅子で倒れるときのセリフ)と売れる可能性はあります。

有名なコントに先ほどあげた椅子に思い切り突っ込む「全力兄弟」があります。


コンマニセンチはNSC東京校出身で、同期にロバート・インパルス・森三中・POISON GIRL BANDらがいる「華の4期生」です。
コンビ結成のきっかけは、竹永が「(NSCの)入学式で隣に座った人を相方にする」と決めていてその隣が堀内だったそうです。コンビ名の由来は竹永が169㎝で堀内が159㎝と双方があとコンマ1cmで大台に乗せることができたということで2人合わせてコンマニセンチだそうです。

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とろサーモン

とろサーモン


とろサーモンは村田 秀亮(むらた ひであき)、久保田 和靖(くぼた かずのぶ)からなるコンビ。所属は吉本興業で、結成は2002年。


とろサーモンはコント・漫才ともにこなすことができ、そのコントはごくごく一般的なボケ・ツッコミの形式をしていますが、漫才では少し変わったことをしています。ツッコミである村田が話をしていく中で、その筋に沿って久保田がボケを入れていくのですが、そのときの村田は、無視・見下す・煙たがる等のいわゆる「すかし」で返します。
久保田がいじめられっ子的な風貌をしているので、いじめっ子・いじめられっ子という関係で漫才をすることができますが、この漫才はワンパターンになりやすく、とろサーモンがこれから生き残っていくためにどう展開していくのか楽しみです。


村田と久保田は共に宮崎市出身で、一緒にNSCを受験しましたが久保田が不合格となり、結局一年違いでNSCに入学しました(久保田は浪人中に働いていた風俗店で店長にまで登りつめ、また強引な客引きで警官に逮捕された経験もあります。ちなみにその時、拘置された警察署で7番と呼ばれていたそうです)。


とろサーモンの由来は、「刺身のほうより人気者になりたかった」とか「魚の名前をコンビ名に入れると売れる法則にあやかった」とか「女のアソコの中の色から芸名をとった」などと諸説ありますが本当のところは不明です。


村田はbaseよしもとの男前ランキング(2005年)で2位になるほどの男前。一方の久保田はくりぃむしちゅー有田哲平似ということで、メガネをかけている有田さんと呼ばれるぐらいの顔で、体型は小太りです(ただ、意外にも久保田はbaseよしもと唯一の既婚者)。

久保田の持ちギャグは「カセットテープを食べ~る~」。また、久保田の風俗店で鍛えたマイクパフォーマンスは圧巻です。

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