2006-01

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なすなかにし

なすなかにし


なすなかにしは、中西茂樹(なかにししげき)、那須晃行(なすあきゆき)からなるいとこ同士のコンビ。松竹芸能に所属し、2000年に結成。


なすなかにしは、主に漫才を中心に活動しています。スタイルはオーソドックスですが、いとこ同士の息のあったやりとりを売りに笑いを取っています。兄弟で息があうのは当たり前な気がしてしまいますが、いとこ同士というのは、名前も違うし傍目には他人にしか見えないのですが、息はあっているという結構得なものかも知れません。

最近では関西で絶大な人気を誇る「ちちんぷいぷい」において司会者の角淳一のいじられキャラをコンビで確立し、関西では相当の知名度を獲得することができました。ちなみに今までのいじられキャラには陣内智則やロザン・宇治原がおり、その活躍は言うまでもなくこれからのなすなかにしの活躍が期待されます。


前述しましたが那須と中西はいとこ同士で、一人っ子だった那須のお兄ちゃん的な存在として小さい頃から仲がよかったらしいです。コンビ結成のきっかけは、たまたま新聞にあった養成所の募集の記事を那須が見つけ、『いっぺんやってみようか』と、養成所に入ったらそのままコンビになってたそうです。


中西は甘いものが大好きでチョコレート、シュークリーム、羊羹と挙げたらキリがないみたいです。逆にお酒がまったくだめで、「ビールの最初の一杯目が美味しいのに、そのおいしさを知らないのはもったいない!」とよく人が言うので頑張って最初の一杯をおいしく飲む練習をしてるそうです。
一方の那須はお酒が大好きなんだそうです。昔はさほど強くなかったのだが、毎日強くなるために限界だな?と思うまで寝酒をして寝ていたら強くなったそうです。


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イシバシハザマ

イシバシハザマ


イシバシハザマは、石橋尊久(いしばしたかひさ、髪がもじゃもじゃな方)、硲陽平(はざまようへい、髪がもじゃもじゃじゃない方)からなるコンビ。平成14年にコンビ結成。吉本興業所属。


イシバシハザマは「おかしな話」「六分咲き劇場」「イマジン劇場」「シャバダバ劇場」などのショートコントを持ちネタとしています。そのショートコントの質も高いものがありますが、今一番の売りとなっているのはブリッジです。

「おかしな話」ではまず、
硲:「イシバシハザマの♪」
石橋:「おかしな話♪」
2人:「ハイ、チャーチャーチャッチャーチャッチャーチャカチャッチャチャ♪」
と言って90度に曲げた腕を交互にリズムに合わせて上下させてからネタに入ります。そしてネタの大オチの時にはボウリングでするようなポーズをとってガッツポーズをする独特の決めポーズをします。

このブリッジは非常に強烈で一度見たら忘れることはありません。ネタもその軽快な動きで3,4割増しで笑いを取ることができるのでかなり得な芸風です。

イシバシハザマの二人は、どちらともNSCの24期生(石橋はNSC入学の際年齢をサバ読んだらしい)で、コンビ結成のきっかけはNSCで「アメちゃん食べへん?」と硲が石橋に声を掛けたことです。その時硲は石橋からオーラを感じたらしいです。
また、二人ともかなり奇抜な髪型をしていますが、これは「面白いことを見せる前に、まず観客に見てもらえるように仕向けなければならない」との思いから他の漫才師がやっていないことを考え、あの髪型になったそうです。

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