2006-02

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あべこうじ

あべこうじ


あべこうじは、吉本興業所属のピン芸人。本名は阿部公ニ。元「カンヴァス」でコンビでコンビ解散後ピン芸人として活躍中です。


あべこうじは、小道具も衣装も使わず、純粋に喋りだけで勝負する数少ないピン芸人です。その特徴は本人も言っているように「ウザい喋り」「ムカつく喋り」にあります。あべこうじの笑いはまさに「ウザい」喋りがあるからこその笑いで、そういった意味で単に「ウザい」だけの喋りではなく、笑える「ウザい」に抑えらるかどうかが生命線な芸人です。
2006年のR-1では「3つの漫談を同時に走らせる」という技術的に新たな面も見せ、全く違う漫談から結局最初の漫談にたどり着かせるテクニックは今後あべこうじを大化けさせるかも知れません。
持ちギャグは、「エイチ・エー・ピー・ピーワイ、HAPPY!」とウザい笑顔を振りまくギャグ。


あべこうじ曰く「セールスポイントは笑顔とうざさ」。
更にあべこうじ曰く「あべこうじの秘密は実はうざくないこと」。


あべこうじは、渋谷公園通り劇場の渋谷新人計画で「カンヴァス」というコンビでお笑い芸人としてデビューしました。
芸人になる前には、さまざまが職業経験があり、俳優の仕事をしていたこともあるため、演技やナレーションの評価も高いです。


ちなみにエンタの神様に出演する時のキャッチフレーズは『ポップな洞察ボーイ』。

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バカリズム

バカリズム


バカリズムは、升野英知(ますのひでとも)からなるピン芸人。もともと松下敏宏(まつしたとしひろ)というツッコミがいたが2005年12月に脱退。 所属はマセキ芸能社。1995年に結成。


コンビだった頃のバカリズムのネタは、独特な世界観をもった飄々としたネタでシュールと表現されることも多かったです。
升野だけとなったバカリズムのネタもR-1を見た限りではシュールネタを基本にやっていくようです。ただそのネタは他のピン芸人にはない、突飛な展開で決まったオチへと進む面白さ・決まったオチを少しいじることでの面白さという笑いを導き出したように思います。その飄々としたネタは伊東四朗を「なぜだかわからないが何か面白い」と言わしめたほど。


ちなみにバカリズムというコンビ名は、結成当初は「きくらげ」でした。結成当初は年上だった松下が主導権を握っていたのが、敬語をやめようと決めたのをきっかけに主導権が升野に移り、松下が遅刻をしたのを注意したついでに『「きくらげ」もどうかと思う』と升野が言いバカリズムになったそうです。
バカリズムというコンビ名の由来は、2つの単語を組み合わせたものをコンビ名にしようといろいろ試した中で一番響きがよかったからだそうです。

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博多華丸・大吉

博多華丸・大吉


博多華丸・大吉は、博多華丸(はかたはなまる)、博多大吉(はかただいきち)からなるコンビ。東京吉本に所属し、1990年にコンビ結成。


博多華丸・大吉の漫才は、その名の通り博多弁を駆使した漫才です。博多弁独特の言い回しと博多弁でのテンションの上げ方で笑いを取っており、この漫才を関西弁や関東弁でやってもここまでは面白くならないでしょう。現在ここまで博多弁を前面に出した漫才師はおらず、そういった意味では一気に全国区へとなる可能性もあります。


もともと二人は福岡大学の落語研究部に所属しており、それがきっかりでコンビを結成し、福岡吉本の一期生オーディションで合格して、今のコンビの前身、鶴屋華丸・亀屋大吉(つるやはなまる・かめやだいきち)として福岡を中心に絶大な人気を誇っていました。
その後、2004年に「福岡吉本らしい屋号にしたらどう?」と元祖爆笑王に勧められ、また本人達も「名前を変えればM-1に出られる」という理由から『博多』の屋号になり、2005年にはついに東京本社へと移籍して現在に至っています。


また、このコンビの知名度を一気に上げたのは、博多華丸が児玉清のモノマネで「とんねるずのみなさんのおかげでした」のコーナー『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権6』に出場し、見事優勝。その後の『全国大会』でも優勝を果たしたことです。
この華丸のモノマネは他に、九州で抜群の知名度と個性を誇る人達(ばってん荒川、川平慈英、ソフトバンク王監督)のモノマネを得意としています。この児玉清のモノマネは福岡のクロスFMの自分がメインナビゲーターを務めた番組で初めて披露したそうです。


ちなみに博多華丸・大吉は『全国区に一番近い吉本唯一の博多弁漫才師』と言われていますが、福岡吉本出身で現在全国的な知名度があるコンビとしては他に、カンニング、ヒロシ、「10カラット」で活躍中のバッドボーイズがいます。

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野性爆弾

野性爆弾


野性爆弾は、川島邦裕(かわしまくにひろ、愛称は「くーちゃん」)、城野克弥(しろのかつや、愛称は「ロッシー」)からなるコンビ。吉本興業所属で1994年結成。NSC13期生。


野性爆弾のやるネタは、結構シュールなものが多く、結構下ネタなものが多いので思い切りつぼを突かれる人と全く意味がわからないと思ってしまう人に二分割されてしまうような感じです。オールザッツ漫才の若手トーナメントで優勝した褒美としてNGKの普通公演に出た時は、年齢層が合わなかったのかだだスベりをしたそうです。


野性爆弾はボキャブラ天国に出演していたこともあり、その時のキャッチフレーズは「さまよえる獣人」。


ボケのくーちゃんは、無精ひげを生やしどっからどうみても強面な顔をしています。しかし、そんな外見とは裏腹に手先は器用でコントで使用する小道具は全て川島が作っており、他の芸人が出るイベントの小道具を任されることもしばしばあります。
ボケでかますネタのほとんどが下ネタ。2004年12月に結婚。


ツッコミのロッシーは、相方の強面の顔とは正反対のかわいい顔をしています。天然キャラとしても知られ、大喜利などではロッシーが出てくるだけでお客は笑ってしまいます。また、その回答も突飛なものがしばしばあり、周りの芸人も笑うしかない状況になってしまいます。


現在野性爆弾の二人とフットボールアワー後藤とマンガウルフ金重高志とで『盆地で一位』というインディーズバンドを結成し、NGKを超満員にするほどの実力を持っています。


野性爆弾というコンビ名の由来は、当初くーちゃんがコンビ名を「原始爆弾」と名づけようとしたが、略したときに「原爆」になってしまうとスタッフに止められ、なんとなく「野性爆弾」になったらしいです。

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ダイアン

ダイアン


ダイアンは、西澤裕介(にしざわゆうすけ、ボケ)、津田篤宏(つだあつひろ、ツッコミ)からなるコンビ。吉本興業所属でコンビ結成は1999年。NSC22期生。


ダイアンは漫才を中心にbaseよしもとで活躍しているコンビです。オーソドックスな漫才をするコンビですが、特徴を挙げるならば西澤のボケの多彩さです。矢継ぎ早にテンポよくボケを畳み掛け漫才を盛り上げることもできるし、間をうまく使った意外性のあるボケをかますこともできる、またテンドンでもうまく笑いも取れる、と西澤は漫才で必要なボケの要素をうまく使いこなすことができます。あとはやや単調なツッコミをする津田のツッコミのパターンが増えていけばもう一段上の漫才になるはずです。


二人はもともと幼馴染で、ダイアンというコンビ名の由来は、二人の中学時代の英語教師の名前から取ったものです。


ボケの西澤は、いつも髪型を気にしていてツッコミで頭を叩かれるのが嫌なんだそうです。また、昔ロンゲにしていたことがあるらしく、その髪を切る際に美容師に薦められて当時キムタクがやっていた髪型を頼んだが出来上がったみたら「桑名正博さんのようになった」らしいです。


ツッコミの津田はドSらしく、また結構キレやすいそうです。中学の時に塾で前にいた女子のお喋りがうるさかったのでボッコボッコにしたことというエピソードもあります。


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天津

天津


天津(てんしん)は、木村卓寛(きむらたくひろ、ツッコミ)、向清太朗(むかいせいたろう、ボケ)からなるコンビ。吉本興業所属で1998年コンビ結成。NSC21期生。


天津は主に漫才をやっています。以前はごく普通の漫才をしていたのですが、ボケの向の容貌と時代の流れに乗って2003年ごろからオタクネタ・秋葉ネタを中心とした漫才に方向転換しました。


漫才自体の完成度は以前の普通のネタをやっていた方が高かったと思いますが、それは今の形がまだ周りにも本人達にも十分に浸透しきってないことが大きいのだと思います。向の顔・体型・胸に「萌」と入った白いジャージ、どれをとってもキャラ的には売れるに申し分ないです。


天津のコンビ結成のきっかけは、なんとクリスマスイブで、向が木村に 「僕とコンビを組んで欲しい。」と、まるで告白さながらに 申し込んだらしいです。


コンビ仲は結構いいらしく、向はbaseガブンチョWARでロデオボックスに
「言っておくけど、相方は返さんからな!もう俺のもんなんやぞ!」
と言い放ったことがあります(もともと木村は向とコンビを組む前に現・ロデオボックスの田中とコンビを組み、その後、現・ロデオボックスの高須とコンビを組んでいたという経緯があります)。

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ジャンクション

ジャンクション


ジャンクションは、原田良也(はらだりょうや、ボケ)、下林朋央(しもばやし ともお、ツッコミ)からなるコンビ。吉本興業所属で1998年結成。NSC18期生。


ジャンクションはコントをメインにやっています。ネタは濃いキャラを演じる原田が繰り出すボケにテンポよく下林がツッコミを入れていくという流れで、コント自体はオーソドックスな正統派のコントですが、なぜかオチにブラックなものを持ってくることが多いです。


また、コント以上にジャンクションで有名なのは「一発ギャグ」です。特に下林はbaseよしもとの『NO.1ギャガー』と呼ばれ、ギャグの総数200以上と言われてたり、50音すべてから始まるギャグを編み出したなどギャグに関する伝説が数多くあります。
しかし、これだけの数を誇りながら下林のギャグあまりウケず、原田のギャグの方がウケるんだそうです。


また下林は、結構な上がり症でネタの前には目を真っ赤にしたり無駄に汗をかいたりしているそうですが、baseよしもとウタトネタでは全く緊張することなくbase芸人達の先頭バッターとしてNEWSの希望~YELL~を熱唱しました。どうやらネタのほうが緊張するみたいです。

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ストリーク

ストリーク


ストリークは、山田大介(やまだだいすけ、ボケ)、吉本峰之(よしもとみねゆき、ツッコミ)からなるコンビ。吉本興業出身で1995年結成。ともに吉本総合芸能学院(NSC)15期生。


ストリークは主に漫才をやっていますが、そのネタは結構異質なもので全てといっていいほど野球ネタ(しかもその多くが阪神ネタ)です。ボケの山田がとにかく野球ネタでボケ倒していき、吉本が懇切丁寧にツッコミをいれていくというスタイルです。野球オンリーだと男性にしかわからないようなネタになりそうなものですが、吉本の懇切丁寧なツッコミのおかげで女性にも分かるようになっています(多分)。


漫才の時、山田はユニフォームで漫才をしますが、その山田のユニフォームには実はホーム用とビジター用があります。もともと吉本のほうもユニフォームを着用していましたが2004年ぐらいから吉本はユニフォームを脱ぎ、スーツ姿で漫才をするようになりました。ちなみに背番号は山田が1番、吉本が2番。
つかみとして、吉本が拳を挙げて「まいどー!」と叫ぶのが定番となっています。


吉本は現在一人暮らしをしていますが、そのアパートで以前は次長課長の河本とレギュラーの松本と共に暮らしていました。
最初は吉本と河本だけだったのですが、河本が当時京都の実家から通っている松本に「芸人やったら大阪に住まなあかん」と言って、吉本が家に帰ってきたら既に部屋が仕切られてて松本がいたそうです。


さらに次課長と吉本の話で、NGK横に次課長の井上がバイクのエンジンをかけて電話していたら柄の悪い兄ちゃん達に絡まれ、本当に井上が殴られそうになった瞬間に、たまたまいた吉本が「男前の井上さんが殴られたらあかん」と思って、止めに入った所、吉本が殴られたという話があります。この時、鼻が「ネ」って鳴って、しかも軽く鼻に触れた程度だったのに鼻血をダーダー出したために井上も殴った兄ちゃん達も大爆笑をしてしまったそうです。
それを聞いた河本は他の場所も殴ったらいろんな音がなると思い、フットの後藤と吉本の至る所を殴り、最終的には後藤に首を踏まれたときに「にゅん」と鳴ったらしいです。


コンビ名の「ストリーク」の由来は、野球の「strike」(ストライク→ストリーク)からきているという説や、メジャーリーグで使われる「ビクトリー・ストリーク(連勝)」などにちなんだという説がありますが、実際はスカコアバンドのCDタイトルからつけたらしいです。


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NON STYLE

NON STYLE

NON STYLE(ノンスタイル)は、井上裕介(いのうえゆうすけ、ツッコミ)、石田明(いしだあきら、ボケ)からなる漫才コンビ。吉本興業所属で2000年結成。


NON STYLEは、上から下まで全て白の衣装を着た体が弱い石田の独特な言い回しや動きのボケに対し結構普通なツッコミを返す井上からなるコンビです。あまりキャラの立ってなかった井上でしたが最近はイキリキャラを前面に押し出してきており、漫才自体もイキリを押し出した漫才が増えています。
井上のイキリキャラについては結構批判的な意見も多いですが、石田の「何ですか、イキリ専門学校イキリ学部ナルシスト学科ですか?」等のイキリを皮肉ったボケ等笑いにする要素が増えたという点ではよかったという意見も多いです。


石田は体が弱く、キャッチボールで腕の骨を折ったり、スキップで足の指の骨を折ったり、「しっぺ」がドクターストップになっているなどなかなか笑えない話を多数持っています。
井上のツッコミでも顔をしばいただけで下顎がはずれてしまったことがあるらしくツッコミにかなり気を使っているそうです。
井上は最近次課長の井上のファンから「なんや井上ちがいか!!」とよく言われるらしく結構ショックなんだそうです。


このコンビはNSC出身ではなく、吉本興業に入る前は路上で漫才をしていたという異色の経歴をもっています。また、二人の誕生日がそれぞれ井上は加藤茶と石田が志村けんと同じであるというお笑いをすべくして誕生したコンビでもあります。


コンビ名の由来は、型(スタイル)にはまらず、自由な漫才をしようという意味からきています。


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さくらんぼブービー

さくらんぼブービー


さくらんぼブービーは、鍛冶輝光(かじてるみつ、本名同じ)、木村圭太(きむらけいた、本名同じ)からなるコンビ。サンミュージック企画所属で1999年にコンビ結成。


さくらんぼブービーはショートコントを主にやっていますが、そのショートコントはどちらがボケかツッコミか分からないかなりの異質なものです。一般的にショートコントでは、一ボケが終わったらすぐに違うショートコントに入るものなのですが、さくらんぼブービーの場合一ボケを引っ張り続けることが多いです。ネタそのものも異質なものだったり擬音語が多かったりとさくらんぼブービーのやるネタには独特の空気が流れています。
持ちネタとして「○○加と思ったら鍛冶君」があり、ライオンや牛、バイク、サンシャイン60等の真似をしている鍛冶を木村が見かけ、最初は本物だと思い込んでた木村がそのうちに鍛治君だと気付くと「鍛冶君じゃない?」と問いかけ、無視されても、「鍛冶君?」「鍛冶君でしょ?」と問い続け、最後に鍛冶が明るく、「ウン!」と言って終わるというものです。
また、コントのブリッジで鍛冶君が言っている「ヴァ~~ア゛」というのは、マリオが土管の中に入っているときの音を表しているらしいです。


さくらんぼブービーというコンビ名の由来には諸説あり、鍛治がおっぱい好きでおっぱいを英語にしたブービーを使った、さくらんぼが好きで何をやってもビリから2番目(ブービー)だったから、などがあります。


エピソードとしては、ある番組で意味不明なネタばっかりをやっていたさくらんぼブービーに向かってくりぃむしちゅーの上田が「さくらんぼブービーは病院に行った方がいいですね。」とコメントしたことがあります。


二人とも今は本名ですが、糸瓜虫輝光(へちまむしてるみつ、鍛冶)、苺森圭太(いちごもりけいた、木村)という芸名を使っていたことがあり、また鍛治は最近「鍛治ファイナル」に改名しようと密かに考えているそうです。

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