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博多華丸・大吉

博多華丸・大吉


博多華丸・大吉は、博多華丸(はかたはなまる)、博多大吉(はかただいきち)からなるコンビ。東京吉本に所属し、1990年にコンビ結成。


博多華丸・大吉の漫才は、その名の通り博多弁を駆使した漫才です。博多弁独特の言い回しと博多弁でのテンションの上げ方で笑いを取っており、この漫才を関西弁や関東弁でやってもここまでは面白くならないでしょう。現在ここまで博多弁を前面に出した漫才師はおらず、そういった意味では一気に全国区へとなる可能性もあります。


もともと二人は福岡大学の落語研究部に所属しており、それがきっかりでコンビを結成し、福岡吉本の一期生オーディションで合格して、今のコンビの前身、鶴屋華丸・亀屋大吉(つるやはなまる・かめやだいきち)として福岡を中心に絶大な人気を誇っていました。
その後、2004年に「福岡吉本らしい屋号にしたらどう?」と元祖爆笑王に勧められ、また本人達も「名前を変えればM-1に出られる」という理由から『博多』の屋号になり、2005年にはついに東京本社へと移籍して現在に至っています。


また、このコンビの知名度を一気に上げたのは、博多華丸が児玉清のモノマネで「とんねるずのみなさんのおかげでした」のコーナー『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権6』に出場し、見事優勝。その後の『全国大会』でも優勝を果たしたことです。
この華丸のモノマネは他に、九州で抜群の知名度と個性を誇る人達(ばってん荒川、川平慈英、ソフトバンク王監督)のモノマネを得意としています。この児玉清のモノマネは福岡のクロスFMの自分がメインナビゲーターを務めた番組で初めて披露したそうです。


ちなみに博多華丸・大吉は『全国区に一番近い吉本唯一の博多弁漫才師』と言われていますが、福岡吉本出身で現在全国的な知名度があるコンビとしては他に、カンニング、ヒロシ、「10カラット」で活躍中のバッドボーイズがいます。

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