2017-05

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浅草キッド

浅草キッド


浅草キッドは玉袋筋太郎(たまぶくろ すじたろう)、水道橋博士(すいどうばし はかせ)からなるコンビ。



いまや、バラエティ番組を中心にレギュラーを多数持っている人気コンビ。ベテランの域に達したその話術は番組には欠かせない存在です。また、大の格闘ファンであることから、格闘に関する番組を持ったり、大晦日のPRIDE中継ではリポーターとして活躍してます。


水道橋博士の有名な話として、番組の企画で運転免許証を紛失したと偽り不正に再交付を三回にわたって受け、道路交通法違反(免許証不正取得、返納義務違反)で書類送検・4ヶ月謹慎という事件を起こしたことがあります。
ちなみにこの3回の再交付を受ける前にそれぞれ入念に変装をし、本人とは似ても似つかない顔で交付を受けました。一枚はアフロに口ひげ姿、もう一枚は頭の真ん中を剃り、眉毛を額のはるか上のほうに書いて黒ブチメガネ姿、さらにもう一枚は怪我人に成りすまし、頭を包帯でぐるぐる巻きにして、首にギブスをはめた姿で、取調べをした警官が思わず笑ってしまうほどだったらしいです。


一方の玉袋筋太郎は、芸名が下ネタであまりにも下品だったためにNHK出演のときにそのまま出演することができずに「知恵袋賢太郎」などの名前に強制的に変更させられています。また、民放でも番組によっては「玉ちゃん」という名前で出演している番組もあります。



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アンジャッシュ

アンジャッシュ


児嶋一哉(こじまかずや)、渡部 建(わたべけん)の二人のコンビ。所属はプロダクション人力舎で結成は1993年。
第5代爆笑オンエアバトルチャンピオン(オーバー500を8回(歴代最多)、平均511キロバルだった時期もあるくらいの好成績)。

児嶋は、麻雀好きとして有名で、プロ麻雀士でもあります。児嶋が渡部をお笑いの道に誘ったのですが、児嶋がお笑いに入った理由と言うのは、漠然とした芸能界の憧れから芸能人を目指すが消去法で歌手・アイドルは無理だと思ってお笑いの道を志したそうです。ちなみにジャニーズ事務所に二回も履歴書を送ったこともあるみたいです(結果は落選)。
児嶋は渡部を誘う際に、『俺は事務所の社長にすごく気に入られてるから、相方がいれば間違いなく売れる。渡部、お前しかいないんだよ。』と、熱心に誘って説得しましたが、実際のところ、児嶋は社長に気に入られるどころかまだ顔すら覚えられていない状態だったとか。また、実は高校の同級生に手当たり次第声をかけていて、渡部は5人目だったらしいです。

渡部はイケメンで雑誌JUNONで抱かれたい芸人No.1になるほど。合コンでのお持ち帰り率は90%以上を誇っているといわれる一方、後輩からも人気がある人望のある人間です。また、アンジャッシュが所属事務所の若手芸人の中で一番芸暦が長い為に、事務所の中ではリーダー的・兄貴的存在として信頼されてます。なお、似たような名前で間違えられやすいアンタッチャブルは事務所の後輩にあたります。


ちなみにコンビ名の由来は「UN(否定)」と「J(JOY)、A(ANGRY)、S(SAD)、H(HAPPY)=喜怒哀楽」で、「無表情」の意味らしいが最近はいちいち説明するのが面倒くさくなり「ラテン語で『太陽』」という意味にしたそうです(ちなみにラテン語にそんな言葉はない)。
アンジャッシュの芸風は、「心のすれ違い」をキーとしたコントで、同じシチュエーションで会話をしているはずなのに微妙にずれてるとか違うシチュエーションなのに会話が微妙に成立してしまうとか、というのをうまく演じることで笑いを生み出しています。実際にありそうなことをコントの設定にしていので見る側の共感を受けやすいコントになってます。
よく練り上げられたコントで起承転結に沿ってコントが進んでいき、ある意味コントの域を超えた一つのエンターテイメントになっています。

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アンタッチャブル

アンタッチャブル


山崎弘也(ボケ担当)、柴田英嗣(ツッコミ担当)の二人のコンビ。M1グランプリ2004優勝。


誰もが認める日本一腰の低いコンビです。主に漫才をやっていますがエンタの神様ではコントもやっています。また、その大げさなリアクションからバラエティ番組にも引っ張りだこで今若手の中でもっとも忙しいコンビです。「あっざーす」や「いやいやいやいや」などはもう定番のリアクションですね。


山崎は自らのケツアゴを生かして顎の割れている部分を触られると、声が出なくなる、というギャグを開発しました。また、土下座をしたら外国人から感心されたことがあったり、その体格のよさと物腰の柔らかさから、「ファミレスの店長」と呼ばれたりしています。
柴田は涙もろい性格なのか、マンガ「みどりのマキバオー」を読んだ際、洗面器いっぱいの涙を流して泣いたらしいです。また、番組で手相を診てもらった際に、「芸能の分野で成功する天才の相が出ている」と鑑定されたが本人は「天才はマズい!今後やりづらい!」と頑なに否定したことがあるそうです。


アンタッチャブルの漫才は、山崎がすかしボケをし、それに柴田が翻弄されながらも、徐々にテンションをあげてツッコミを入れていくというものです。また、柴田がテンションを上げてツッコんでいくうちに勢いとなってアンタッチャブルの特徴である盛り上がりのある漫才へとなっていきます。

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アンガールズ

アンガールズ

立ち位置左の山根良顕(やまね・よしあき)と立ち位置右の田中卓志(たなか・たくし)の2人。基本はショート&ロングコント。2003年のM1限定で漫才もしてました。

田中はコンビ結成前に広島市民球場でジュース販売のバイトをしてたらしいです。また、山根のズボンや洋服ははほとんどふかわりょうのものだそうです。また、意外にも山根は9年間サッカーをしてたそうです(補欠)。


コントは、山根が間の抜けたようなことを言いそれに対して田中がフニャフニャしながら普段は使われないような言い回しで怒り、ショートコントが終わるとお馴染みの「じゃんがじゃんがじゃんが…」と歌って次のコントに移るというスタイル。


最近流行り?のテンポのよい喋りではなく、ゆっくりとしたテンポで時には間があくこともあり、いつの間にかそんなアンガールズの不思議な世界に引き込まれてしまいます。

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