2017-05

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東京ダイナマイト

東京ダイナマイト


東京ダイナマイトは、松田大輔(まつだ だいすけ、ボケ )と、ハチミツ二郎(はちみつじろう、ツッコミ、本名:高野二郎(たかの じろう))からなるお笑いコンビ。所属はオフィス北野ですがたけし軍団ではありません。


コンビ名の由来は、ニューロティカの楽曲「東京ダイナマイト」からとったものです。

昔はボケが松田ではなく、曽根卍(そね まんじ)氏でした。
その松田は過去に青木さやかと「温泉こんにゃくアクロバットショー」というコンビを組んでいて解散後東京ダイナマイトに参加しました。ハチミツ二郎の話によると、ハチミツに松田を紹介したのは青木だそうです。


そんな東京ダイナマイトの特徴は、松田が舌をペロペロッと出すキャラクター混じりの演技がかったボケと、その松田の非現実をそのまま受け入れる?日常会話と変わらないテンションのハチミツのツッコミの組み合わせです。大衆の笑いをとると言うよりは通な人達に愛されるような芸をしています。



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テーマ:お笑い芸人 - ジャンル:お笑い

トータルテンボス

トータルテンボス


大村朋宏(おおむらともひろ、ボケ)、藤田憲右(ふじたけんすけ、ツッコミ)からなるコンビ。

第7回爆笑オンエアバトルチャンピオン大会出場
第4回M-1グランプリ決勝大会出場



藤田の「マジハンパねぇ」「してなくねえ?」をはじめとする言葉使いやその風貌から「渋谷系漫才」とも呼ばれてます。また、それを逆手にとって大村の「おだやかじゃないねぇ」とかいった古典的要素を含んだ日本語で笑いをとることもあります。


「マジハンパねぇ」というツッコミをすることにより、相手に対するツッコミをするのと同時に、自分自身もそれに驚いてるという受動的な部分も表現してます。これによって二人の掛け合いに独特の間合いができ、トータルテンボスの独特の間合いになってます。


またトータルテンボスの漫才の特徴として、最後に必ず「今日のネタのハイライト」と称して漫才の一番の見せ場をもう一度スロー演技で再演することも挙げられます。


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テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

ドランクドラゴン

ドランクドラゴン


塚地武雅(つかじむが)、鈴木拓(すずきたく)からなるコンビ。1996年に結成。2000年に「新しい波8」(フジテレビ)に出演したことから、翌年「はねるのトびら」のレギュラーに抜擢され、さらに「エンタの神様」に出演するようになり、ブレーク。



ドランクドラゴンのコントは、様々なキャラクターを演じ多彩なボケをかます塚地に対し、鈴木がやる気のなさそうなツッコミをするという流れです。
塚地の演じるキャラクターの代表的なものは「日本遊戯研究部」「アイドルおたく」などがあり、その評価は非常に高いものです。一方の鈴木のほうはお笑いに対しやる気がなく、しばしばミスをすることがあり、このコントラストも見ものです。
もともと塚地によって練り上げられたコントが特徴なのでアドリブのないコントのはずですがこの鈴木のミスのために展開がとんでもない方向に変わったりすることもあります。


上で述べたように塚地には笑いのセンスや演技のセンスなどがありますが、一方の鈴木にはそんなセンスは備わっておらず、変わりに"天然ボケ”という武器を持っています。そのため、バラエティのトークなどでは塚地が主にツッコミに回ってしまいます。また、そのやる気のなさなどをいじられたりするのですが、そのときもまったくうれしそうな顔をせずに逆に不満そうな顔をする始末です。たまに話を振られて前に出てきても何もできずにスベってばっかりで基本ノープランです。意外にも既婚者で子供もいます。

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