2017-08

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バッドボーイズ

バッドボーイズ


バッドボーイズは佐田正樹(さたまさき)、大溝清人(おおみぞきよと)からなるコンビ。デビューは福岡吉本で、その後東京吉本に移りました。


バッドボーイズはコントも漫才もこなすコンビです。漫才でもコントでも"型"にはめたものという感じではなく自由な独自の世界を広げています。テンションの高いツッコミ佐田とローテンションのボケ大溝のコントラストもうまく取れていてこれからの活躍が期待されるコンビです。


リーゼントのツッコミ佐田は元暴走族の総長(福岡連合、ちなみに大溝は元連絡隊長)でコントや漫才、フリートークでも暴走族ネタで押すことが多いです。
その暴走族エピソードも「友達から逮捕状を食べてしまえば多少時間が稼げると聞き、その後いざそういう場面になったときに、『逮捕状をもっと近くで見せてくれ』と言ったが、刑事は『食べるつもりだろ』とすべてお見通しだった」とか、「初キスは中2の時で場所は部室。その時佐田は暴走族だったにも関わらず、キティちゃんのノートで交換日記をやっていた(大溝がビクビクしながら暴露)。」など秀逸です。


また、バッドボーイズというコンビ名や元暴走族という経歴ですが、実際は礼儀正しいらしいです。

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ハリガネロック

ハリガネロック


ハリガネロックは、ユウキロック(本名:松口 祐樹(まつぐち ゆうき))、大上邦博(おおうえ くにひろ)からなるコンビ。吉本興業所属で1995年結成。同期には、中川家、陣内智則、たむらけんじ、ケンドーコバヤシなどがいます。


ハリガネロックの漫才は、いわゆる正統派な漫才をします。話芸もしっかりしてて危なっかしいところのない安心してみていられる漫才です。
それプラス時々入れてくるユニゾンツッコミがたまらないですね。ユウキロックが人より目が離れていることから、「目ぇ離れてましたー」と言って漫才を始めます。


それぞれハリガネロック結成以前は、ユウキロックが「松口VS小林」というコンビでケンドーコバヤシとコンビを、大上が「あっぱれ団」というコンビでルート33の堂土貴とコンビを組んでいました。ちなみに大上と堂土は高校の同級生です。


ハリガネロックという名前は大上が針金のようにガリガリで、ユウキロックがロック好きだったからというのが由来です。ちなみに大上は針金のようにガリガリだと見た目には見えるが、実際はお腹が出ていてそれをよくネタにしています。


2001年の第1回M-1グランプリで、当時優勝候補最有力だったますだおかだを抜いて決勝まで行き、あと一歩で優勝というところまで行ったのは記憶に新しいです。
2005年のM-1では、ユウキロックをツッコミ、大上をボケと役回りを逆にして出場しました。結果3回戦敗退となりましたが、審査員の判断で復活、準決勝まで進出しました。


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テーマ:M1グランプリ - ジャンル:お笑い

バナナマン

バナナマン


バナナマンは日村勇紀(ひむら ゆうき)、設楽統(したら おさむ)からなるコンビ。1994年に結成。もともとは4人組だったらしいです。


このコンビの特徴はお互いにボケ・ツッコミをこなすということです。ツッコミがボケツッコミのようなツッコミなのでどちらかというとダブルボケに近いのかもしれません。コントの設定も、教師と生徒のように主従関係の出てくる設定ではなく生徒・生徒のように敢えてボケ・ツッコミが生まれないような設定になっていることが多いです。
大抵のコンビというのは、どんなネタでどんな展開になっていくのかがある程度読めたりするものですが、バナナマンの場合設定からボケの飛躍の仕方から全てが違っていて展開が読めず、だからこそ次もまた見たくなります。


ブサイク顔の日村はマニアックなものまねを得意としており、特に「子供の頃の貴乃花」が有名です。すごいブサイクな顔をして「あ゛どでー、ほんどね゛ー、つよぐっでね゛ー、かっこよ゛ぐってね゛ー、りっぱななね゛ー、おすもうざんにね゛ー」という真似をします。また、意外にもスポーツ万能で、中学時代にはテニス部キャプテンを務めてたそうです。


設楽はもともと鉄道会社に就職しましたが半年で退職し、その後渡辺正行の元で付き人をはじめたのがきっかけで芸の道に入りました。ネタを考えているのは主に設楽で、また、バナナマンのネタである「スライドボーイズ」の名前でCD「東京ひとりぼっち」でCデビューをしています。ちなみにオリコン最高位は197位。

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バッファロー吾郎

バッファロー吾郎


木村明浩(ツッコミ、きむら あきひろ)、竹若元博(ボケ、たけわか もとひろ)からなるコンビ。1989年にコンビ結成。また、1991年ナインティナインや雨上がり決死隊らと吉本印天然素材を結成。


バッファロー吾郎は、コンビを結成して15年以上経ちますが、そのネタは一貫してプロレスネタ、オタクネタといった自分たちがやりたいことだけをネタにするやり方です。テレビ的には厳しい芸風かもしれませんが分かる人には大爆笑のネタばかりです。

一方で「ゴチャゴチャ言わんと誰が一番おもろいんか決めたらええんや」の言葉のもとに大喜利トーナメント「ダイナマイト関西」を開催し、成功させています。


ちなみにボケの竹若はメガネをかけていますが、本人はコンタクトレンズでメガネは伊達です。また、ツッコミの木村は志村けんの「あいーん」の擬音の名付け親だそうです。もともとあのポーズに音はなかったのですが、木村がそれを真似た時に「あいーん」と擬音をつけて真似たのをナイナイの岡村経由で志村が知り、今の形になったそうです。


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爆笑問題

爆笑問題


太田光と田中裕二からなるコンビ。1993年、NHK新人演芸大賞受賞し、現在週10本以上のレギュラー番組を持つ。


東京漫才のトップを突っ走るコンビ。ネタの特徴は社会を風刺したものが多いため社会派漫才とよく呼ばれます。また、太田は暴言が多いことでも有名。ビートたけしの代打で「オールナイトニッポン」に出演した時に、ギャグで「たけしは風邪こじらせて死にました。」と言ってしまい、以後ニッポン放送出入り禁止になった話は有名です。爆笑問題の漫才を見ていると笑うと同時に二人の頭のよさに感心してしまうことも多々あります。もちろんナンセンス系のネタも多いのですけど・・・。


爆笑問題(太田光)問題発言集

・2005年の25時間テレビでの笑っていいとも!のプチ自慢コンテストで当時NEWSの未成年のメンバーに酒を薦めたということで謹慎をしていた菊間アナの物まねをしようとした(相方に必死に止められる)。

・前年の27時間テレビでは中継先の加護亜依に「加護ちゃん!初潮は来たの?」とセクハラ発言。司会者のナイナイ岡村が困ってしまった。

・さらに同年の27時間テレビで、とくダネ!の小倉さんの物真似をすると言っては頭を手で押さえながらお辞儀をして「こんにちは」と言ったり、植草教授の物真似と言っては手鏡ネタをやって周囲を困らせた。

・さらには問題行動として、若手の頃にある番組で「触れると必ず祟りに遭う」といわれる首塚に触るという企画をやらされることになったが、何を思ったか「怖くなんかねぇよ!!」と叫ぶやいなや、突然首塚を蹴ったということがありました。しかもその後3年間ほとんど仕事がこなくなってしまったそうです。

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