2017-11

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホーム・チーム

ホーム・チーム


ホーム・チームは、与座嘉秋(よざよしあき)、檜山豊(ひやまゆたか)からなるコンビ。1997年にコンビ結成。マセキ芸能社所属。


ホーム・チームは主に漫才を中心にやっています(たまにコントもする)。このコンビの漫才は、大きなボケをかますというより、ナンセンスなボケを畳み掛けることで笑いを取っています。また、この与座のナンセンスなボケを確実に丁寧に拾うことで、ナンセンスなボケを面白いものにしています。やや檜山のツッコミが聞き取りづらいことがあるのが残念。


また、この二人はコンビ仲がいいことでも知られ(お互いの誕生日にはプレゼントをするらしい)、その仲の良さが伝わってくる感じの良い・テンポの良い漫才になっています。


二人は日本映画学校で出会い、コンビを結成しました。事務所の先輩には、同じ日本映画学校出身のウッチャンナンチャンや出川哲郎などがおり、かわいがられているそうです。


ホーム・チームというコンビ名は、「2人にとってお笑いが本拠地(ホームチーム)。」という意味を込めてつけたそうです。


この二人は、よく「とんねるずのみなさんのおかげでした」内の人気コーナー・博士と助手「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に出ています。

与座
第2回「ウッディの動き」
第7回「大家族スペシャルより 笑い疲れてオナラが出ちゃう末っ子のタケシ」

檜山
第4回「ダウンと見せかけてタックルする前田日明」
第5回「タックルにいこうとしてハンスナイマンの蹴りを頭に食らう元リングスの山本」
第6回「余裕の表情でいたらダウンさせられた元リングスのアンドレイ・コピロフ」
第7回「終始うるさいリングス時代のウィリーウイリアムス」・「ケリを捕りにいくのが見え見えでダウンさせられた 元リングス グロム・ザザ」

全文を表示 »

テーマ:ネタ - ジャンル:お笑い

シャカ

シャカ


シャカは、大熊啓誉(おおくまひろたか)、植松俊介(うえまつしゅんすけ)からなるコンビ。1997年コンビ結成。ワタナベエンターテインメント所属。


シャカは主にコントをやっています。そのコントは、大熊があり得ないキャラクターで小ネタをどんどんかましていき、それを普通の人の設定の植松が弱弱しくツッコミを入れていくといったものです。またシャカのコントの特徴として、一つのストーリーで幾つも場面を展開させていく映画的・演劇的なコントをすることもあげられます。その変わっていく場面の中で同じネタを繰り込むことで意外性の笑いと天丼による笑いを起こすことができ完成度の高いコントとなっています。


2人とも香川県高松市出身で小学5年で同じクラスになってから仲良くなったそうです。当時植松がモテまくりの時期(中2まで続いたらしい)で、オーラを発していた植松の姿に「こいつとコンビを組んだら天下を取れる!」と当時から芸人になりたかった大熊が確信。小6の時に口約束を取り付けたが、その後本格的に誘うとなかなかいい返事を返さない植松を11年かけて説得し1997年にコンビ結成に至りました。最初はホリプロのスカウトキャラバンで準グランプリを獲ったことがきっかけでホリプロに所属していましたが、3ヶ月で退社し現在の事務所へと移りました。


シャカというコンビ名は、中学時代に文化祭で漫才を披露しようとした時に出たコンビ名。大熊が背中越しにコンビ名を何にしようかと植松に聞いた時に、ちょうど植松がジャンプの聖闘士星矢を読んでいて、ちょうど「乙女座(バルゴ)のシャカ」が目に入ったから言ったらしいです。

全文を表示 »

テーマ:お笑いDVD・CD - ジャンル:お笑い

飛石連休

飛石連休


飛石連休(とびいしれんきゅう)は、藤井宏和(ふじいひろかず)、岩見よしまさ(いわみよしまさ、本名:岩見欣正)からなるコンビ。1999年1にコンビ結成でサンミュージック企画プロジェクトGETに所属。


飛石連休は、ニキビ面で背が低く、ヘルメットを被っているような髪型をした、いかにもいじめられっ子の雰囲気を醸し出しているボケの石見と、逆に長身ですらっとした感じのツッコミの藤井による凸凹コンビで、主に漫才をやっています。
石見のローテンポですっとんきょうな口調と、藤井の的確なツッコミの口調のコントラストがこのコンビの漫才の特徴で、テンポがあるようでない、そんな微妙な空気を出し、石見の持つキャラがしっかりと反映されているがそれに頼ってるわけでもないいいコンビです。

また、漫才の序盤ぐらいに藤井が石見にキツめのことを言った後に石見が「こいつチョーうぜえ」や「粋がるなよ」と必ず言うのも特徴。


藤井は昔、吉本興業に所属しており、3回のコンビ解散を経験しています。対する岩見は全くの素人で、しかもお笑いをあまり見たことがなく、知っている芸人はチャーリー浜だけだったらしいです。
しかし、コンビを組もうと言い出したのは石見のほう。石見が働いていたパチンコ屋に藤井がアルバイトで入ってきて、藤井が芸人だと知った石見が、どうしても芸人になりたくて「僕と漫才してくれへん?」と藤井を誘ったのがきっかけです。


飛石連休のコンビ名の由来ですが、テレビ雑誌のお笑い担当の人が言ったコンビ名をそのまま採用したのだそうです。また、年齢差7歳、身長差23cmの凸凹コンビですが、藤井が相方が小さくて一番困っているのが、石見のニキビの汁が衣装につくことなんだそうです。

全文を表示 »

テーマ:ネタ - ジャンル:お笑い

ダイノジ

ダイノジ


ダイノジは、おおち(本名:大地 洋介、おおちようすけ)、大谷 ノブヒコ(本名:大谷伸彦、おおたにのぶひこ)からなるコンビ。吉本興業所属で1994年結成。同期には、DonDokoDon、ロンドンブーツ1号2号、ペナルティなどがいます。


ダイノジは、漫才もコントもこなすことができるコンビです。漫才ではボケが大谷でツッコミがおおちですが、「不良と小西」のコントなどでは、おおちの太った体型を全面に出して、大谷がツッコミに回ることもあります。
漫才でもコントでも、おおちの体型をネタにすることが非常に多いのですが、ストレートな言葉で出さずに、うまくブタと連想される言葉を使うことで見てるほうに飽きさせないようにしています。


ダイノジは、おおちの兄がロックバンドのメンバーだったということから多数のインディーズ系バンドと交友があり、ダイノジ主催のロックフェスDIENOJI ROCK FESTIVAL(DRF)を開催したこともあります。


また、ダイノジはケツメイシのシングル『涙』のプロモーションビデオに出演していたことでも有名で、オリコン調べの「出演者が豪華なPV」というランキングで同じくケツメイシの「さくら」(萩原聖人、鈴木えみ出演)やMr.childrenの「君が好き」(窪塚洋介出演)らと並んで堂々の5位になぜかランクインしています。
 

ダイノジというコンビ名の由来は、二人の名前にそれぞれ「大」がつき、二人の出身地が大分県ということをあって「大の字=ダイノジ」としたそうです。

全文を表示 »

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

後藤秀樹

後藤秀樹


後藤秀樹(ごとうひでき)は吉本興業所属のピン芸人。吉本総合芸能学院(NSC)10期生。元シェイクダウン。


後藤秀樹はコンビ時代からコントを中心にやっており、ピン芸人となってからも一人コントを中心にやっています。そのスタイルは陣内智則やネゴシックスと同じような物にツッコミを入れていくスタイルです。どちらかといえば陣内のネタに近いかもしれません。完成度としては陣内のネタのほうがありますが、ツッコミの評価は高く、元相方のザ・プラン9のお~い久馬もダウンタウンの浜田雅功に似ていると発言していました。


後藤はザ・プラン9のお~い久馬と「シェイクダウン」というコンビを92年に結成していましたが、これはもともと一度きりの約束でコンビを組んだのがそのままコンビ活動してしまったそうです。2000年に解散をしましたが、解散後も久馬が後藤の単独ライブを何度もこっそり見に行っていたり、バッファロー吾郎主催のバトルオワライヤルで司会を務めていた後藤が久馬のボケに対し「さすがやなぁ、さすがオレの元相方」と言ってひいきしたりしていて未だに二人は仲がいいです。


自他共に認めるMr.Children好きでイベントタイトルにシフクノ~と付けたり、ソロイベントで流れるBGMは必ずMr.Childrenです。


全文を表示 »

テーマ:雑記 - ジャンル:お笑い

«  | HOME |  »

カウンター

無料ホームページ ブログ(blog)

 

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。